「減らす」 「捨てる」 技術を身に着ける

「断捨離」は人生を豊かにするテクニック

 

ミニマリストとして生活している中で、断捨離について分かったことをお伝えします。

 

 

 

「捨てる」 「減らす」 はもはや現代を生きていく上で必要不可欠な技術です。

 

 

ミニマリストに限ったものではありません。

 

 

自分を見つける一番の方法だと信じています。

 

 

具体的な方法を見ていきましょう。

 

 

 

最初は服

 

 

服が一番処分しやすいからです。

 

 

誰でも服は十分すぎるほどに所有していますよね。

 

 

日本は四季がある国ですので、季節ごとにたくさんの服を持っているのは事実。

 

 

服の断捨離が終わるころには、「処分を見極める精度」 がはるかに上がっているため、次のモノにも取り掛かりやすくなります。

 

 

難易度が低く、「たくさん手放してスッキリした感」が得られるからです。

 

 

 

@ 一か所に全部集める。(山積みに)

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A 一つ一つ手に取って「また着たい」と感じた服だけ残す。

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B 「いつか着るかも」は処分。

 

C 感謝して捨てる。

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人によっては数十袋くらい処分することになるかもしれません。笑

 

1つ1つの服と向き合うことで、

 

「これ全然着てない。なんで買ったんだっけ?」

 

と自分の価値観と向き合うことができます。

 

 

もし、ミニマリスト上級者の例を先に見ておきたいときは 「世界のミニマリスト」 の 「毎日同じ服を着る理由」 のページを参考にしてください。

 

 

もし2〜3着しか着たい服が残らなかったとしても、間違ってはいませんヨ。笑

 

 

「着たいと思わない服」 を管理するために家賃を払っているわけではないのです。

 

 

 

本と書類は全て捨てても大丈夫

 

必要な個所は写真に撮っておきましょう。

 

 

 

 

複数あるモノは捨てる

 

 

 

ときめかないモノは捨てる

 

1つ1つ手に取り、素直な自分の気持ちと向き合うことが大切です。

 

 

 

「見栄のために持っているモノ」は捨てる

 

「見栄」 で持っているモノは世間一般に見て「価値がありそう」というだけ。

 

 

自分自身の価値観ではありません。

 

 

手放しても本当は痛くも痒(かゆ)くもないです。大丈夫。

 

 

 

売れるモノは売る

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全てゴミ箱行きとは限りません。

 

少しでも売れるモノは売りましょう。

 

 

 

 

プレゼントは処分しても大丈夫

 

自分が贈ったプレゼントが使われていないのなら、売るなどして早めに処分してほしいと思いませんか?

 

 

もらったことを忘れていた物は、あげた側も覚えていませんよ。

 

 

 

食器は今使っているモノだけ残す

 

一か所に全部集めて一つ一つ手に取り、「今使うもの」 だけ残します。

 

 

食事もなるべくワンプレート式にすればたくさんのお皿はいりませんし、片付けも簡単です。

 

 

 

思い出品は一番最後

 

処分が最も難しいため、他で処分の精度を上げて自信をつけてから実行しましょう。

 

 

一箇所に全て集めて一つずつ手に取って進めていきます。

 

 

印刷写真はスキャンしてデータに取り込んで処分しましょう。

 

 

印刷された写真はほとんど見る機会はありませんし、災害の時にデータがしておかないと全てを失う可能性が高いです。

 

 

写真もネガも高画質で取り込めるこちらがオススメ

 


 

 

書類のデータ化もできます。

 

 

 

アプリでスマホにもワイヤレスで保存できる上級グレードはこちら

 


 

 

データは場所を取らないので時間に余裕ができたら分類すればOKです。

 

 

データなら、すぐに移すこともコピーすることもできるので、SDカードやUSBにバックアップをとっておき、災害時の持ち出しバッグに入れておくことができます。

 

 

世界のどこにも電子機器がなくなるほどの災害時には、アルバムは到底持って逃げることはできないかと…。

 

 

捨てずらい思い出の品は写真に撮って捨てましょう。

 

 

 

忘れていたモノは捨てる

 

なくても困らなかったことがハッキリしています。

 

 

 

買ったときの値段は関係ない

 

あくまで自分自身の価値観で決めましょう。

 

 

 

捨てるモノを「再利用する方法」を考えない

 

「この箱何かに使うかも…」 は要注意です。笑

 

 

 

「新しく買うもの」は複数の利用目的があるものにする。

 

例@:スマホを買い替えるとき

 

Android にするか iPhone にするか。

 

AndroidスマホやiPhone7以降なら 「モバイルSuica」 や 「電子マネー」が使えるので「カードと小銭」、「Suicaカード」、「スマホケース」 そして 「支払いの手間」 が断捨離できる。

 

 

例A:車にナビを付けるか悩んだら、スマホを最新にすれば高価なナビはいらない。

 

 

 

 

博物館を建てる予定がないなら「コレクション」は捨てる

 

身軽になって博物館へ行きましょう。笑

 

 

 

どうしても捨てるか迷うものは「隠してみる」

 

「〇カ月使わなかったら捨てる」 と決めて、見えない場所へ移しましょう。

 

トランクルームに預けるのも効果的です。

 

お金を払ってまで保管したいモノなのか、ハッキリします。

 

 

 

 

1つ買ったら1つ減らす

 

モノの総量を増やさないことも重要です。

 

 

 

 

捨てるか「悩んだ」ときは捨てる

 

 

 

 

専門の買取り業者に依頼する

 

専門の買取業者の方が高く売れます。

 

出張買取や宅配買取をしてくれるところがほとんどなので楽チンです。

 

 

 

 

おわりに

 

 

「減らす」「捨てる」は、紛れもなく「技術」(テクニック)です。

 

 

身軽になって今やりたいことに集中できる環境を手に入れましょう。(´∀`*)

 

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

 

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