ミニマリストの壁 〜「捨てる」が終わったらどうする?〜

ミニマリストにも壁はある

 

ミニマリストになって、まずはモノを断捨離しますよね。

 

その過程で思わぬ壁にぶち当たることがあります。( ゚Д゚)

 

その壁とは…。

 

 

モノをひと通り捨て終わったらどうするの?

 

 

ってことです。

 

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断捨離が終わったら次は何する?

 

断捨離をしていくと、だんだん楽しくなってきます。

 

今まで全然片付かなかった部屋が片付きだして、頭の中もスッキリ。

 

どんより重くかかっていた雲がパーッと晴れ渡る感覚を覚え、何もかもうまく回りだします。

 

しかし、ある一定のところまで行くと、

 

「最近、なんかつまらないなぁ」

 

という感じになります。

 

 

とりあえず、モノを減らし終えた段階です。

 

捨てるモノがなくなったのですから当然です。

 

捨てるのが楽しかったうちは「捨てるのが趣味」になっていたのですから。笑

 

捨てるモノが無くなれば、その趣味はクリアしてしまったことになります。

 

 

とりあえず…、おめでとうございます。笑

 

 

早い人だと、ミニマリスト歴半年くらいで、なんとなくこの状態に。

 

何かひっかかる感じです。

 

時間をかけて捨て終わった人ほど、この感覚は強くなります。

 

「私、何がしたかったんだっけなぁ」みたいな…。

 

 

次の段階に行きましょうよ!

 

ミニマリストはただの通過点です。

 

ミニマリストになることを最終的な目的にしていたわけではないことを思い出して!(≧▽≦)

 

 

 

「やること」は断捨離してもすぐに「新しいこと」が始まる

 

 

次のステップに行きましょう。

 

モノが減ったら、「やること」を減らすのです。

 

まぁ、減らすと言っても、二度とやらないわけではないので、気楽に断捨離できます。

 

とりあえず体に悪そうな習慣からやめてみるのがオススメ。

 

例えば、「タバコをやめてみる」とか「断酒してみる」とか。

 

 

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体に悪い習慣は、知らず知らずのうちに洗脳されてきたものがほとんどです。

 

その習慣が無くても楽しくなる方法はあるから大丈夫!

 

断捨離マスターのアナタなら、改善したい習慣を断捨離することさえ、もはや簡単なこと。

 

 

 

人間は暇になると、次の新しいことを探し始める

 

 

どんなにやることを減らしても大丈夫。

 

すぐに何かせずにはいられなくなるので。笑

 

不思議ですよね〜。

 

どんなにものぐさでも、面倒臭がりでも、暇になると何かせずにはいられなくなるのですから。(;・∀・)

 

結局じっとしていられないんですよねー。笑

 

ミニマリストになるために断捨離をしている人ならなおさらです。

 

意識高い系なんですから。笑

 

 

せっかく買ったのに今まで読まなかった本とか、見なかったDVDとか、ありませんか?

 

そこで衝撃的な本に出会えたりして…。

 

「なんで今までこの本を眠らせていたのだろう。」( ;∀;) と後悔してみたり。

 

何か理由があってその本を買ったのに、そのことすら忘れてしまっていたようです。( ̄▽ ̄)

 

 

 

毎日やっていることでも、一旦やめてみる

 

毎日欠かさずやっているこや、趣味だと思っていることも、一旦離れてみると思いがけないことに気付きます。

 

それは、

 

本当はそれほど好きじゃなかった

 

ってことです。

 

「ずっと趣味だと思っていたことが、そんなに好きなことではなかった」とか。笑

 

あれほど必死こいてやってきたことが、「実はなんとなく続けていた」ってことに気付いてしまったり。

 

一気に肩の力が抜けてリラックスできますよ。

 

「あぁ、もうこれやらなくていいんだ…」って。

 

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「ずっとやりたかったこと」が本当に好きかは、やってみないとわからない

 

「退職したらアレやコレを始めよう」

 

「子育てがひと段落したらアレを始めよう」

 

という考えは誰にでもあると思います。

 

 

でも、いざその時を待って、実際にやってみたら「あれ?コレあんまり好きじゃないかも…。」

 

なんてことだってあるものです。笑

 

いざ退職して、大枚はたいて高価なキャンピングカーを買って旅を始めたら、「あれ?これあんまり好きじゃないかも…。」なんて。

 

ちょっと笑えませんね。

 

せっかく、満を持して「その時」が来たのに…。

 

もう体力的にキツくなっていたり。

 

でも、やっぱ笑うしかないか。笑

 

 

 

「本当に好きなこと」はやってみなきゃわからない

 

モノに振り回される人生は論外ですが、ミニマリストになってある程度落ち着いてきたら、どんどん新しいことをやって、自分に合わなかったら断捨離してしまいましょう。

 

ミーハーだと言われたって気にすることはありません。笑

 

「好きじゃなかった」ってことに早く気付いただけのこと。

 

ミーハーじゃない人なんてつまらないです。

 

 

ムダをちゃんと処理できるミニマリストになったのですから、恐れることはありません。

 

どんどん次の新しいことにチャレンジしましょう。

 

「友人がアレをやっているから」という理由でもいいですし、「どれにしようかなゲームでコレに決まったから」という全然くだらない理由だっていいんです。

 

 

失敗したっていい。

 

 

ミニマリストになった人はいつだって、どこだって、なんだって始められる。

 

どんどん手をつけて、ムダだと思ったことを「しないことリスト」に搭載していけば、あなたの周りには「本当にやりたいこと」だけが残るのです。

 

まずはやってみないと、好きかどうかわかりません。

 

たくさんある物を断捨離して、本当に好きなモノだけが残ったのと同じです。

 

 

 

まとめ

 

ミニマリストの真の魅力は、その

 

懐の深さ

 

人生の伸びしろ

 

にあります。

 

 

「モノが少ない対決」をするために、ミニマリストになったのではありません。

 

ミニマリストの壁をサクッと超えていきましょう。

 

楽しいことは、そこら中にたくさん転がっています!(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪