自転車タイヤの仏式バルブを英式バルブに変換する方法

仏式バルブでも心配なくどこへでも行ける!

 

『仏式バルブだから一般家庭の空気入れだと使えない…。』というお悩み解決。

 

仏式バルブを英式バルブ(普通のママチャリなどのバルブ)に変換してしまえばいいのです。

 

変換すると言ってもアダプターを付けるだけなので簡単ですし、アダプターをつけたまま走れるので、いつでも気楽に空気が補充できます。

 


 

さっそくミニマリストの自転車でご紹介したクエロCHERO20(ブリヂストン)に付けてみます。

 

バルブキャップを外すと、なんちゃって「フレンチバルブ」なので不便でした。

 

 

アダプターをそのまま回して取り付けます。

 

 

このとおり。(キャップはそのまま同じ物を使用できる。)

 

 

フツーのママチャリに使うボンベで補充できました。

 

 

 

仏式バルブ用パンク修理ボンベ

 

簡単なパンクなら一瞬で直せて空気も補充できるボンベがあります。

 

これは英式でも仏式でもあまり値段は変わりませんので、仏式ならば仏式の物を使用しましょう。

 


 

御守りとして携行すれば安心です。

 

 

自動車用の空気ボンベを使用する場合は米式

 

仏式から米式に交換すれば普段自動車に使用しているボンベをそのまま使用でき、しかも空気圧の調整も簡単にできます。

 


 

 

おわり♪