ミニマリストの自転車

クエロCHERO20(ブリヂストン)

 

 

ミニマリストが厳選した自転車を紹介します。

 

まず自転車を選ぶ上での条件として

 

@ ミニマムでカッコイイこと

 

A 耐久性に優れること(すぐに壊れたり交換部品が売っていないのはNG。一生モノの自転車)

 

B スポーティであること(ツーリングまでこなせるもの)

 

C 軽いこと(車に積みやすい)

 

D できれば日本製でオシャレであること(海外製はカッコイイが部品がなくなってしまったり、耐久性がない場合が多い)

 

などを挙げました。 

 

 

そして行き着いたのがこちらの自転車。

 


 

 

 

迷ったポイント

 

私が迷ったのは、

 

電動自転車にするか

 

折り畳み自転車にするか

 

ミニベロ(小径車)にするか

 

です。

 

電動自転車は日本製だとオシャレなモノは少なく、車体がかなり重いので車に積むのは大変だということがわかりました。

 

また、電動自転車の電池は消耗が激しく、ツーリングの途中で充電か電池交換が必要になるため、予備の充電池を買って常に持ち歩くか、どこかでコンセントを借りて数時間充電しなければならないのです。

 

それはミニマムでないと思い、電動は除外されました。

 

折り畳み自転車はというと、畳めること自体は最高のメリットですが、「畳める自転車がフツーに走るには『相当な強度が必要』ということが前提にあるため、どれも『なんちゃって重量級』なのです。

 

しかも「強度を高める」ということは必然的にコストがかかりますので割高。

 

小さいのに実際は「なんでこんなに重いのっ!」って感じです。笑

 

折り畳み機能と走行性能を両立すると、海外製になることはほぼ間違いなく、No1候補にあがったのはやはり「Birdy Classic(BD−1)」。

 

Birdy Classic
価格:155000円(税込、送料無料)


 →アマゾンでは中古品の取り扱いのみでした

 

 

この折り畳み自転車は知る人ぞ知る名車ですが、やはり高価である上、パーツの仕入れが大変なため取扱店も希少です。

 

となると最終的に「ちょうどいい」のはミニベロ(小径車)だということになりました。

 

 

『クエロ』か『ミニベロ7』か…

 


 

 

ブリヂストンのCHERO(クエロ)↑ 

 

とBIANCHI(ビアンキ)の Mini Velo7(ミニベロ7)↓


 

が最終選考に残りました。(どちらもよく似ていますが、違います)

 

どちらも細身なクロモリ(非常に優れた強度のフレーム)でシンプルかつオシャレなスタイル。

 

どちらもクラシックなパーツをふんだに使用しているものの、走行性能は非常にスポーティです。

 

両者の大きな違いは、

 

@ クロエには前後の泥除け無し。 ビアンキには標準装備。

 

A クロエは変速切り替えのシフトがフレームに付いている「レバー式」(クラシック)↓

 

 

レバー式は耐久性があって壊れにくく、操作性も思いのほかイイです!

 

これは正直、意外でした。笑

 

 

ビアンキはママチャリのようにハンドルに付いてるタイプ↓です。

 

 

プラスチックなので耐久性がイマイチ。

 

 

B クロエはブリヂストン製(日本)、ビアンキは海外製。

 

などです。

 

最終的に選んだのはCHEROクエロ20(ブリヂストン)です。

 

色はブルーと迷いましたが、よりクラシックなブラウンを選びました。

 

 

 

クラシックなパーツ達がたまりません(*´▽`*)

 

 

 

↑これがレバー式のシフトです。昔の自転車!って感じですが、とても耐久性に優れ、見た目もクラシックな上に使用感もgood!。

 

↓クラシックなベル。真鍮製なのでとても音がイイです。

 

 

↓サドルもレザータイプで鋲が打ってあり、とってもオシャレ。

 

 

↓ハンドルも。

 

 

↓なんちゃってシマノの8段変速です!(世界中のスポーツバイクに使用されているシマノ製です)

 

 

↓タイヤは前後ともクイックレバー式なので取り外しが簡単。

 

 

 

タイヤは側面がクラシックなカラーリングになっています。

 

クエロは泥除けが標準装備されていないので、水たまりや雨の日の走行が心配だったのですが、そもそもタイヤが細くて小さいし、フレームが水を受けてくれることがわかり問題ありませんでした。

 

ツーリングも快適です。

 

 

LEDのライトとワイヤーロックが付属してきたので、特に買い足すものも無く、完成した状態で届くのですぐに乗り出せました。

 

さて、問題の車への積み込み具合はいかがなものか・・・

 

試しにタイヤを外さずに軽自動車(古いワゴンR)に積んでみました。

 

 

 

なんと後ろのシートを片方倒しただけでスッポリ!

 

ストライダーも積んでさっそく公園へGO!

 

 

 

 

楽しくツーリングできました!(*´▽`*)

 

私は元々、ジャイアントOCR1(レース仕様)というロードバイクに乗っていましたが、

 

 

ヒルクライムは滅多にしないし、パーツがとても高価でメンテナンスが大変なため、もっとミニマムな自転車が欲しいと思ったのです。

 

ガチな自転車乗りだった私からしても、このクエロは最高!

 

大きくて高くて速すぎる自転車よりも、このスタイルがお気に入りです (^^♪

 

 

 

おわり♪