自分で全部やらずに、もっと人を頼ろう

自分で全部やらずに、もっと人を頼ろう

頼りにされると、人は嬉しい

 

 

 

いろいろと抱え込んでしまう性格でした。( ̄▽ ̄)

 

 

せっかちなので、自分でできることは全部やってしまおうとします。

 

誰かに教えるのも面倒だし、自分でやってしまった方が早いような気がしてしまう…。

 

「自分があと2人いたらなぁ」

 

なんて、イライラしていたり。笑

 

 

 

 

でも、誰かに頼まれたことは気持ちよく引き受けている自分に気付く…。

 

人に何かを頼まれたときの「自己肯定感」ってたまらないですよね。(*´▽`*)

 

「おぉ、私を頼ってくれるんだ〜。」 みたいな。

 

 

誰だって頼ってもらえたら、自分のことを認めてもらえたように感じて、表情には出さなくても、内心ちょっぴり嬉しい。

 

「え〜、面倒だなぁ、もぅ〜」

 

とか言いつつ、ちょっとテンション上がっていたりします。( *´艸`)

 

まぁ、頼んだ内容と、頼み方にもよりますけどね。笑

 

 

 

 

簡単にして、どんどん頼む

 

 

例えばキッチンに関しては…

 

 

 

↑ウチのキッチンです。

 

 

シンクと調理台には何も置きません。

 

引出しには必要なものだけ収納してあり、調理自体をシンプルにできます。

 

 

ごちゃごちゃしていると気が散ってテンパるから…。

 

 

夫に料理してもらう場合などにも効果的で、収納を決めるときなどに、あえて一緒に考えてもらいます。

 

 

これは夫の自主性を尊重するため。笑

 

 

最初は、「めんどくせ〜、好きなようにしていいよ〜」とか言ってても、だんだんその気になってきて、

 

「これは、こっちに収納した方がいいんじゃない?」

 

なんて言うようになればこっちのもの。( *´艸`)

 

 

シンプルで誰にでも簡単に使えるキッチンを作り上げることができます。

 

これを私だけでやってしまうと、「料理は妻の仕事だから」と割り切った考えを持たれてしまうので、家事に参加してもらいたいときには、頼るようにしています。

 

 

出産で入院するときなどにも、安心して家事を任せられるので、助かりますヨ。(*´▽`*)

 

 

 

「コレ、ここに置いたらどう?」って、明らかに違う意見を言ってきたときも、「なるほどね〜」と一度受け入れて、エアー家事をやってみる。

 

 

photoAC

 

 

効率的でない場合には、「ココもいいけど、やっぱりこの動線だと、こっちかなぁ〜」と言って、変更します。

 

 

最初から否定するのではなく、あくまで尊重するスタイルで。

 

もちろん夫の方がズバリ明快な答えを見出すときもあったりして…。

 

 

肝心なのは、誰にでも簡単(シンプル)であること。

 

 

頼む側も頼みやすいし、頼まれた側も「これくらいならデキるな」とすぐに確信できるので、スムーズです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

人は誰でも頼まれたがり。

 

悪い気はしません。

 

 

上手に頼めば、お互いに「WinWin(ウィンウィン)」(双方利益)の関係が築ける場合が多いです。

 

 

自分の身の周りを簡単(シンプル)にして、誰にでもできるようにしておくとラクになれますね。(*´▽`*)

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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