スマホでゲーム「荒野行動」を20時間やったら私にもできた話

スマホでゲーム「荒野行動」を20時間やったら私にもできた話

 

「ニガテなんだよな〜、この手のゲーム…。」

 

最初はそんな風に思っていました。笑

 

 

 

 

昔むかし、プレステで初代のバイオハザードをやったときの思い出が蘇るようで…。

 

ゾンビの方向を向けず、逃げることもできずにやられてしまうみたいな。笑

 

(とくに犬のゾンビが窓を割って襲い掛かってくるシーンとか)

 

 

一人称のサバゲーって操作がとにかく難しいというか、もどかしい印象が強かったんです。

 

 

しかし、この「荒野行動」は全世界1億人以上がダウンロードしてるし、毎回100人がエントリーして、24時間絶えずマッチングしているということで、

 

こりゃ、やってみなきゃな

 

ってことで、始めてみました。

 

 

 

(ホントは夫がやれやれうるさいから)

 

 

 

でも以前の記事で、

 

とりあえず「20時間」を基準に取り組む

 

という記事を書いているし、私自身、何度もこの「20時間」という基準に助けられているので、今回も「絶対にできる」という謎の自信がありました。笑

 

 

20時間理論を実証するのにちょうどいいと思ったので、とりあえずやってみることに…。

 

 

 

オモシロすぎて完全にツボる

 

 

こりゃ、完全にどハマりしています。笑

 

最初はやっぱり操作が難しく感じて、敵に照準を合わせることすらできずにいましたが、みるみるうちに勝手に指が動くようになっていきました。

 

 

 

結果的には10時間くらいで、最後の1人に残ることができました。

 

 

ビビって2〜3人しかやっつけられずに闘いを避けていたら、奇跡的に生き残ってたって感じですかね。笑

 

でも、ホントにオモシロいですコレ。

 

 

海外ドラマのウォーキングデッドとか好きな人なら絶対に楽しいと思いますよ。

 

久々にスマホゲームにハマってしまったなぁ、という感じです。

 

 

制作元は中国なので、時々おかしな翻訳の日本語で解説が入ることがありますが、あまり深く考えずにスルーしましょう。

 

通販でよくある海外商品の説明みたいなもんです。

 

やることはシンプルなので、意味が通じなくても大丈夫。笑

 

 

 

毎回、誰でもゼロスタート

 

このゲームのイイ所は、誰でもエントリーしたら何も持っていない状態からスタートするということです。

 

毎回まずはヘリから好きな地点に降下して、武器やアイテムを集めることから始まります。

 

 

 

 

服の着せかえは自由なのですが、スタート時には何も持っていない状態からスタートするので、誰でも平等なスタートを切ることができます。

 

 

 

仲間とのオンライン連携が楽しい

 

一人で静かにプレイするのも楽しいですが、このゲームの醍醐味はやはり連携プレイですね。

 

 

 

毎回100人がエントリーしているので、グループでエントリーするか、コンピューターが自動で選んだ(マッチングした)人と連携することができます。

 

マイクをONにしておけば、話をしながらプレーすることも可能です。

 

一人はアイテムを探して、一人は周囲を見張ったり、敵を倒したり。

 

一緒に車やバイクに乗って移動することもできます。笑

 

一人プレイだと、敵にやられたらゲームオーバーですが、連携プレイで敵にやられると「気絶」扱いとなり、仲間が助けにくれば回復させることも可能です。

 

即興で組んだ仲間とも、どこか暗黙の連携みたいなのが上手くいったときはとても楽しいですよ。笑

 

たまたま組んだ仲間が超レベル高い人だと全部倒してくれちゃったり。笑

 

最初は「シングル」でゆっくり経験を積むのがいいと思います。

 

初心者の時はヘリから降下して間もなくやられてしまったりしますからね。

 

最近はその「即死」の栄誉をたたえて、こんな賞までいただけちゃう程です。笑

 

 

シェアするとか意味わからんし。笑

 

 

 

専用コントローラーがあると楽しい

 

実は1000円程度で、専用のコントローラーが買えます。

 

スマホの画面にガシャッとつけるだけ。

 

 

ウチにあるのは、ゲームコントローラーのLRボタンのように右上と左上にボタンが設置できるタイプのものです。

 

 

 

Bluetoothとかのシステムではなく、ボタンに連動して画面がクリックされる原始的なモノです。

 

 

 

 

シンプルが一番。笑

 

 

このコントローラーで可能になる操作は、設定画面から画面の右上と左上にスコープボタンや射撃ボタンを移動して、このコントローラーのボタンで押せるようにすることができます。

 

 

収納されている袋に詳しく書いてあるので、誰でも簡単に設定できて安心。

 

 

 

 

このゲームはオンライン状態でプレイするので、それなりに電池の消耗があります。

 

充電しながらプレイするか、使っていないスマホ端末やタブレットがある場合は、そちらを使った方がいいと思います。

 

プレイ中に電話がきたり、LINEが通知されたりすると、その間にやられてしまう可能性はめっちゃ高いですし。笑

 

別の端末を「荒野行動専用」みたいな使い方にしてしまえば、専用コントローラーもつけっぱなしで大丈夫ですね。

 

 

 

親指で操作しずらい時は

 

親指でどうしても操作しずらいという時は、スマホをスタンドに置いてタッチペン2本でプレイする手もあります。

 

 

 

個人的にはジェットストリームのスタイラスペンがおすすめです。

 

 

 

安いし微調整が効くので、スコープONの時も操作しやすいです。

 

それと、タッチペンなら、画面が汚れませんし、手汗(指汗)の影響も皆無です。笑

 

まぁ、スコープ時にスマホを動かして微調整する方にとっては、そのメリットがなくなってしまいますが…。

 

 

 

 

サバゲ―ブーム再来は間違いない

 

 

サバゲーがめっちゃ流行りだして、子供の頃からなんとなくエアガンで遊んだことのある世代には楽しいと思います。

 

 

特に、これからの時代はVRが発展するにつれてサバゲ―が発展することは目に見えています。

 

 

お台場の東京ジョイポリスにも、本格的なVRのサバゲーアトラクションができたみたいだし、ぜひ行ってみたいと思っています。

 

VRがもう少し発展すれば、仮想現実で手軽にプレイできるようになるかもしれないので楽しみですね。

 

荒野行動の非現実的な遊びとスリルは、誰にとってもクセになること間違いないですよ。笑

 

先入観は捨てて、暇つぶしにドキドキしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

よい1日を♪