セコムの防犯カメラ映像を他のモニターに映し出す効果的な方法

セコムの防犯カメラ映像を他のモニターに映し出す効果的な方法

セコムを設置した後のひと工夫

 

セコム・ホームセキュリティで防犯カメラ付きのシステムを設置すると、このような操作パネルが壁に付きます。

 

 

このパネルの画面で、防犯カメラの画像を確認することができますが、外部出力の端子もついているので、他のモニターにも映し出すことができます。

 

 

たとえばパネル自体は玄関モニターの隣など、普段見やすい場所に設置しておいて、

 

ビデオ端子で他の部屋でもモニターできるようにしておけば、寝室やリビングでも映像を確認するこができます。

 

 

 

特に寝室にモニターを設置しておけば、寝てるときにセンサーが反応しても、すぐに外の様子を確認することができて安心ですね。

 

 

新築や改築のときに、配線を埋め込む設計をしておけば、配線処理もスッキリ。

 

配線処理が困難な場合でも、ワイヤレスの画像転送装置などを使えば、好きな部屋の好きなモニターが防犯モニターに早変わり。

 

 

 

工夫次第で「見える化」できるということです。

 

 

センサーチャイムは本体の音量を大きめに設定しておけば、よほどの豪邸でない限り、家中に聞こえます。笑

 

 

増設するモニターならオススメはコレ。

 

 

壁掛けアダプター付きで、スマートに壁掛けすることもできます。

 

 

増設したい別室にテレビがあれば、そこに配線すれば済むので、別のモニターは必要ありません。

 

 

 

コードでモニターを増やしたいときは

 

ワイヤレスではなく、ビデオコードを使って1つの映像を分配し、2つのモニターに映したいときは、このようなビデオケーブルで2分配すればOK。

 

 

接続部分のオスとメスがお手元のプラグと合うか注意してください。

 

分配した先に、またそれぞれ分配コードを付ければ「4分配」になります。笑

 

 

接続部分のオスメスが合うように、このようなプラグアダプターを付けて延長することが必要になるかもしれません。

 

 

どちらもそこらの電気屋さんには置いてないことが多いです。

 

※ビデオコードは分配が増えるごとに映像の質が劣化するおそれがあるので、なるべく最短のコードで最小回数の分配にしましょう。

 

 

 

工夫を凝らした効果的な防犯で、ドロボーや不審者に対する不安を撃退しましょう。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪