バイクのヘルメット用インカム(トランシーバー)で快適ツーリング

バイクのヘルメット用インカム(トランシーバー)で快適ツーリング

Interphone インターフォン F5MC

 

バイクのヘルメットに通信機器をつけています。

 

 

 

ヘルメットに装着して使用するもので、ツーリング仲間同士で会話をしながら走りを楽しむことができるトランシーバーのような感じ。

 

ヘルメットの内側にマイクと2個のスピーカーが付いていて、会話をしたり音楽を聴いたりできるのです。(≧▽≦)

 

 

 

例えば、こんな時や…

 

 

 

こんな時…

 

 

こんなやりとりも。

 

 

 

 

ウチには2台あって、私と夫でバイクに二人乗りして出掛けることもあるのですが、その時にも役立っています。

 

 

夫は一人でバイクに乗るときも、Bluetooth(ブルートゥース)でスマホの音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりしています。

 

これを使うようになって、かれこれ5年くらい経ちますが、(旧バージョンF4とF5をペアリングしています)

 

これ無しにツーリングに行くなど考えられないほどに、便利過ぎるので細かくレビューします。

 

 

装着するとこんな感じ。

 

 

 

かっこいい。(≧▽≦)

 

白バイみたい。笑

 

 

Interphone(インターフォン)F5MCのスゴイところ

 

 

@ タイムラグなく鮮明に会話できる

 

何と言ってもスゴイのは、普通のトランシーバーのようにトークボタンを押して発信する必要はなく、自動で音声を拾って発信してくれるので、まるで面と向かって会話しているかのような自然な会話ができるところ。

 

風切り音もほとんど無く、鮮明に聞き取れます。

 

タイムラグもなくて、ストレスフリー。

 

よくツーリングライダーで見かける光景は、信号待ちなどで、いちいちヘルメットのライナーを上げて、デカい声で

 

この先少し行ったら右折ねっ!!右折っ!

 

とか、

 

少し行ったら休憩しよう!!

 

えっ!?何!?

 

 

…。

 

 

みないな、やりとりをしている姿を目にします。笑

 

 

私も実際に経験したことがありますが、ほとんどエンジン音にかき消されて聞こえていませんし、ヘルメットに声がこもって聞き取りにくいんですよね〜。( ̄▽ ̄)

 

マジでストレス。

 

 

でも、このInterphone(インターフォン)を使えば、走行中でもリアルタイムに鮮明な会話ができるのです。

 

 

例えば、走行中に「この景色キレイだね〜」とか「このお店、帰りに寄ってみようか」とか、「道間違えたから戻ろう」とか。

 

ツーリングの醍醐味である「見た物の共有化」はもちろんのこと、より安全に走行するための会話ができます。

 

 

 

楽しい!(≧▽≦)

 

 

休憩で止まってから、「さっき〇〇だったよね」とか「あの車危なかったよな」とか言っても、タイムラグが大きすぎていつのことを言っているのか分からないですもんね。笑

 

 

 

A 4人までペアリングして同時通話できる

 

さらにスゴイのは、4台で同時通話できるところ。

 

4人でワチャワチャ会話しながら走ったらめっちゃ楽しいですよ。笑

 

ホントどこまでも行ける気がする〜(*´▽`*)

 

音質がクリアなので、声で誰がしゃべっているか判別できますし、ツーリングの「一体感」が増します。

 

2台で接続しているときは、通信距離は約1300メートル。

 

4台で接続のときは、それぞれの間隔が600メートルまで。( ゚Д゚)スゴイ

 

まぁ、そんなに極端に離れてしまうことは無いと思いますが、信号で分断されてしまっても、会話が続いていれば安心です。

 

 

 

B ブルートゥースでケータイと接続できる

 

Bluetooth(ブルートゥース)でケータイに接続することができます。

 

だから一人で走っているときも、音楽を聴いたり、電話に出ることができて便利。

 

これまた接続がスムーズで、一度ペアリングしてしまえば、本体の電源をONにするだけで自動的に数秒で接続状態になります。

 

もう「電話の着信に気付かない」なんてこともありませんし、音楽が聴ければ、一人ツーリングも快適です。

 

音質もなかなか良くて、さすがに「重低音を十分に出す」という構造ではありませんが、期待以上の音質に満足。

 

 

 

C ラジオが聴ける

 

本体にラジオ機能があるので、ケータイと接続していなくてもラジオを聴くことができます。

 

行く先々のラジオを聴くことができるのもまた醍醐味ですね。(*´▽`*)

 

 

 

 

D 超絶防水機能

 

防水機能は、「IP67規格適合」の性能です。

 

この「IP67」とは…

 

「粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ一定時間水没しても影響がない」

 

という性能のことです。

 

つまり、どんな雨風を受けて走行しても大丈夫ってこと。

 

実際、私と夫でツーリングに出かけたとき、まるで台風のようなゲリラ豪雨に20分以上さらされたことがあります。(しかも高速道路)

 

その間も鮮明に会話ができましたし、故障もしませんでした。笑

 

 

 

E 取り付けが簡単

 

取り付けは、マジックテープでヘルメットの内側にスピーカーやマイクを付け、本体はヘルメットのフチに挟んでネジ締めするだけなので、とても簡単。

 

説明書をみなくてもできるレベルです。

 

 

 

充電するときは、このようにマイクとスピーカーのコードを外して、

 

 

 

本体を上にスライドして外して、

 

 

 

USBの充電コードに差せばOK。

 

 

 

2台での連続通話時間は12時間なので、一日中電源入れっぱなしで出掛けても十分に電池は持ちます。

 

休憩の度にいちいち電源を切るのは面倒ですものね。

 

まぁ、過去にペアリング歴のあるインターフォン同士なら、電源をONにするだけで自動的につながるので、それほど手間ではありませんが。

 

 

 

二人乗りするときだってオススメ

 

バイクって二人乗りするときも、距離はとっても近いのに声を張らないと聞こえないですよね。笑

 

バイクツーリングに行った次の日、声が枯れてたり。

 

声を張るのに疲れて会話がなくなって気まずくなったりします。

 

 

背中とお腹がくっついているのに、伝わらないなんてストレス。

 

フツーに会話する声量でクリアに聞こえれば、ツーリングが何十倍も楽しくなります。(*´▽`*)

 

もちろんワイヤレスなので、バイクから降りるときにコードを外す必要もありませんし、コードが絡まって立ちゴケしてしまうトラブルもありません。

 

 

 

コレ無しのツーリングなんて考えられない

 

一度使ってみて、このインターフォンのメリットを知れば、コレ無しでのツーリングがいかにつまらない(もったいない)かを実感します。笑

 

一緒に行く仲間と会話をしながら走れる楽しみがとても大きいのはもちろん、

 

電話に出れたり、音楽が聴けるメリットは、ツーリングを大きく変えます。

 

 

インターフォン、おすすめです。(*´▽`*)

 

一応アマゾンと楽天の取り扱いを貼っておきますが、日本語の説明書が付いていない業者が混じっていることがあるので、近くのバイク用品店で買った方が確実かもしれません。笑

 

 

 

全ての業者の商品をチェックできるわけではないので、「絶対」とは言い切れません。自己判断でお願いします。

 

 

バイク用品店に行っても、やはりインターフォンは信頼の商品で、取り扱いもたくさんあって安心できると思います。

 

多くの人が使っているので、よりたくさんのバイク仲間と通信することができるということです。

 

自分だけ別のメーカーだと、会話に混ざることができまぜん…。( ゚Д゚)シマッタ

 

 

 

ツーリングがより快適に、「つながり感」が増して何十倍も楽しくなります。(≧▽≦)

 

もう無音のバイクツーリングとはおさらばしましょう。

 

 

 

おわり♪