快活クラブのワンツーカラオケで自分の歌をレコーディング(録音)してみた

ワンツーカラオケが本物のレコーディングスタジオみたい

 

 

最近はネットカフェと言えば「快活クラブ」ってくらい全国に増殖中ですよね。

 

店内はとてもキレイで完全に分煙されてるし、空気も清潔な感じで、とても快適。

 

女性専用エリアなんかもあったりして、本当に居心地のイイお店です。(*´▽`*)

 

 

 

実はこの快活クラブに、カラオケ好きにはたまらないスゴイ設備があるんです。(≧▽≦)

 

ご存じですか?

 

 

その名も「ワンツーカラオケ」。

 

 

その名の通り、1〜2人までに適したカラオケルームです。

 

規定上は、一人の会員カードで3人まで入室できることになっています。

 

 

とりあえず夫と2人で行ってきました。

 

 

カラオケのエリアにはたくさんのカラオケルームがあって、今回立ち寄った店舗には、「ワンツーカラオケ」が4室ありました。

 

 

 

ドアは防音ということで、頑丈な感じの造りになっていて、レバーを「ガッチャン!」と閉めるタイプ。

 

 

ドアにはすりガラスが付いていて、覗(のぞ)こうとするヤツがいれば中は見えてしまうと思いますが、まぁ、フツーのカラオケと同じような感じです。

 

 

 

室内は思ったよりも広くて、大きな鏡やモニターが。

 

 

室内にイスは2個しかないので、3人で入室した場合は、歌っている人が立つ感じかな。笑

 

 

そして本格的なコンデンサーマイク!

 

 

 

マジでレコーディングスタジオの雰囲気がバリバリ出ちゃってます。笑

 

 

無料でヘッドホンもレンタルして、

 

 

 

気分はガチのレコーディング。(*´▽`*)

 

illustAC

 

 

実際に録音とCD作成ができるのは「DAM」の機種がある部屋のみになります。

 

この店舗では、4部屋のうちレコーディングできるのは2部屋でした。

 

入室の前に受付のお姉さんによく確認しましょう。

 

 

以前からフツーのカラオケ店でも、この機種が置いてあればレコーディングすることはできましたが、ここまでの高性能マイクがあるカラオケ店はなかなかありませんでしたね。

 

 

 

普通のカラオケと同じように、タッチパネルで操作して曲を選ぶときに、「録音をON」にしてから予約すれば録音されます。

 

 

 

「録音」がONになっていることを確認して、予約ボタンをポチっと…

 

 

あとは、思いっきり歌うだけです。笑

 

 

普通のカラオケのように、部屋のスピーカーから音を出すこともできますが、よりリアルに自分の声を確認したいときは、ヘッドホンを接続して、目の前のスイッチを「ヘッドホン」に切り替えましょう。

 

 

普段自分に聞こえる声と、他人が聞こえている声ってなんとなく違うので、最初はすごく違和感がありますが、ヘッドホンから聴こえてくる声が実際のリアルな自分の声です。

 

恐れずに全力で歌ってください。笑

 

 

最初の設定では、エコーが効きすぎていて、「いかにもカラオケ」になってしまうので、「エコーのレベル」を少し下げて調整することをオススメします。

 

本当に微細な音も拾うので、携帯電話の着信やモノを落としたりする音には注意したいところです。

 

まぁ、音が入ってしまっても、それはそれで面白いですけどね。笑

 

何度も撮り直しはできますし、曲の途中まで「演奏中止」を押しても、そこまではちゃんと録音されます。

 

「まるまる1曲は歌いきれない」という場合も、好きな長さで終了することができるのはありがたいですね。

 

難易度の高い曲の場合、終盤になると予期せず声が裏返ったりするし。( ゚Д゚)ギョ

 

 

 

いざ、CDに焼いてみる

 

CDは「DAM」で録音する専用のCD−Rです。

 

 

 

そこらで売ってるフツーのCD−Rを持参しても焼くことはできません。

 

お店の受付で購入することができます。

 

楽天やアマゾンでも一応取り扱いがあるようです。

 

 

 

お店にCDの在庫がない場合もあるので、本格的に録音したいときはストックしておいた方が便利かもしれませんね。

 

 

中身はこんな感じ。

 

 

 

操作方法が丁寧に書かれた説明書も入っているので安心です。

 

 

価格は税込みで648円。

 

1枚につき、録音できるのは3曲までで、上書きしたり編集することはできません。

 

 

なので、まずはよくできた3曲を真剣に選びましょう。笑

 

 

操作パネルのトップ画面から、このアイコンをタッチ。

 

 

次に「カラオケCDプレス2」を選択。

 

 

 

「録音した楽曲から選ぶ」を選択します。

 

 

 

気に入った曲があれば「CDに書き込む」を選択すると、録音リストに入ります。

 

 

そのとなりの「試聴予約」ボタンをタッチすると、実際にスピーカーやヘッドホンから、録音した曲がゴージャスに流れます。笑

 

マジでヘタ過ぎて爆笑!!(≧▽≦) ウケル

 

 

次のステップからは、なぜかカラオケのDAM本体で操作します。

 

本体にもこのようなタッチパネルが付いていて、選んだ3曲をCDに書き込むボタンをタッチして…、

 

 

 

機械にCDをセット。

 

 

本体の開始ボタンを押せば、約1分で焼きあがります。(*´▽`*)

 

初めて自分のCDが完成したときは本当に感激したのを覚えています。

 

(全然ヘタで聴くたびに爆笑するだけだけど。笑)

 

 

案外、友人にプレゼントしたりすると喜ばれますヨ。いやマジで。w

 

疲れたときに聞くとホントに面白すぎて吹き出すしかないから。( *´艸`) プッ

 

 

 

このワンツーカラオケの部屋は高価な機器が設置されていることもあって、飲食が禁止になっています。

 

なので飲食するときは、部屋の外にあるこんな感じの休憩スペースを利用しましょう。

 

 

「レコーディングルームに入ったら集中する」って感じで、モノホンの歌手になった気分を味わってみてはいかがでしょうか。(^^♪

 

 

私は3時間いましたが、カラオケを利用してもしなくても料金は一緒で、1,195円でした。

 

専用CDの代金と合わせると、1回のレコーディング費用は、1843円ということになります。

 

本当のレコーディングスタジオでマイCDを製作するには数万円かかることを考えれば、破格な安さですね。(;・∀・)

 

 

 

快活クラブの設備は益々充実してきてる

 

快活クラブが出来た当初から時々通っていますが、最近はダーツとかビリヤードなんかもできるエリアがあったりして…。

 

 

 

 

「ネットカフェ」とか「マンガ喫茶」というより、もはやアミューズメント施設のレベル…。

 

カラオケに飽きてしまったときや、ちょっとマンガを読んで休憩してからまたカラオケを再開したいときも、通常の席とカラオケルームを何度でも移動してOK。(もちろん会員カードを持っている人のみ)

 

 

雨の日やどこにも行く予定が無い日には、「とりあえず快活」的な発想でいいのかもしれませんね。笑

 

 

フツーのカラオケ店に行くより空いてる場合もあるし、電話で予約もできるから便利なんです。(*´▽`*)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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