まずは簡単なアレを断捨離して意識を変える〜紙袋あるある〜

まずは簡単なアレを断捨離して意識を変える〜紙袋あるある〜

まずは簡単なアレを断捨離して意識を変える〜紙袋あるある〜

 

断捨離したいな〜

 

って思ったとき、まずはアレを減らしてみるのがオススメです。

 

 

 

 

これです。

 

 

紙袋。

 

illustAC

 

 

どこの家にも、なぜかたくさんありますよね。(。-∀-)

 

 

断捨離を本格化させていくと、必ず「全部捨ててもかまわない」という時に発生する「思い切り」の決断力が必要になります。

 

 

 

いつか使うかも

 

に向き合う瞬間が連続するからです。

 

 

ミニマムにする過程で、足をひっぱるのは、この「いつか使うかも」。

 

 

私達人間は、成長(進化)する過程で、「無くて困った」ことから教訓として

 

↓  

 

「いつか使うかも」

 

に備えるようになりました。

 

 

これはヒトの生存率を高める上で、大事な概念ですので仕方がありません。

 

 

しかし、生活が豊かになった現代の私達は、「およそ生存に必要ないモノ」を大量にストックし始めました。笑

 

モノが増えすぎて、何が本当に必要なのか分からなくなってしまったのです。(;´・ω・)

 

 

例えば、

 

「災害が発生した想定で、今すぐ必要な物だけ持ち出してください」

 

と言われても、実際に持ち出す物の精度が高まっている人はごくごく少数だと思います。

 

 

 

豊かになった現代で、過去から伝承した

 

 

「モノを粗末にするな」

 

×

 

「いつかに備えよ」

 

 

が何とも絶妙に作用し、増やしていくことが全てになってしまっているようです。

 

 

そのことは、家に眠っている紙袋にも現れるというワケです。

 

 

確かに1つや2つ、ストックする余裕があってもいいかもしれません。

 

お友達が家に遊びに来たときに、何かをお土産で持たせてあげるかもしれないから…。

 

とか、

 

久々に帰ってきた息子に、いろいろ持たせて帰らせるかもしれないから。

 

などなど。

 

 

人生において、その先見性は必要です。

 

 

ただ、断捨離を遂行したいと考えた時は、

 

家にある全ての紙袋を一カ所に集めて、床に並べてみましょう。

 

 

 

 

 

先見性も度を超えた「収集癖」になっていませんか?

 

 

私が自分自身のこの特性を知ったとき、正直「うわっ…」っと思って、自分にドン引きしたことをよく覚えています。笑

 

 

でも、その反応が正解です。

 

 

断捨離の効率的な進め方は、

 

ストックを全部一カ所に出して把握する

 

↓   

 

必要最低限以外を捨てる

 

↓   

 

以上を繰り返して精度を上げる。

 

 

です。

 

 

紙袋でそれが理解できたなら、後は簡単。

 

 

「無くても死なないモノ」を少しずつ減らしていくだけで、明るい未来がパァーッ!っと開けてきて、身も心も軽くなります。笑

 

illustAC

 

 

「断捨離」って、ダイエットみたいにリバウンドしてしまいがちですが、

 

できるだけスピード感を持って、自分で向き合って実行することが重要です。

 

処分場に運んでもらうのは業者さんでもいいけれど、「要る・要らない」の判定は自分でやり遂げる必要があります。

 

 

少しだけ葛藤する感じ。笑

 

 

その葛藤の経験が後のミニマリズムに大きく影響してきますので、できるだけ楽しみながら実践しましょう。(*´▽`*)

 

 

今までムダを集めてしまった過去はスッキリ洗い流して、これからのムダを最小限にできるかどうかが、この行程にかかっています。

 

 

紙袋から始める断捨離。

 

 

思い立ったが吉日。(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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