与えることで豊かになる〜救われるのは自分自身〜

与えることで豊かになる〜救われるのは自分自身〜

 

ミニマリストになってからというもの、人からモノをもらったときの喜びよりも、あげたときの喜びや満足感の方が大きいことに気が付きました。

 

形あるモノに限らず、カタチのないサービスやちょっとした親切もそう。

 

モノに執着しなくなった今だからこそ、わかったことなんでしょうけど…。

 

 

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たぶんこれは、「与える」ことで「自尊心」や「自己肯定感」を高めることができるからだと思います。

 

自尊心とは・・・

 

他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思うか、感じるかであり、… 最も重要な影響があるのは、自分自身で選択したということである。

Wikipedia

 

 

自分自身を良く評価できる

 

という感情や、

 

自身の存在意義を感じられる

 

という場合に、自尊心や自己肯定感が高まるのでしょう。

 

 

「他人に認められたい」という感情は、イイ成績を収めたりすることで叶いますが、けっこう大変ですよね。(^_^;)

 

でも、「自分自身に認められる」という自尊心は「与える」を選ぶだけで簡単に満たすことができます。

 

 

 

意地を張ってる必要はないヨ

 

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この欲求は、ある程度満たしていないと、大きく自信を失うことにもなります。

 

なので日常のどこかで、「一日一善」的に行っておいたほうが、心の健康を保てるのです。

 

例えば、レジ前の募金箱を目にしたら、財布の中の小銭を処理する意味でも、募金をするとか・・・。

 

既にやっている人はやっています。

 

 

 

「偽善者か?」とか考えなくていい

 

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「一日一善」は、ミニマリストになる前から心掛けてやっていたつもりですが、心のどこかで

 

   「自分は偽善者なんじゃないか?・・・。」

 

というくだらない考えが頭の中をグルグル巡っている感じがしていました。

 

しかし、上にある通り、「自尊心は他人からの評価は関係ない」ということを知ってからは、どうでもよくなったのです。( ̄▽ ̄)ヘッ

 

 

 

 

自分のために必要なことだった

 

これは「相手のため」というよりも、「自分のため」だったことに気付きます。

 

このことに気付いてからは、なんだか素直になれたし、自分のことを偽善者扱いする必要もなくなったので、気持ちよく人助けができるようになりました。

 

このサイトも、くだらない記事がまだまだ多いですが、なるべく誰かのためになるような役立つ情報をお伝えできればと思って一生懸命書いています。(; ・`д・´)フンガッ

 

どんな形であれ、清々(すがすが)しい気持ちで善い行いができるのなら、それで十分に人の心は満たされるということですね。

 

モノやお金では幸せにはなれない…。

 

参考記事

 

 

「私がそんな小さな善行をしたところで、世界が平和になるわけでもあるまいし・・・。」

 

などと考えていた時の自分が、ものすごく「小っさい人間」に見えてしまいます。笑

 

人生は壮大なひつまぶしなのですし。(←あぁ〜、食べたいw)

 

参考記事

 

 

まとめ

 

焦らずゆっくり、1つでも善い行いをして、自分も相手も幸せになることができれば、それだけで世界はハッピーですね。(≧▽≦)

 

 

 

よい1日を♪