「捨てのK点越え」がもたらす好影響

「捨てのK点越え」がもたらす好影響

 

どうも、K点越えがクセになってやめられないミニママです。笑

 

 

K点(ケイテン)とは

 

スキーのジャンプ競技におけるジャンプ台の建築基準点のこと。

 

「construction point」に由来する。

 

K点は、ジャンプ台の着地斜面の下部に位置し赤い線が引かれており、この位置を境にして着地滑走路の傾斜曲率が変わる。

 

−Wikipedia−

 

illustAC

 

 

つまりこの線を越えれば、「めっちゃ飛んでる!」っていうラインのことです。

 

 

「船木ぃ〜」って半泣きで叫ぶ姿が想像つくでしょうか。笑

 

 

K点超えは気持ちイイのです。

 

 

何を手放せば「捨てのK点超え」になる?

 

これは人によって異なりますが、例えば

 

・買ったときの値段が高かったから、なかなか手放せないモノ

 

・ぜんぜん使っていない思い出の品

 

・たまに使ってはいるけど、無くても死なないと思ったモノ

 

などです。

 

家電で言うと、「冷蔵庫やテレビを捨てた」という人は、余裕でK点超えちゃってると思います。

 

てゆーか客席も飛び越えちゃってるかも。笑

 

ウチもテレビを捨てようと思っていたのですが、ファイヤーTVが現れたので捨ててません。

 

まぁ、テレビと冷蔵庫は極端な例ですが、身近なモノでも「これはあるべきだ」と思い込んでいるモノは結構多いと思います。

 

「タンス」とか「マット」とか「ラック」とか…。

 

 

 

K点超えたら怖いものは無い

 

K点超えを経験すると、モノに対する執着が吹っ飛びます。

 

 

あぁ、なくてもいいんだ…。

 

 

生きていける。

 

 

とさっぱり爽快、スカッとします。

 

 

私の夫はミニマリストな夫ですが、「車・命」だったのに、「車いらないかも」とまで言う始末。笑

 

バイクを2台手放したことで、K点を超えたようです。

 

 

今はバイクをレンタルしてツーリングに行っています。

 

群馬県の榛名湖にて

 

こんなスゴいバイクもレンタルできる時代です。

 

車検とか整備とか税金とか…、所有するとたくさん背負ってしまうので、レンタルした方が断然安い…。

 

 

まとめ

 

捨てのK点超えで、ミニマリズムが開花(加速)する。

 

いままでどうでもいいモノをたくさん所有していたことに気付きます。

 

どこへでも自由に飛び回れる身軽さを手に入れることで、本当の自分が見えてくる…。

 

 

おわり♪

 

 

 

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