レーシックして7年経過。メリットがスゴ過ぎた

レーシックして7年経過。メリットがスゴ過ぎた

意外に知られていないレーシックのメリット

 

私は以前、極度の近視でコンタクトレンズやメガネをしていましたが、約7年前にレーシック手術を受けました。

 

 

受けた理由は、コンタクトレンズを目に入れていることの方がずっと怖いと思ったからです。

 

コンタクトレンズを付けることが一般的であり、「みんながやってるから安心」みたいな気持ちになります。

 

レーシックよりコンタクトが先だったから、たまたまベーシックになっただけであって、逆だったら果たして同じ結果になっていたのでしょうか?

 

実際にレーシックをした人からすれば、レーシックが先に発明されていたら、わざわざ高いお金と煩わしさを我慢して目にレンズを入れなかったでしょう。

 

 

 

 

先入観がスゴすぎて、まず心のケアから必要

 

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レーシックはヤバいとか未だに言ってる人は、完全に時間が止まっています。笑

 

よく知ろうともせず、「いつかどこかで聞いたヤバそうな話」に固執して、せっせと大事なお目々にレンズをはめ込んでいるのでしょうか。

 

コンタクトレンズを使用し続けるリスクをこちらのニュース記事から簡単に見ておいたほうがよさそうです。

 

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私も受ける前はチキッていた

 

とは言っても、やっぱり目の手術をするとなると、ビビってしまいますよね。(;・∀・)

 

 

 

私も実際にレーシック手術を受ける前は完全にチキンでした。

 

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目を手術するとか、絶対ありえないと思っていたからです。

 

でも実際に勇気を持って説明を聞きに行ってみたら、「そもそも成功する人しか受けられない手術」であることが明確でした。

 

百聞は一見にしかずとは、まさにこのことで、レーシックしない理由はもはや、「勇気がない」以外になくなってしまったのです。

 

あとは自分自身がとことん納得するまで説明を聞いて、考える以外に方法はありませんでした。

 

 

ちょうど、決心がついたころは、逆に「もし、受けられない体質とかだったらどうしよう」と、一生受けられないかもしれないことが不安になってきました。

 

術前検査を受けて、お医者さんからゴーサインが出たときは、まだ受けてもいないのに嬉しくなったことを覚えています。

 

 

最初のころは、実際にどこでどんな手術をするかもわからないまま、ただ「なんかコワい」、「なんかヤバそう」という先入観ばかり育ってしまったことを悔やみました。

 

私がレーシックをしたのは、今から7年も前のことですが、「もっと早くやっておけばよかった」と感じたものです。

 

 

コンタクトレンズの失明例のように、確かにレーシックの失敗例も存在するでしょう。

 

実際に受けようとしている病院で、どのような失敗例があったのかを調べてみることも重要です。

 

 

 

レーシックをして実際にどんなイイことがあったか

 

レーシック手術をして視力が良くなったことで、コンタクトレンズやメガネを断捨離できたことは言うまでもありませんが、思わぬメリットがありました。

 

 

車の運転が上手になった

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それまでは「車の運転って技術的な問題でしょ」と思っていたのですが、バック駐車が苦手な人や、狭い道などでこすってしまう経験が多い人は、「左右の視力が合っていない」人が多いそうです。

 

というのも、私もいわゆる「ガチャ目」だったので、正確な遠近感がとれていませんでした。

 

人の目はチーターなどの肉食動物と同じように、顔の正面に2つの目があります。

 

これは「獲物までの正確な距離を瞬時にとらえるため」だそうです。

 

確かに片目をつぶって生活してみると、運転はおろか、歩くのも大変です。

 

 

コンタクトレンズやメガネでいくら補正しても、頻繁に度が合っているか検査して作り直さなければすぐにズレてしまいますし、レンズやメガネを付けている時点で「見え方」を補正しているので目と脳に負担がかかり、疲れやすくなります。

 

車の運転は高度な集中力を継続する必要があるので、「裸眼で正確に見える」ことが何より重要です。

 

「ちょいちょいブツけてしまう…」という人は、思い当たる節がありませんか?

 

 

 

自分に自信が持てるようになった

 

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外見的にメガネを付けなくなったことはもちろんなのですが、本当の意味で「ありのままの自分になれた」という精神的な要因が大きかったです。

 

近視のころ、コンタクトやメガネを外した「裸眼の世界」では、正確に見えない自分にとって「本気では戦えない世界」のような感じで、いちいち劣等感を感じて自信をなくすような感じがしていました。

 

裸眼で常にバッチリ見える世界になったことで、いつでも自分らしくいられるような気持ちになり、自然と自信につながったのだと思います。

 

 

とくに海外に旅行中のときは、「レンズはあと何日分だから…」と計算したり、海で海水に目が浸かると激痛になったり…。

 

プールや海では常にガチのゴーグルをつけていなければならないなんて。笑

 

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無理して付けずにいたら、撮った写真はすべて目が充血したワタシ…。(◎_◎;)

 

こんな小さなことでも、いちいちストレスでしたが、解消されたことで「どこへでも自由にいける自分になれた」という気持ちになったことが大きかったです。

 

目の前にプールや海が広がっていれば、気にせずダイブできるって素晴らしい。笑

 

 

 

目のトラブルがほぼ無い

 

私は中学校の頃からコンタクトレンズをつけていたので、目のトラブルで眼科に行くのは当然だと思っていたのですが、よく考えてみると、コンタクトになるまで、眼科に行ったことがありませんでした。

 

レーシックしてからは、まだ一度も目のトラブルで眼科に行ったことはありません。

 

それだけ「目にレンズを入れる」という行為に付随して、様々な目のトラブルを引き起こしていたことがわかります。

 

コンタクトレンズを完璧に洗浄することなど不可能ですし、ワンデーにしてもゴミが目に滞留したり、脱着するときには手で触れるので、最低でも1日に2回は目が不衛生にさらされることになります。

 

目の調子が悪いと、人前に出るのもストレスだったり、写真がイヤだったり、ホント大変。

 

眼科でムダに長時間待たされたり、治療中の目のゴロゴロ感を断捨離することができました。

 

 

 

スポーツが上手になった?

 

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特に球技。

 

上で「正確な距離に見えると運転がうまくなる」とお伝えしたとおり、ボールまでの正確な距離感やゴールまでの距離感など、正確に見えるようになったことが大きいのかもしれません。

 

コンタクトをしていた時も、「今日はなんだか目の調子がイイぞ」ってときは、確かにパフォーマンスもよかった記憶があります。

 

やはり距離感を正確にとらえられることが重要なんですね。(*´▽`*)

 

 

 

まとめ

 

レーシックは確かにビビってしまうけど、よく知って理解すればメリットだらけでした。

 

もう二度とメガネやコンタクトレンズの生活には戻りたくないです。(≧▽≦)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

神戸神奈川アイクリニックの充実のアフターケアー

 

 

 

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