風水で物(モノ)が増えるのは変な話 〜ミニマリストになってモノの本質を知る〜

風水で物(モノ)が増えるのは変な話 〜ミニマリストになってモノの本質を知る〜

風水で物(モノ)が増えるのは変な話 〜ミニマリストになってモノの本質を知る〜

 

私も風水にどっぷりハマっていました。(≧▽≦)

 

自分ではどうにもできない神秘的でスピリチュアルなパワーの存在を信じ、次第に依存していったのです。

 

 

依存って怖いですね〜。

 

運気を上げるために、できることは何でもやろうと思っていたので。笑

 

しかし、結果的にモノが増えて生活に支障がでました。

 

「あれ?…、何か違う気がする。」

 

と気付くことに…

 

 

玄関には玄関マットとグリーンを置いていましたが、結局のところ何も置かないことが一番でした。

 

 

 

 

その土地ごとに、その人ごとに、風水のノウハウがマッチするかどうかは違うんです。

 

風水は、心地よく生きるために編み出された生活の知恵を考える「基準」であり、「絶対そうしなければならない」というものではありません。

 

「風水について知ること」に1つも損はありませんが、参考にする程度ということです。

 

つまり住んでいる本人が、「生活する知恵について考えること」の意味を知り、今の家で心地よく暮らす方法を見出していくキッカケになればいいだけ。

 

 

 

風水アイテムは必要なかった

 

 

風水アイテムとして置いていたモノの99%は断捨離しました。

 

今残っているのはこの白フクロウ君くらいです。笑

 

 

かわいいし、窓辺から我が家の幸運を見守っていただいております。

 

 

最初は、「これ処分しちゃって後悔しないかなぁ」と悩むモノもありました。

 

しかし、必要以上にモノが無い生活をしてみると、生活必需品以外は必要ないことに気付きます。

 

風水について曲げられた真実が、私をショッピングに走らせました。笑

 

illustAC

 

 

 

 

一周まわって「何もない」が心地イイと知った

 

 

風水の考え方とともに、一時、色々なモノが増えました。

 

縁起のイイ置物を買うために沖縄まで行ったほどです。(;一_一)

 

雑誌の裏表紙に掲載された「なんとかパワーのリストバンド!これをつければ〇〇に!…」みたいなやつも買おうか悩むほど。笑

 

 

結局何もわかっていないことに気付いたときは、言葉では言い表せない脱力感に襲われました。

 

「私は今まで何をやっていたんだ…」

 

しかし、手に入れたアイテム達をどんどん処分していくと「本当の自分」に少しずつ近づいていく感覚を覚えました。

 

部屋も壁や床が現れてくると、生活はどんどん身軽になり、快適に。

 

 

「なーんだ、何にもいらないじゃん。」

 

 

って思ったのです。

 

 

最初は実験的な試みとして取り組んでいるような、多少の不安もありましたが、1カ月もすると「かつてあったモノ」のことをすっかり忘れていました。

 

一応写真に撮りながら断捨離を進めていたので、過去の写真を見てビックリ…。

 

「そういえばこんなモノもあったっけな…」

 

わざわざ高いお金を出して買ったものでさえ、自分には何の価値もないことに気付き、とてもスッキリしました。

 

「手放す快感」を覚えると、手放せるモノが無いと若干のストレスを感じるほど。笑

 

これは「ミニマリストあるある」だと思います。

 

 

本当の意味で自分と向き合い、「生活を快適にする方法」が見えてきます。

 

 

 

おわり♪

 

 

 

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