だいたい一周回ってミニマム(シンプル)に行き着く

だいたい一周回ってミニマム(シンプル)に行き着く

だいたい一周回ってミニマム(シンプル)に行き着く

 

 

 

ミニマリストになる少し前頃から、生活の中で不思議な現象があることに気付き始めました。

 

それはタイトルにある通り、「一周回ってミニマム(シンプル)に行き着く」です。

 

もはや、「正義は必ず勝つ」に肩を並べるくらいの原則なんじゃないかと思うほど。笑

 

 

 

ミニマリストになる人のほとんどは、「以前はたくさんのモノを持つマキシマリストだった」というケースが多いです。

 

私もそう。

 

飽和状態を経験してから、必要なものだけに絞って、自然とコンパクトにまとまる体験を繰り返し、結局ミニマムに行き着いているなぁと感じます。

 

 

 

 

ミニマム(シンプル)は優れるから人々に選ばれる

 

 

最近人気の新製品の家電などを見ても、たくさんボタンが付いているものより、機能を絞ったシンプルなものが人気になっていますね。

 

「結局たくさんあっても使わない」というのが実情だからではないでしょうか。

 

たくさんの機能を付ければ、便利そうに見えますが、故障する確率が高くなったり、コストが上がったり、操作が複雑になってしまいます。

 

今更、説明書を読み込まなければ使えないような家電は買いたくないですよね。笑

 

デザインを考えても、ミニマム(シンプル)な方が、よりスタイリッシュ。

 

 

 

私達の日々の生活においても、これは連続的に起きているように感じます。

 

どんなにゴチャゴチャ考え込んでも、ワチャワチャしてても、一周回って小さくまとまる。

 

「なんだ、単純に○○かぁ〜」

 

って感じで。

 

 

 

 

「一周回って…」とは、「一旦、全部出し切る」こと

 

 

よく「一周回って○○」と言いますが、一旦、思い付くままに考えを全て出し切ってみて、その中から本当に必要な部分だけを選んでいけば、自然とミニマム(シンプル)な選択ができます。

 

その現象を何度か経験していれば、次からは割と早い段階でミニマム(シンプル)なカタチに結論付けることができるのではないでしょうか。

 

 

もし大きく膨らみ過ぎてしまいそうなときは、思いつくまま紙に書き出すのがオススメです。

 

参考記事
人は紙に書き出さないと「深く考える」ことができない

 

 

頭の中だけで考え込むと、考えが脱線したまま最初に考えていたことを忘れてしまったり、同じ考えをグルグルと巡ってしまうので、時間がいくらあっても足りなくなります。

 

湧くようにゴチャゴチャ出てくる考えも、書き出してみれば意外と他に似通ったものであることに気付いたり…。

 

全部書き出した上で、ミニマム(シンプル)にして頭の中に戻してあげるだけで、不安になっていた気持ちがスッと落ち着くような感じになります。

 

 

 

 

おわりに

 

 

「一周回ってミニマム(シンプル)に行き着く」は当てはまりましたか?

 

 

私は何事もこの前提で取り組まないと、ムダな行動やモノが増えてしまうので、心掛けるようにしています。笑

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

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