「これで充分」 は 「とても満足」

「これで充分」 は 「とても満足」

 

「満足する」という概念を掘り下げて考えてみたとき、どこに行き着きますか?

 

 

なかなか難しい問いですが、自分の中で「満足」の基準があるのと、無いのとでは人生の幸福度が大きく違ってくると思ったので、ちょっとだけ考えてみることにします。

 

 

 

「余剰がある」ことは満足に直結しない?

 

 

「余りある」ことで満足できるのか?

 

 

と考えてみると・・・、

 

 

そうでもない気がします。

 

 

余らせてしまうことは、「処分」とか「処理」、「重荷」というイメージを無意識に背負ってしまうので、どこか罪悪感がありますね……。

 

 

 

例えば、

 

 

「もう食べられないっ…」

 

 

ってくらい大食いしたときのことを思い出してみると、それ以上食べ続けることは、はっきり言って「苦痛」になってきます。笑

 

 

ダイエットしなきゃ……

 

 

的な罪悪感もドッシリ。w

 

 

 

「ちょうどいい」は罪悪感がない

 

 

それに比べて「ちょうどいい」の時って、罪悪感は無かったり、極めて少なかったりします。

 

 

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あらかじめ、

 

 

これくらいかな

 

 

これで充分っしょ!

 

 

って、必要最低限を見定めたとき、結果的に若干少なかったとしても、満足感はとても高いように思えます。

 

 

「もう少し食べたかったな」とか、「もう少しやりたかったな」という、不足を認識しているにもかかわらず……。

 

 

 

不思議ですね。笑

 

 

 

多くの場合、「ちょうどいい」は「気持ちイイ」なんです。

 

 

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つまり、「最低限で幸福度が高くなりやすい」ということで、「ミニマリストは幸福度が高め」という理論も納得です。

 

 

 

「増やしていくこと」、「拡大していくこと」が人生の目的になってしまうと、「満足」を感じにくくなってしまうのかもしれませんね。

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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