新型ミライース(ダイハツ)は燃費も安全性もピカイチだった

新型ミライース(ダイハツ)は燃費も安全性もピカイチだった

今度のミライースは安全装備も充実

 

新型ミライース出ましたね〜。

 

フルモデルチェンジでスタイルも安全性も、先代を圧倒的に上回っています。(≧▽≦)

 

まず注目のスタイリングですが、かなり先進的なフォルム

 

DAIHATSU

 

 

ライトとブレーキランプがLEDになったことと、先進的なラインが強調され、「丸み」が少なく、とてもカッコイイです。

 

DAIHATSU

 

 

先代とは全く違う「目力(めぢから)」を感じますね。笑

 

↓先代のミライース

 

DAIHATSU

 

 

対抗馬はスズキのアルトですが、アルトの目力が強すぎてしまったフェイスから見ると、やや控えめで先進的。

 

↓アルト

 

SUZUKI

 

 

 

燃費だけとは言わせない!今度はスマアシV!

 

ダイハツの衝突回避支援ブレーキ機能(自動ブレーキ)と言えば、スマアシ(スマートアシスト)ですが、新型ミライースには最上級グレードの「V(スリー)」が標準で搭載されました。(≧▽≦)パチパチ

 

燃費は先代とあまり変わらないですが、スマアシVになったことで、ステレオカメラ(2つの目)で見る安全性が搭載されたのです。

 

これによって、「車も人も感知して止まる」ようになったわけですね。

 

DAIHATSU

 

 

素晴らしい。

 

 

今回の新型ミライースは「燃費だけじゃない」という意気込みが感じられます。

 

スズキのアルトと比較されますが、新型ミライースはあくまで燃費も重視しているので、ターボやEVの設定はありません。

 

アルトがスポーティな仕様を出しているのに対し、ミライースはあくまで「燃費と安全性」を重視しているという感じ。

 

カタログ上の燃費はとんでもないことになっていますが、

 

DAIHATSU

 

実際に普段使いしたときの平均的な燃費は、「1リッターあたり22〜25キロくらい」だと思ってよさそうです。

 

 

 

先代から60〜80kgも軽量化

 

驚いたのは軽量化技術。

 

先代だってめっちゃ燃費にこだわって軽量だったのに、そこからさらに大幅なダイエットに成功しています。笑

 

しかも衝突安全性能や剛性はアップしているからスゴい。

 

実際に乗ってみても、カチッとした印象で、重心は低め。

 

アルトほどではないにしろ、カーブでもロール剛性が抑えられている感じがします。

 

 

軽量化のヒミツはボディの一部を鉄から樹脂パーツにしたこと。

 

DAIHATSU

 

 

さらに、フレームをTAF(タフ)という、欧州の衝突安全基準を余裕でクリアする仕様で剛性を上げています。

 

 

世界がマネできない日本の軽の技術はますます進歩していますね。(≧▽≦)日本スゲー

 

 

 

ハンドルは軽快だけど直進は安定

 

試乗してすぐに感じたのは、ハンドルの軽快さ。

 

女性でも片手でスイスイハンドルが回せて、楽々。

 

直進したときにハンドルがフラフラしがちな軽自動車の弱みも解消されていて、安定感があります。

 

 

 

車内は洗練された先進的デザイン

 

DAIHATSU

 

 

今回のフルモデルチェンジで、エンジン始動が「プッシュスタート」になりました。

 

 

(鍵を差し込んで回す必要がないタイプ)

 

鍵はバッグやポケットに入れたまま鍵を開けて乗り込み、そのままエンジンをかけられるシステムです。

 

 

「仮に鍵がデカくても欲しくなる」というテレビCMをやっていますが、

 

DAIHATSU

 

 

電子キーのグレードなら鍵はそもそも取り出す必要がありません。笑

 

 

メーターは先進的なデザインで、燃費のイイ走りをしているときは青から緑のランプに変化するので、燃費向上を直感的にアシストしてくれます。

DAIHATSU

 

 

前席のシートはヘッドレストが一体化しているため、とてもシンプル。

 

DAIHATSU

 

 

前席のヘッドレストなんかそもそも外さないのだから、一体化していた方がミニマムです。

 

 

車内のコンソールやポケットはスマホが置けるサイズに改良されていて便利。

 

DAIHATSU

 

 

今どきは、車載のナビを付けなくても、スマホのナビで十分ですが、ハンドル横のドリンクホルダーに置くか、エアコンのルーパーにスマホホルダーを付けても、程よい距離感で見やすいと思います。

 

 

 

 

やっぱりオススメは上級グレード

 

「B」と「L」という下位グレードがあり、13インチのホイールを採用するなど、より低コストになるグレードもありますが、これだけの先進的な仕様の上級グレードを選択しても、だいたい百万円チョイで乗り出せる車はなかなかありません。

 

今回の新型ミライースは上級グレードの利便性を取る価値が十分にあると感じました。

 

私が買うとしたら、迷わず上級グレードを選ぶと思います。

 

 

 

つまり「燃費がよくてコスパもイイ、安全でミニマムな車」

 

総合的に言うとこんな感じ。

 

燃費も安全性もコスパもピカイチ。

 

普段使いで燃費も安全性も妥協したくないなら、ベストな1台になるでしょう。

 

 

デメリットを挙げるなら、スライドドアではない点や、天井の高さがない部分など、「子育て支援カー」とは言えない車ですが、「コスパを重視しても安全性が十分である車」という部類では、間違いなくズバ抜けています。

 

リアシートは前に倒れてフラットな感じにはなりますが、水平にはなりません。

 

 

 

 

 

ウチで言ったら…、

 

 

「時々子供の送り迎えをするパパが、通勤に使うのにベストな車」

 

って感じかな。笑

 

 

 

白ナンバーにしてさらにスタイリッシュになる

 

ラグビーワールドカップの応援企画で、期間限定ですが、今なら軽自動車も白色のナンバープレートを付けることができます。(≧▽≦)ウレチイ

 

スポーティな軽自動車を「黄色ナンバーだから…」と懸念していた人にとっては、朗報ですね。

 

参考記事

 

 

マジで軽自動車の白ナンバーを待ち焦がれていました。(≧▽≦)

 

約1万2千円くらいの追加料金で白ナンバーで希望の番号にできます。

 

 

ディーラーによってですが、申請の期間が1週間から10日くらいかかるので、納期もそれくらい遅延すると思った方がいいですね。

 

 

 

まとめ

 

新型ミライースはまさに、コスパと安全性能を両立する車。

 

サイドカーとしての選択は間違いないだけでなく、その先進的なスタイルは、少しカスタムするだけで大きく化ける可能性すら秘めています。

 

 

 

おわり♪