ミニマリストとは

ミニマリストとは

ミニマリストになったきっかけは…

 

こんにちは、miniママです。

 

ミニマリストの生活や子育てについて紹介しています。(*'ω'*)

 

 

私は 「ミニマリスト」 という言葉の意味を知るまで、自分のことをただの 「捨て変態」 や 「潔癖症」 になってしまったのだと思い込んでいました。

 

かつてモノにあふれた汚部屋(おべや)で暮らしていた頃、モノに埋もれた空間に嫌気がさし、思い切って少しずつ捨て始めたのです。

 

捨てるにつれて、部屋も心も落ち着き始め、もはや捨てることが快感!? にも似た感覚でした。

 

 でも、モノは大好き…。

 

「捨てる」ということ自体なんだか忍びないし、罪悪感も…。

 

「物を大切にしなさい」 「壊れるまで使いなさい」 と教わって育ったのに、どうしてこんなことをしているのだろう? と自問自答の日々でした。

 

でもなぜか心の底では 「自分は正しい。ちゃんと説明できないけど間違ってない」 という確信があるものの、言語化できずにいたのです。

 

この相反する状態の時、

 

 「ミニマリズム」

 

という言葉に出会いました。

 

 

 

ミニマリズムとは

 

「ミニマリズム」…

 

美術・建築・音楽などの分野で、形態や色彩を最小限度まで突き詰めようとした一連の態度(最小限主義)。 ―Wikipedia―

 

 これだ…。

 

 

カタチ無くフワフワしていた自分の心が、スーッと一箇所に落ち着いたような気がしました。

 

 

美術大学を出たわけではないし、建築や音楽を専門としているわけでもありませんが、自分の身の回りが「最小限」であったり、「シンプル」であることを「とても美しい」と感じています。

 

ミニマリズムを行う人を「ミニマリスト」と呼びます。

 

 

 

「捨ての世界」から「捨てなくて済む世界」へ

 

ひと通り捨て終わったとき、

 

「捨てる世界」 から 「捨てずに済む世界」 になりました。

 

捨てるモノがなくなり、本当に大好きな物だけと暮らすことができるようになったので、余計なモノが増えなくなったのです。

 

1つ1つのモノと向き合い、

 

「ムダ買いしてゴメンなさい(≧▽≦)」

 

と素直に向き合った結果、「自分に必要な物を見極める力」 が少しずつ磨かれました。

 

これは自分自身で身の回りの物を1つ1つ手に取って断捨離していくことでしか身に付きません。

 

 

世間一般的に高価なモノや価値あるモノであっても、自分自身に必要とは限らない…。

 

 

自分の大好きな物は本当に大切にすることができます。

 

モノがあふれたこの世界で、少ないながらも自分が本当に好きな物を大切にして生活することができれば、自分を見失うことはありません。

 

 

 

マキシマリストからミニマリストへ

 

私も夫も、元はマキシマリスト(最大限主義)でした。

 

たくさんのモノを所有し、

 

増やしていくことがすべてだと信じていました。

 

たくさん働いて、イイ物をたくさん手に入れることが豊かになる方法だと信じて疑わなかったのです。

 

しかしモノが増えるにつれ、まるでパソコンやスマホがデータで重たくなって処理速度が落ちるように、部屋や収納が埋め尽くされていくと頭の中もグルグルと重たくなってきたように思えました。

 

片づけても片付けても、出てくるモノ、物、もの…。

 

片づけている」というより、「収まりきらないモノを並べているだけ」という感じ…。

 

 

あるとき旅行に出かけ、ホテルで過ごしているとき、「モノが少なくて気持ちいいな〜」と感じました。

 

このとき 「必要なモノって結局トランク1つだけじゃん!!」

 

と悟りました。

 

 

そして自宅に帰ってからというもの、次々とモノを手放し始め…。

 

今まで集めたオシャレな雑貨や家具、服や本など。

 

すると、どんどん頭の中がスッキリしてくる感覚を覚えたのです。

 

そうなるともう止まりませんでした。笑

 

苦労して集めたモノ達を難なく手放していくではありませんか。

 

次第に部屋はスッキリし、

 

床や壁が現れ始めたのです。

 

そして行き着いた先がミニマリストだったというわけです。

 

 

実際にミニマリストとして生活してみると、いままでの不安は消え去り、頭の上に重くかかっていた雲がパーッと晴れ渡るような感覚を覚えました。

 

 

モノが少なければ管理が楽! 買い物も少ないから節約できる!

 

なんてまともなんだ!!

 

 

今ちゃんと生きてる!

 

 

って思いました。笑

 

 

厳選した好きな物は大切にできるし、大事なことにお金と時間を使えるようになりました。

 

 

ミニマリストは独身貴族だけの特権ではない

 

ミニマリストに子育てができるの?

とよく言われますが、家族を持つ人にこそミニマリズムは不可欠です。

 

実際に画像でお見せします。

 

 

ミニマリズムを取り入れるのは、早ければ早いほど人生が豊かになることを証明したい…。

 

 

宗教ではありません。笑

 

 

ミニマリズムはただの通過点

 

ミニマリストからそれぞれの道へ、さっさと旅立つことが目的です。笑

 

人生を豊かにするための登竜門(とうりゅうもん)となることでしょう。

 

霧がかったようにぼやけて見えていた世界がスッキリ晴れ渡り、驚くほどの洞察力(どうさつりょく)を身に着けることができます。( ・`д・´)スッキリ

 

 

いくつになっても人生これから!

 

本当にやりたいことをやり抜くために。

 

 

トランクひとつでどこへでも行ける自分になる!(≧▽≦)