今すぐ友人が来ても大丈夫な家にする 〜急な来客でも「隠さない、慌てない」〜

人と運を呼ぶ部屋づくり

 

ミニマリストになって物(モノ)が減ると、いつでも人が呼べる家になります。

 

片づけるモノ自体が少ないので、出したモノを元の位置に戻すだけですっかりキレイ。

 

大事なゲストをおもてなしできるのはそんな余裕があればこそ。

 

 

人が来る度に部屋に散らかっているモノを収納に押し込んでいては、人や運気を呼び込むことは難しいです。

 

収納はモノを隠す場所ではありません。

 

開けるたびにウットリするような、スカスカの状態なら気持ちがイイですね。

 

 

これくらいの収納量なら使い勝手もバツグン。

 

たとえ扉がなくても大丈夫ってくらいに。笑

 

あえて見せる収納を目指してみようじゃありませんか。

 

 

 

 

明確なイメージを持つ

 

 

「少ない」の代表イメージと言えば、「住宅展示場」です。

 

「ホントにここにすんでるんですか !?」

 

「なんか住宅展示場みた〜い」

 

ってくらいの少なさはいかがでしょう。笑

 

 

ミニマリストにとっては最高のホメ言葉です。

 

 

イメージが沸かない方はまず住宅展示場を見に行きましょう。

 

最近は実際に宿泊できる展示場もあるので、どれくらい少なくても生活できるか試してみる価値はあります。

 

私は未だに趣味で住宅展示場を見てまわっています。笑

 

だって楽しいんだもん。(≧▽≦)

 

 

 

 

広い家に住む必要はない

 

 

豪邸が快適とは限りません。

 

広い家はすべてが遠いので、疲れます。

 

フツーの家で、少ない物と暮らすのが何より快適です。

 

「ちょうどイイ」「気持ちイイ」なんです。

 

 

 

 

和む部分は出していこう

 

 

生活感を失いすぎると虚(むな)しくなる可能性があります。

 

住宅展示場みたいな部屋ができあがったら、ワンポイントでお気に入りを置きましょう。

 

あくまでワンポイントから。笑

 

photoAC

 

 

おしゃれな雑貨でも、やみくもに置けばガラクタに見えてしまいます。

 

広いスペースにチョンと置く、というか「挿(さ)す」っていう表現がしっくりくるかもしれません。

 

壁や床を露(あらわ)にして、もともと部屋が持つポテンシャルを最大限に引き出し、そこに「挿す」感じで。

 

 

 

モノはモノを呼ぶ。人を呼ぶにはモノを減らす。

 

1つモノが増えれば、それに付随するモノが増えます。

 

例えば、家電製品なら電源コードやケースなど…。

 

 

「何もなくても暮らしていける」という実験だと思って減らしてみましょう。

 

0(ゼロ)からやってみた人も実在します。

 

まぁ、この人はやり過ぎなので良い子はマネしないでください。

 

 

 

この人の実験は本当にためになります。

 

実話で、本人が主演・監督を務めています。

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

 

おわり♪

 

 

 

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