腰が痛くならない(疲れない)椅子・デスクチェアを徹底レビュー

日本のオフィスチェアをナメていた…。

日本のオフィスは、だいたいどこの会社でも日本の事務椅子(オフィスチェア)を使っていますね。

 

会社ではあんなに集中して長時間デスクワークができるのに、なぜ家では疲れてしまうのか…。

 

私は正直、今までオフィスチェアのことを

 

こんな、装飾も無いつまらないイス…。

 

くらいに思っていました。(。-`ω-)

 

 

しかし、こんな風に思っていた私は大間違いの大馬鹿ヤロウであることに気付かされたのです。( ̄▽ ̄)

 

 

高いお金でオシャレなイスを買っては、「なんか違うな…。疲れる…。」

 

という想いを繰り返してきました。

 

 

やはり椅子(デスクチェア)の選び方に問題があったのです。

 

 

 

日本人のための日本人の規格で作られた椅子(チェア)

 

やはり私達のサイズ(規格)で作られたイスは疲れません。

 

 

日本人の規格で、ほぼ平均的なサイズとしては、座面高が40センチ前後であることは前のページでもお話した通りです。

 

 

実際に、ひざを90度に曲げて座った状態で、ひざ裏から足裏(かかと)接地面までの長さをメジャーなどで測れば、自身の最適な座面高がわかります。

 

 

日本のオフィスチェアは、この座面高の調整に優れており、その多くは

 

約 37センチ 〜52センチ

 

の高さで調節できるようになっています。

 

自宅では、ほとんどの人が靴を脱いだ状態で使用するでしょうから、

 

靴底の厚さを除いた高さで調整できる必要があります。

 

 

海外製はほとんどが最低座面高44センチ以上

 

市販されている海外製のデスクチェアは、ほとんどが、

 

最低座面高44センチ以上

 

です。

 

靴を履いた状態で使用するなら、ピッタリの場合もありますが、日本人の平均身長前後であれば、

 

座面が高すぎる

 

のです。

 

つま先立ちでずっと座っていると、足のもも裏に負荷がかかり過ぎて、

 

血行不良や疲れを引き起こしたり、姿勢が悪くなることで、

 

腰痛が起こります。

 

 

日頃、座る時間が長い人にとっては、イスでその後の人生が大きく変わるのです。

 

 

オススメのオフィスチェア

 

私はデスクチェアマニアなので、いろいろなイスを試してきました。笑

 

出先のオフィスで「この会社はどんなデスクチェア使ってるのかな?」って真剣に見てます。(; ・`д・´)

 

デスクチェアにこだわっている人はデキる人♪

 

デスクチェアにこだわっている会社はデキる会社なのです♪

 

 

おわり♪