ロードバイクもディスクブレーキが主流になる?

結局ディスクブレーキにはかなわない…。

 

ディスクブレーキって、ご存じですか?

 

 

主に自動車やバイクなどに使用されているブレーキシステムのことです。

 

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安定した高い制動力を発揮することができるブレーキで、続々と自転車にも採用されてきています。

 

 

制動力はさることながら、見た目も実にクールですね。

 

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細く削り出されたディスクをキャリパーで挟んで止める…。

 

ゴムで握力任せにタイヤのリムを挟んで止めようとする従来のブレーキとは、性能は段違いです。

 

 

なぜ今まで採用されなかったの?

 

ロードバイクにディスクブレーキが採用されてこなかったのには、競技の特性があります。

 

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たくさんの選手が密集して走り抜け、接触や転倒がある競技が多いため、

 

・ディスクが鋭利だと危ない

 

・転倒した際に、高温になったディスクに触れてヤケドするおそれがある

 

など、一定条件下で安全を満たすための理由があったのです。

 

 

しかし、峠道の下りの際には、より安定した制動力を発揮する必要があります。

 

特に雨の日は、比較にならないほどに安定した制動力を発揮するディスクブレーキ…。

 

どちらを重視するべきか、見方が変わってきています。

 

 

もちろん山道だけではなく、一般道もそうです。

 

というか、私は一般道こそ必要だと思います。笑

 

 

街乗りは、いちいち止まるじゃん

 

 

山道や自転車専用のコースを走るときは、自転車をいちいち完全に停止することは少ないです。

 

街乗りの方が信号や一時停止、危険を察知しての急停止など…、本当にいちいち止まっていますよね。笑

 

競技で使うブレーキとの違いは、単に「減速する」ではなく、止まるべき時に「ピタッ」っと止まるためです。

 

それなら、少ない力でちゃんとブレーキが利くほうが安全であることは、言うまでもありません。( ̄▽ ̄)

 

 

まとめ

 

カッコ良くて、よく止まるし、安全。

 

競技やツーリングはもちろん、街乗りにも断然ディスクブレーキの時代ですね。

 

 

コンパクトなのにディスクブレーキの車種いろいろ

 

ここ最近は、コンパクトなミニベロ(小径車)や折り畳み自転車まで、ディスクブレーキの車種が登場しています。

 

 

 

ドッペルギャンガー560 DEUS

 

 

「ミニベロ」「オフロード」「スポーツ」いずれのカテゴリにも属さない、「クロスオーバー」。

 

ようするに…、現代人の日常使いで、どのような環境でも適応する自転車というコンセプト。

 

カッコよすぎ。(≧▽≦)

 

 

 

NANOO(ナノー) FD-1408

 

 

この自転車はマジでスゴイですよ〜(^^♪

 

折りたたんで、そのままコロコロ押して行けちゃうんです。

 

 

しかも輪行袋に入れたまま。

 

 

JRなど、電車に乗るときは必ず輪行袋が必要なのです。(以外と知らない?)

 

 

 

すばらし自転車と、どこまでも。

 

チャリのある生活は、私達の自由度をアップしてくれます。(*´▽`*)

 

 

おわり♪