車(カーレビュー)

3つのディーラーで買えるんだから、近所で買えばイイ

 

TOYOTA

 

 

車が好きです。(≧▽≦)

 

そろそろ車を買い替えようかなぁって思っているところで、いろいろな車を試乗しています。

 

 

最近、子供がドアを開けたがるのですが、けっこう勢いよく開けるので隣の車にぶつかりそうになったり、ヒヤヒヤ…。(;・∀・)

 

もう一人子供が生まれたら、気を付けてドアを開ける余裕はなくなってしまいそう…。

 

というわけで、ついに両側電動スライドドアの子育て支援カーも検討しています。

 

 

そこで人気のトヨタのルーミー(タンク)を試乗してきました。

 

大の車好きなミニマリストな夫も一緒に試乗に行ってますので、車好きな男性からの意見も参考にレビューしていきます。

 

 

 

ダイハツでは「トール」、スバルでは「ジャスティ」

 

試乗に行って気づいたことは、なんとこの車はダイハツとスバルからも名前を変えて新車として販売されているということ。( ゚Д゚)

 

知ってましたか?

 

「OEM(オーイーエム)」ってやつですね。

 

受託製造のことで、同じ車(中身が全く同じでエンブレムが違うだけ)を提携して販売しています。

 

共同で開発してイイ車作っちゃおう!ってわけです。

 

それぞれのメーカーの強みがあるので、知恵を出し合って人気車種が生まれます。

 

厳密に言うと、作っているのはダイハツです。

 

コンパクトな車に便利な機能をたくさん付ける技術に優れた、ダイハツの力作をトヨタとスバルがバックアップしている感じ。

 

それだけ素晴らしい車だということがわかります。笑

 

 

トヨタでは「bBの後継機」と言われていますが、このサイズでライバルとなる車は明らかにスズキのソリオでしょうか。

 

(ソリオは三菱でもOEMでデリカD2として販売されいている人気車種)

 

 

サイズ感は確かにbBに近いですが、後部ドアがスライドドアになっています。

 

bBの「チャラさ?」は無く、欲しかった機能満載の子育てママが超絶欲しい車に仕上がっているのです。(≧▽≦)ウレピイ

 

 

圧倒的に高級感のあるコンパクトカー

 

TOYOTA

 

トヨタではルーミーを選ぶと高級感あふれる顔つきになります。

 

 

スバルのジャスティではノーマル、ダイハツのトールではカスタムを選ぶとこのような感じ。

 

SUBARU      DAIHATHU

 

 

アルファードを思わせる顔つきで、他のコンパクトカーを圧倒する高級フェイスですね。

 

「ミニファード」の異名があるとか?ないとか?笑

 

ひと回り小さくなった高級ワゴンって感じで、「ちょうどいい」大きさです。

 

インパネもスッキリしていて、かっちょイイ。(≧▽≦)

 

ミニマリストにはうれしいです。

 

 

TOYOTA

 

 

「ターボ」を選ばなくても余裕のパワー

 

この車種には「ターボ仕様」があります。

 

試乗ではノンターボ(NA)でした。

 

「試乗車ってだいたい上級グレードが置かれていることが多いのに、どうしてノンターボなの?」とお店の人に聞いてみると、「ノンターボで十分だからです」とのこと。笑

 

実際に運転してみると、大きな坂もシフトダウンせずにスイスイ上って行きました。感動です。

 

これ、ターボ必要ないです。笑

 

もちろん高速を日頃バシバシ走るという方や、山道の生活道路をかなりキビキビと走りたい方にはターボの設定も選べるのは実にありがたいですが、比較的平坦な道で生活している方にとってはノンターボで十分。

 

 

 

カスタムだと「両側電動スライド」、ノーマルだと「片側電動スライド」

 

DAIHATHU

 

カスタムを選ぶと、後席のドアは両側とも電動スライドです。

 

ノーマルの方は、助手席側だけ電動スライド。

 

スライドドアは運転席にあるボタンひとつで開閉ができます。

 

 

運転席と後席がウォークスルーできるから子育てにありがたい

 

DAIHATHU

 

子育て支援コンパクトカーなら、いまどき当たり前にもなってきたウォークスルーですが、この車種もちゃんとウォークスルーできました。

 

さすがダイハツが作っているだけあって、かゆい所に手が届く機能が満載ですね。(≧▽≦)

 

両側電動スライドでなくても、電動のドアから子供を抱えて乗り込めば、運転席にそのまま座れます。

 

もちろん両側電動を選べば便利ですが。笑

 

電動なら子供の力でもレバーを引くだけで開閉できますし。

 

ドアノブにボタンが付いていて、ボタンをピッと押すだけでも電動で開閉できます。

 

 

車内はマジで広いし、いろいろ積める

 

3列シートの設定はありませんが、後席と荷室はかなりの余裕があります。

 

天井も高いので、トランクケースを何個も立てたまま積める広さがあります。

 

後席はシートアレンジでフルフラット(平ら)になるので、自転車も積めます。

 

DAIHATHU

 

これ、寝れる。笑

 

車中泊の旅も楽勝。

 

マジで広いです。

 

 

先進の安全装備はどうなの?

 

先進的な安全装置で言うと、「スマートアシストU(スマアシU)」が付いています。

 

スマアシUの主な機能は、

 

・車にぶつかりそうになるとブレーキしてくれる機能

 

カメラは1つ。

 

車に反応すると自動ブレーキをします。

 

人を感知してもアラームで知らせるだけで、自動ブレーキは作動しません。

 

(人を感知して自動ブレーキを作動させるのは「スマアシV(スリー)」)

 

・車線からはみ出そうになると知らせてくれる機能

 

居眠りとか、脇見運転に効果的ですね。

 

・ペダルを踏み間違えて建物に突っ込むのを防止する機能

 

もうコンビニに突っ込まない。笑

 

・「前の車、発進したよ!」ブザー

 

信号待ちでボーっとしてても大丈夫。笑

 

 

3つのディーラーから買えるってことはアフターケアも万全な車

 

この素晴らしい車は、トヨタ、スバル、ダイハツの3つのディーラーから買えるので、わざわざ遠くのディーラーまで行って買う必要はありません。

 

引っ越した先の近所に、買ったディーラーのお店が無くても、取り扱っているお店はあと2つのディーラーがあるわけですから、整備はお手の物。

 

安心して乗っていられるというわけです。

 

 

CMの効果やネームバリューからすると、トヨタだけの取り扱いのような気がしてしまいますが、どこで買っても同じ。

 

売るときに差がでるんじゃないの?

 

という声があがってきそうですが、関係ないと思います。笑

 

そりゃ確かに「86(トヨタ)」と「BR−Z(スバル)」(どちらもOEMで同じ車)だったら、確かに「86」の方が人気があるので売るときの値段は変わってしまうかもしれません。

 

TOYOTA      SUBARU

 

それは元々の人気車種であることと、スポーツカーなのでそういった現象が起こりますが、こちらはコンパクトカーですのでそこまで変わらないと思います。笑

 

違いがあるとすれば、車検や整備で買ったディーラーに持って行くとき、代車がそれぞれのメーカーの車になる可能性が高いことくらいでしょうか。

 

ダイハツなら新型の軽自動車を試乗がてら代車として貸してもらえるかもしれませんし、スバルならアイサイトが付いた代車に乗れるかもしれません。

 

いままで買ったことのないディーラーで買ってみるのも、ちょっと刺激的でイイかもしれませんね。笑

 

 

まとめ

 

この車はマジでイイ。(≧▽≦)

 

あとは対応が気に入ったディーラーとか近所のお店で買えばいいってこと!

 

 

おわり♪