学校では教えてくれない「片づけ・断捨離」のこと

学校では教えてくれない「片づけ・断捨離」のこと

学校では教えてくれない「片づけ・断捨離」のこと

 

 

 

小学校や中学校の授業で、片づけや断捨離について学べる学校は聞いたことがありません。

 

これからの学校はカリキュラムに導入すべきですね。

 

教える先生が片付けのプロでなければならないので、難しいとは思いますが…。

 

 

教わっていないので、できなくて当然と言えば当然なんです。笑

 

各家庭で片付けについてはかなりの温度差があります。

 

なので片付けのことでケンカしたり、家庭崩壊するのはナンセンス。

 

 

「片付け」は身に付ければ一生を左右するほど生活に余裕をもたらしてくれる「生きるための知恵」です。

 

「片づけなんて、やろうと思えばいつでもできる」

 

くらいに考えていると、人生を消耗することになりかねません。

 

 

 

 

「片づけ」ってどういうことを言うの?

 

 

「自分で管理できる物の量を調節して、使ったら元に戻す」

 

これだけのことです。

 

つまり片付けを簡単にする方法は、「使ったら元に戻す動作」を簡単にしてあげることです。

 

家族で暮らしている場合は、誰でも簡単にできるようにすることが最大のポイントです。

 

複雑にしてはいけない。

 

コレ、鉄則です。

 

 

 

片付けを楽にする方法

 

@ モノを減らす

 

1つあれば十分なモノってけっこうあります。

 

まず捨てることを終わらせる。

 

モノが少なければ管理は楽です。

 

コチラも参考にしてください。

 

 

 

A モノの定位置を決める

 

・誰にでも戻せるわかりやすい位置にすることがポイント

 

・同じ種類のモノは一箇所に

 

例えば、「リモコンは一箇所に置く」など。

 

 

簡単に戻せることで、出しっぱなしを防止できます。

 

 

B 状況に応じて変更する

 

一度決めたことに固執しない。

 

柔軟な考えで取り組む。

 

 

C 収納を増やさない

 

しまう場所を増やさないことです。

 

今ある収納で十分なようにできています。

 

これは本当に不思議なのですが、モノを減らして管理できる量を見極めると、備え付けの収納だけで十分なんです。

 

新たに収納を買っても、断捨離が終わるころには、その収納自体を断捨離することになります。笑

 

 

 

おわり♪

 

 

 

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