持ち歩いても違法(違反)にならないアウトドア用マルチツール

持ち歩いても違法(違反)にならないアウトドア用マルチツール

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール STYLE PS スタイル ピー・エス

 

 

ミニマリストな夫が持ち歩いている便利なマルチツールを紹介します。

 

なんとも物騒なタイトルですが、「明日は我が身」になる重要なことです。

 

物によっては、フツーに持ち歩くとマジでシャレにならない(おウチに帰れない)ケースがあります。(;゚Д゚)

 

 

 

ナイフが付いているだけで銃刀法違反または軽犯罪法違反!?

 

アウトドア用品店にいくと、ショーケースに保管された様々なかっちょいいマルチツール(通称:十徳ナイフ)を目にします。

 

しかし、これらのほとんどは、普段から持ち歩くと警察に捕まる可能性があることを知っていましたか?

 

おそらく知らない人がほとんどだと思います。

 

もちろんナイフや包丁は正当な理由がなければ、持ち歩くと銃刀法違反とかになってしまうのはニュースとかでもわかりますね。

 

そもそも持ち歩くモノじゃないし…。

 

明らかに危ねっ。(;・∀・)

 

 

しかし、十徳ナイフなど普段のアウトドアで使ったり、災害用に持っているマルチツールなどでも、これに当てはまってしまう場合があるのです。

 

 

 

「アウトドアで使おうと思っていたのに」なぜ違法(違反)なの?

 

日本の現行の法律では、刃の長さが6センチメートル以上になると、「銃刀法違反」になり、それ以下だと軽犯罪法違反になります。

 

どちらの法律が適用になるにしても、持ち歩いているところを警察官に職務質問されれば、「正当な理由がない」ということで捕まります。

 

 

例えば、バーベキュー場でこのマルチツールを取り出して使用している場合には、

 

「誰かを傷つけるためではない」

 

ことがわかりますが、その道中や、使う予定がないまま車に積んでいたり、不用意にポケットやバッグに入れて持ち歩いていると、もはや「正当な理由」がないことになります。

 

言われてみれば確かにそうです。( ̄▽ ̄)

 

単なる「危険なヤツ」ですよね。

 

 

いくら板前さんが、「いつでもマグロの解体ショーができるように」と言って、ワンピースのロロノア・ゾロのように、刀を持って外出していたら、思いっきり違法に決まっています。笑

 

 

 

 

 

 

 

ナイフ自体が小さくても、正当な理由にあたらなければダメってことですね。

 

そこらのアウトドア好きなパパさんも、明日は我が身。

 

パパが不用意に車に積んでいて、ママが捕まるケースだってあるかもしれません。( ゚Д゚)ヒョエ〜

 

これはもはや他人事ではありません。

 

マジでシャレにならん。

 

 

 

捕まらないマルチツール

 

「捕まったらどうしよう」と、ドキドキしながら過ごすのはイヤ。

 

要するに、ナイフなんか付いていなければイイわけです。

 

付いていても、どうせペラペラのナイフなんか使い道がありません。

 

 

 

マルチツールはあるとやはり便利。

 

「LEATHERMAN ( レザーマン )」という有名なマルチツールメーカーには、日本の法律に合った便利過ぎるマルチツールがあります。

 

 

 

 

この「スタイルPS」は、全部で9種類のツールが付いています。

 

 

 

ニードルノーズプライヤー、レギュラープライヤー、ワイヤーカッター、ハサミ、フラットプラスドライバー、爪ヤスリ、ピンセット、カラビナ、栓抜き。

 

 

このカラビナ部分が栓抜き

 

 

 

2種類のプライヤーとワイヤーカッター

 

 

 

私もお出掛け先で値札や何かのヒモなどを切るときには借りています。

 

 

 

小さいハサミやドライバーも付いていて、

 

ドライバーは先端を使うとメガネを調整できる精密ドライバーとしても使えて便利。

 

 

ドライバーって意外と使うタイミング多いです。

 

特に子供のおもちゃの電池を交換するときとか、意外とネジで留まっています。笑

 

 

 

小さいながら、めっちゃ使えるピンセットもついています。

 

 

 

刺さったトゲを抜いたり、発見してしまった白髪を抜いてもらったり…。笑

 

 

 

 

 

本体はカラビナで留めることができるので、ベルト通しやバッグの一部などに付けておくのも便利ですね。

 

(女性はバッグの内側に付けた方がいいかも)

 

 

 

携帯するときはコンパクトで、使用するときは手になじむ大きさ。

 

 

 

もちろん警察官に職務質問を受ければ、一瞬は疑われるかもしれませんが、ナイフがないことがわかれば、その場で解放してもらえることは言うまでもありません。笑

 

これはすでに夫が実証済みで、以前ハワイに行ったとき、空港の手荷物検査で検査員に止められ、めっちゃ質問されてました。笑

 

もちろん難なく通過できたのですが、預ける荷物に入れておけばそんな手間すらなかったのに…。アホ

 

 

私も夫もバーベキューやアウトドアが大好きですが、ナイフなんて超本格的なサバイバルにならない限り使うことはありません。( ̄▽ ̄)

 

むしろ、素人がよくわからないまま使えば、大けがをする可能性もありますし、子供にイタズラでもされたら大変です。

 

親の心理からすると、子供の目につかないところに隠しておいたつもりが、どこに入れたのか忘れてしまい、思わぬところで発見されて、いらぬ疑いをかけられることになります。

 

何かの事件があった現場の近くをたまたま通ったときに、そんなモノを持っていたらヤバい…。

 

 

マルチツール(十徳ナイフ)のナイフは刃を固定できませんし、実用性のない危険なツールになる可能性があります。

 

 

 

まとめ

 

つまりコレが最高。

 

レザーマンのスタイルPSが日常使いできて安全便利。

 

父の日の贈り物などにも喜ばれますね。( *´艸`)

 

 

男の人はこういうの大好きですからね〜。笑

 

 

 

マルチツールは人類の画期的な発明品です。

 

正しく使えば、こんなに便利な物はありません。

 

 

旅行のお供にも便利なツールですね。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪