ミニマリストで外車好きならフォルクスワーゲン新型up(アップ)でしょ

フォルクスワーゲン新型up(アップ)の試乗結果

 

フォルクスワーゲンの新型up(アップ)が出ました。(≧▽≦)

 

こんなにもかわいい車があるんです。

 

女性にも男性にも大変人気がある車ですよね〜。

 

小さくてかわいいのにしっかりしてる車が欲しいなら、一度はこれに試乗してみるべきだと思います。

 

5年ぶりのマイナーチェンジでどのように変化したのか見ていきましょう。

 

 

 

「小さいけどしっかりフォルクスワーゲン」は本当か

 

フォルクスワーゲン

 

フォルクスワーゲン

 

 

 

新型up(アップ)のキャッチフレーズは、「小さいけどしっかりフォルクスワーゲン」です。

 

その通り内外装ともに、質感がしっかりフォルクスワーゲンでした。

 

マイナーチェンジなので、外観はそれほど変わりません。

 

 

 

新型の内装は、オートエアコンでパネルまわりがスッキリ。

 

up専用インフォテイメントシステムで、スマホとupがBluetooth(ブルートゥース)で連動します。

 

フォルクスワーゲン

 

ハンドルに付いたボタンからダイレクトにこのシステムを操作できるので、運転中でも直感的に操作が可能。

 

up専用の無料スマホアプリをダウンロードするだけで使えます。

 

フォルクスワーゲン

 

 

普段から使用しているスマホの地図や音楽をupで操作するので、改めて車用にダウンロードしたり、CDを突っ込んだりする必要がありません。

 

 

サウンドにこだわったグレードもある

 

オーディオメーカーの「Beats」とコラボ開発した「up! with beats」という特別限定車もあります。

 

フォルクスワーゲン

 

ホワイトの車体カラーを選択すると、車体やホイールに入った赤色のラインが特徴的でスポーティ。

 

車内は逆にシンプルでキレイめな配色になるようですね。

 

フォルクスワーゲン

 

 

車内には計7個のハイエンドスピーカーが装備され、up専用にセッティングされた音響空間が完成されています。

 

フォルクスワーゲン

 

 

特にラゲージルームのスペアホイールが通常入る部分には、重低音用サブウーハーが積まれているので、十分な重低音サウンドが体感できます。

 

ディーラーの専用チューニングのイイところは、車の専用設計で組み込まれているということと、デッドニング加工(音による車から出るビリビリとした不快な音を解消する加工)がしっかりなされているという点です。

 

新車で買って、いきなり車屋さんに持ち込んで、穴あけ加工やパネルの取り外しなどの工事をするのは抵抗がありますよね。

 

いくらお気に入りのスピーカーを取り付けたからって、実際に鳴らしてみないことには、いい音がでるかどうかわかりません。(;一_一)

 

それなら、up専用でプロが配置設計した設備を最初から搭載した方が、確実でしょう。

 

 

 

日本のコンパクトにはない高級感

 

このコンパクトクラスの日本車と比べると、価格が若干割高にはなりますが、十分な高級感を感じます。

 

フォルクスワーゲン

 

毎日車に乗る人なら、この高級感に満たされた車に乗りたいと思ってしまいます。

 

 

あと、ドイツ車なので、やはりワイパーとウインカーのレバーは左右逆です。

 

慣れるまでは、曲がろうとする度にワイパーがグイグイ動いてしまうでしょう。笑

 

 

 

マニュアル車みたいなフィーリング

 

シフトは、先代から受け継がれるASG(オートメーテッドマニュアルトランスミッション)というシステムです。

 

フォルクスワーゲン

 

 

完全なオートマモードと「半マニュアル」のようなギアを自分のタイミングで上げ下げできるモードを切り替えて使うことができます。

 

 

クラッチ操作が不要で、低ギアで高回転まで引っ張ることや、減速時にエンジンブレーキを効かせることができて、より走りの楽しさを実感できるモードを選べます。

 

 

気になる部分としては、このシステムがMTをベースとしているため、変速時に実際マニュアル車に乗っているときのような「カックン」という感じのフィールがあるということ。

 

実際に試乗してみると、乗り始めは正直とても気になります。(;・∀・)

 

しばらく走っていると、だんだんと慣れてきて、もともとマニュアル車を乗っていた人にとっては、面倒なクラッチ操作なしでマニュアル車に乗っているような、うれしい感覚が味わえます。

 

また、発進時にブレーキペダルを離すと自動的に進むクリープ現象が発生しないので、本当にマニュアル車に乗っているような感じ。

 

考えようによっては、信号待ちなどでブレーキペダルから足が離れて前車に追突することを防げるので、デメリットとしてとらえるほどではありません。

 

しかも、登り坂で停止したときは、ずり落ち防止の安全機能があるので安心です。(≧▽≦)

 

 

 

気になる自動ブレーキ

 

自動ブレーキなどの安全装置に関しては、先代と同じくレーダーで感知する「シティエマージェンシーブレーキ」が標準装備です。

 

このシステムは「時速5〜30km未満の範囲で車両から約10m前方までの交通状況を検知して衝突回避または被害軽減」をするものです。

 

つまり、低速時のちょっとした「うっかり追突」などを防ぐやつ。

 

ゴルフに装備されている「人にも車にも感知する自動ブレーキ」とは異なり、あくまで補助的なものです。

 

個人的には、カメラ付きでガッツリ自動ブレーキするシステムを搭載してほしかったところ…。

 

今どき、ダイハツのミライースだって付いてますからね。笑

 

 

 

GTIも出るらしい

 

2018年には、upのGTIが出るらしいです。

 

意識しているのは、フィアット500のアバルトのようですが、まだ調整段階のようで、どの程度の仕上がりになるかとても楽しみです。(≧▽≦)

 

GTIが出たら、絶対に試乗してみたいと思います。

 

 

 

ミニマムなアイテムとコラボしているよ

 

新型upはミニマムなアイテムやグッズとコラボしていて、超小型の電動自転車や小さく折りたためるベビーカー、持ち運べるエスプレッソマシーンなど、ミニマムな新型upにピッタリ。

 

詳しくは公式ホームページへ。

 

 

すでにミニマリストである人も、これからミニマリストを目指す人にとっても、最適なカタチでミニマリズムを生活にフィットさせていけるベストな選択になることでしょう。

 

百聞は一見に如かず。

 

新型upのフィーリングを試乗で十分に体感してみることをオススメします。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪