グランド・ツアー(アマゾンビデオ)がおもしろ過ぎる

グランド・ツアー(アマゾンビデオ)がおもしろ過ぎる

車好きにはたまらない番組「グランド・ツアー」(アマゾンビデオ)がおもしろ過ぎる

 

 

 

アマゾンファイヤーTV」のオリジナル作品で、おもしろい番組があるので紹介します。

 

 

イギリス出身のテレビ司会者で、ジャーナリストである3人のおじさん紳士が司会を務める「グランド・ツアー」という番組。

 

右からジェレミー・クラークソンリチャード・ハモンドジェームズ・メイさんです。

 

 

ただのオッサン達ではありません。

 

 

ハイパーカーを自在に操り、超高速ドリフトまでキメる凄腕のおじさん紳士達です。

 

 

 

この3人はもともと「トップギア」という人気番組をやっていましたが、「グランド・ツアー」としてアマゾンで帰ってきました。

 

 

世界各地を巡って面白い車とブラックジョークを飛ばしまくる(ある意味ギリギリの)番組。笑

 

 

現時点ではシーズン1まで公開中です。(2017/2/13現在)

 

 

作り込みが映画並みで、本当に見ごたえ十分な番組。

 

 

アマゾンプライムなら無料で見れます。

 

 

私の夫は、車大好きなミニマリストな夫ですが、この番組を知って「本当にプライムでよかったぁ〜」と感激していました。

 

 

どんな話なのか、軽くご紹介します。

 

 

 

 

 

第1話 「決定!最速のハイブリッドハイパーカー」

 

世界各地を巡って番組収録をするというコンセプト通り、第1話はカリフォルニアの砂漠地帯でテントを張って番組を収録。

 

 

3人の後ろに砂漠の広大な景色が広がります。

 

実はこの「景色」にはある「仕掛け」が…。

 

 

セレブなゲストが訪れるも散々な目に…。

 

 

題名とは程遠いトークを繰り広げる3人。

 

なぜなら、ジェレミー・クラークソンはハイブリッドカーなど興味がないからです。笑

 

「車はパワーだ!」と言っている人なので、どうでもいい様子。

 

 

しかし、第1話に登場するのは世界最高峰のハイパーカー達。

 

このハイパーカーのエンジンを止めて、モーターだけで走らせたらどれが最速かを決定するアホな企画です。

 

電池だけで走っても、やはり世界最高峰は違う。

 

ドヤ顔でフェラーリを乗り付けたジェームズ・メイだったが、電池だけでは走れないことがわかり、またも仲間はずれに。笑

 

 

 

 

 

 

第2話「任務を遂行せよ。高級セダンで超高速のカーチェイス」

 

 

「グランド・ツアー」第2話。

 

今度は南アフリカのヨハネスブルグにテントを張って収録。

 

 

今回の目的は、おじさん達が特殊部隊の隊員になるための訓練を繰り広げること。

 

 

特殊訓練場についた3人に待っていた試練は、ある女性の救出作戦。

 

 

3人に課せられた任務の条件は、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のように「死んだら最初からスタート」という設定。

 

 

ポッコリお腹の出たオジサンが特殊部隊だったら…、「まぁ、こうなるよね。」ってのを体現してくれます。笑

 

 

戦争映画やスパイ映画が好きな人から見ても、かなりウケます。

 

 

この3人は決して期待を裏切らないのです。(≧▽≦)

 

老眼鏡をかけてスタングレネード弾の説明書きを読み込むジェレミー

 

 

本気の装備とガチな訓練場で、どうにか任務を遂行していく3人ですが…。(ちょっとカッコイイ)

 

 

銃弾飛び交う中で、平然とジョークを飛ばすありさま。

 

 

旅客機から女性を救出する際、ジェレミーは得意の運転テクニックでスピンをして犯人グループの注意をそらそうとしますが…、

 

 

車に詳しい人は爆笑です。

 

 

まぁ、なんやかんやで…

 

 

思いのほか上手くいった救出もいよいよクライマックス。

 

 

女性を乗せて見どころのカーアクション!

 

 

ここぞとばかりにジョークを飛ばしながらも、凄腕運転テクニックで敵の追従を許さないジェレミー。

 

こんな名言も飛び出す。

 

 

 

 

大使館に女性を誘導する途中、最後の最後でまさかの…、

 

 

ジェレミーが銃弾に倒れる…?。

 

 

ジェレミーはこののま死んでしまうのか。

 

感動的な最後に? …。

 

 

 

いや、また最初からやり直しなのか? …。

 

 

 

 

 

 

第3話「欧州車VSアメ車 イタリアの旅」

 

 

「グランドツアー」第3話は、オシャレなイタリアの旅です。

 

 

日頃「車はパワー重視」のジェレミーも空気を読んで、エレガントな「アストンマーティン」をセレクト。

 

 

ジェームズもロールスロイスドーンに乗って優雅な芸術の旅へ…。

 

 

しかし、アメリカ好きのリチャードは、あろうことかマッスルカーで参加。

 

 

リチャードが美しい街並みに轟音(ごうおん)を響かせ、二人の苛立ちはMAXに。

 

 

ゆっくりと芸術を堪能したい二人は、リチャードを撒く(まく)ことを決意しますが…。

 

 

そこは気にせず食らいつくリチャード…。

 

 

イタリアを舞台に繰り広げる珍騒動が面白すぎる。(≧▽≦)

 

 

この番組を見るためにファイヤーTVにしたという方もいるでしょう。

 

おすすめの作品です。(*´▽`*)