「快楽適応」を理解すれば小さな幸せに感謝できる

「快楽適応」を理解すれば小さな幸せに感謝できる

「快楽適応」を理解すれば小さな幸せに感謝できる

 

「快楽適応」という言葉をご存じですか?

 

 

快適な生活に慣れてしまい、いつしか満足できなくなってしまう現象のことです。

 

 

できることなら、適応したくないですね〜。笑

 

 

photoAC

 

 

 

人間の「慣れ」や「適応性」って、色んな意味で怖ろしいと感じてしまいます。(;・∀・)

 

 

 

慣れることへの理解を深めて、感謝を忘れない

 

 

快適性にも、悪い意味で慣れてしまうことがわかっていれば、日々の小さな幸せにも気付けるはずです。

 

 

例えば、

 

 

壁と屋根のある家で過ごせること自体、とても幸せなこと・・・

 

 

 

食べようと思えば、お腹いっぱい食べれる・・・

 

 

 

食後にコーヒーを飲むことができる・・・

 

 

 

ネットに接続できて、手のひらの画面で何でも調べることができる・・・

 

 

 

 

たまには「無い」を意識して生活してみる

 

 

防災訓練などを通じて、たまには「無い」生活をしてみると、当たり前のことがどれほどスゴイことか認識できます。

 

 

普段何気なく使っている電気や水道、ガスなどのライフラインのありがたみも感じることができますね。

 

 

 

実際、電気やガスを失ってみると、暖をとることさえ困難です。

 

 

スイッチ1つで部屋中が明るくなったり、ポカポカのお風呂が沸くことのスゴさを実感でき、「我が家」への愛着が一段と深まります。

 

 

photoAC

 

 

「有る」が当たり前になって不満を感じながら生きるのと、「無い」が前提で、ありがたみを感じながら生きるのとでは、人生の幸福度が全然違ってしまいますね。

 

 

 

私達の日頃の生活は、

 

 

幸せで溢れています。

 

 

 

「人は幸せにも適応してしまう」という事実を受け入れ、日々の小さな幸せに感謝して過ごせたら素敵だと思います。

 

 

 

よい1日を♪