ミニマリストになることはただの手段であって目的ではないヨ

ミニマリストになることはただの手段であって目的ではないヨ

ミニマリストになることはただの手段であって目的ではない

 

 

ミニマリストの人口ってまだまだ少ないな〜って感じます。

 

「ミニマリスト」という言葉が世間に認知されてかなりの年月が経ちますが、実際にミニマリストな人ってそれほどいない…。

 

 

「ミニマリスト」という言葉は聞いたことあるけど、「全部捨てちゃう人でしょ?」みたいな、少し間違った解釈をしている人が多いようです。

 

全て手放してムリや我慢をしないと、ミニマリストにはなれないと思っているみたい。笑

 

そういった先入観が強すぎて、本格的な断捨離に着手するまでに至らないというのが実際のところなのでしょう。

 

整理や片付けに追われる人生より、ミニマリストになってしまった方がずっと楽なのになぁ。(*´▽`*)

 

 

 

 

ミニマリストになることが目的なら、そりゃ確かにつまらん

 

「ミニマリストになること」自体が目的なのだとしたら、それはつまらなすぎます。笑

 

娯楽が何もかもなくなって、ただの「無」へ一直線に向かって行っても、モチベーションは上がらないですよね。

 

 

絶望的…。

 

 

しかし、ミニマリストになることは目的(ゴール)ではなく、単なる手段(通過点)にすぎません。

 

実際にミニマリズムを経て、好きな物に関してはたくさん持つことを選んだ人も多いです。

 

私は家を持ってますし、子供はアホ男子が2人いて、ネコもいます。あともいます。笑

 

なので、それなりに必要最低限の物はあります。

 

 

ただ、いつでもどこへでも行けて、常に大好きなことに注力できる生活を送りたいと思っているので、不要なモノはバッサリと切り捨てるようにしています。

 

そうすることで、常に新しい趣味を開拓できますし、必要なところへちゃんとお金を使うことができるのです。

 

決して裕福ではないですが、だからこそ取り入れている考え方。

 

超絶お金持ちだったなら、管理するスペースやお手伝いさんを増やせばいいだけですから、モノを無限に増やしていけると思います。

 

しかし、それほど好きでもないことを維持するために払う注意力やお金がもったいなさ過ぎませんか?

 

自宅を中古用品店にしても意味ないですよね…。

 

 

「そういえばこんなの持ってたんだぁ…、とりあえずしまっておこう」とか、「あ、そういえば実家の物置に似たようなのがあったような…」という具合に、どうでもいいモノのために記憶をたどったり、探すために時間を費やしたくはないです。

 

本当に心から大好きな物だけを手元に置いて、あとは必要になったら手に入れる。

 

そうすることで人生が新しい発見や体験で自然と充実してきたので、このブログでお伝えしています。

 

 

 

大好きな物だけ持っていたい

 

「何をどのくらい持てばいいか」という基準は人それぞれ違うので、「持ち物は何個まで」という制限を設けても意味はありません。

 

家を建てるミニマリストもいますし、家を持たずに移動し続けるミニマリストもいて、スタイルは人それぞれ。

 

 

私は一度きりの人生で、自分がその時やりたいことを完遂するためにミニマリズムを取り入れると、「もっと楽になるよ」と言いたいです。

 

人間のキャパなんて、たかが知れているので、目の前がゴチャゴチャしている時点でスムーズではなくなります。

 

 

 

 

モノに支配される生活を断つ

 

断捨離することを「いいね」と言ってはいるものの、実行に移せないという人が多いです。

 

 

壊れた冷蔵庫を2個持っている人がいました。

 

その方は、電源が入らなくなった冷蔵庫を収納として使用しています。

 

たしかに壊れた冷蔵庫を扉付きの棚として使うのはアイディアだと思いますが、家に冷蔵庫が何個もあるのは異様な光景…。

 

重苦しい空気が漂い、清々(すがすが)しさが微塵(みじん)も感じられません。

 

「何かに使えるから捨てずに手元に置いておく」ということは、その時点であなたの人生において「必需品」ではなくなったわけです。

 

「大好きじゃないけどとりあえず使える収納」になったわけですね。

 

その収納に大好きな物がどれくらい入っていますか?

 

・・・。

 

 

収納を増やすと「とりあえず入れておく場所がある」という気持ちから、自然とモノが増える仕組みになっています。

 

 

 

ミニマリズムは苦行ではない

 

ミニマリストは修行僧みたいな人達だと思っている人も多いようです。

 

たしかに修行を積んで「結果的にミニマムな状態に行き着いた」という人もいますが、ここで言うミニマリズムは、簡単に言うと雑物や雑音を取り去り、ストレスフリーに生きるための知恵です。

 

年齢や地域を問わず、子育て中のママまで、減らして豊かな生活を手に入れることができます。

 

 

生活をもっとシンプルにして、やりたいことにとことん注力できた方が楽しいわけです。

 

その度合いは極端なほどイイ!

 

 

参考記事
極端に片づける(断捨離する)ことは悪なのか?

 

 

 

やりたいことしかやらない生活に近づけるための手段

 

余分なモノと事の断捨離を繰り返していくと、一見ただの浪費家やミーハーな人間に見えるかもしれませんが、そういう人がずば抜けて成長していますし、ストレスフリーに人生を楽しんでいるのが現実です。

 

余分をそぎ落とし、新しいことに次々と挑戦して、その中で「やりたくないこと」「やらなくていいこと」を捨てていけば、最終的にやりたいことしか残らないですよね。

 

身の周りを究極シンプルにしておいて、やりたいことにどんどん手をつけ、合わないと感じたら執着しないでさっさと次へ行く。

 

あとは、この流れをより高速に繰り返していくだけで、人生は簡単に豊かなものになります。

 

 

 

おわりに

 

ミニマリストは未知の生物だと思っていた方に、メリットや実際を知ってもらえたら、それだけで世の中が豊かになっていくかもしれないと本気で思っています。笑

 

子育てママの立場からも、子育てや育児がより楽しくなるように、ストレスフリーな人生を送る方法を日々試していますので、これからも役に立ちそうな情報を公開していきます。(*´▽`*)

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

↓こちらの記事もどうぞ

 

 

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