子育てにトヨタのポルテ(スペイド)が最強(3列シートは不要)

トヨタのポルテ(スペイド)が子育てに最強

 

トヨタのポルテという車は子育て支援カーとして有名ですね。

 

TOYOTA

 

 

男性でもカッコよく乗れるように内外装をかっこよくアレンジされたスペイドという車種も販売されています。

 

TOYOTA

 

 

このポルテが子育てにおいて最強だということを結論づけることができました。

 

我が家には、4歳と0歳のアホ男子がいますのでリアルに考え抜いた結果、保育園の送り迎えなどの日常使いから、長距離のお出掛けまで、このポルテとスペイドが最も使いやすいことが実証されました。

 

 

 

助手席側はスライドドア1枚がミニマム

 

まず、ポルテが他の子育て支援カーより優れているのが、助手席側の開口部の広さです。

 

助手席側は1枚の電動スライドドアのみになっていて、スイッチ1つでガバッと開きます。笑

 

 

 

広い開口部から上の子(4歳アホ男子)を誘導し、赤ちゃんを抱きかかえたまま、乗り込むことが可能。

 

TOYOTA

 

 

上の子(4歳アホ)がどこかへ逃亡しないうちに、すかさずドアをスイッチ1つで閉めます。笑

 

 

そして赤ちゃんをチャイルドシートにセット。

 

次に上の子を世界最小のマイフォールドというチャイルドシートに着席させます。

 

 

 

このマイフォールドを使うことで、後席にちゃんと3人が座ることができるのです。(≧▽≦)

 

mifold

 

 

大人1人と子供2人が後席に座れるため、助手席は畳んだままでOK。

 

もちろん助手席を使えば前席に大人2人が乗れることは言うまでもありません。

 

 

 

マイフォールドについて、詳しくは過去記事を参考にしてください。

 

参考記事

 

 

大人が運転手1名のときは、そのまま運転席へウォークスルーして、出発。

 

 

 

普段使わないときは助手席を倒しておいた方が乗り降りのスペースが広がって便利。

 

TOYOTA

 

 

助手席を使いたいときは、レバーで席をスライドして起こせば簡単に座席が用意できます。

 

 

女性でも軽い力でシートを展開できるので楽チン。

 

 

ババやジジが同行したい場合や、予定外?に家族が増えてしまった場合にも対応できます。笑

 

 

 

ポルテなら後席に3人乗れるから、3列シートはいらない

 

 

お伝えした通り、後席にちゃんと3人が座れるので、7人乗りや8人乗りなどのデカい車が必要なくなります。

 

 

真ん中に座った長男は天井のモニタに映ったアニメに夢中。( *´艸`)

 

 

ポルテはコンパクトなので、細い道や狭い駐車場など、運転が少しニガテな方でも、ラクラク運転できて安全。

 

「子供が2人になったら、3列シートにしなければ…。」

 

という思い込みはもう必要ありません。

 

 

普通のチャイルドシートやジュニアシートって意外と幅をとるので、二つ並べて設置すると3人掛けができなくなってしまいますよね。

 

しかし、上の子のチャイルドシートをマイフォールドにすることで、旅行先のレンタカーやタクシーなどにも使うことができます。

 

 

普段は座る席が決まっていれば、このようにシートベルトを片側通した状態にしておくことができるので、脱着はスムーズ。

 

 

 

マイフォールドのデメリットを挙げるとすれば、子供が自分ひとりでベルトを脱着するのが難しい場合があるということ。

 

3歳を過ぎると、自分ひとりでチャイルドシートに座って勝手にベルトを付けてくれる場合もありますよね。

 

ただ、自分一人でできるということは、こちらが予期せぬタイミングで外してしまう可能性もあるということなので、一概にイイとは言い切れませんが。

 

ウチのアホ男子は4歳なので、一人でできるようになってしまいました。(;・∀・)

 

まぁ、4歳にもなれば少しは言うことを聞くのでいいかなと…。

 

 

 

ポルテは安全装備も充実

 

ポルテのコスパの良さは、この使い勝手の良さにプラスして、先進の安全装備が充実していることです。

 

TOYOTA

 

 

自動ブレーキや車線逸脱警報などのシステムが備わっています。

 

TOYOTA

 

 

TOYOTA

 

 

 

ポルテに乗り降りするときの実際のイメージ

 

ママが子供二人を連れて出発するときのイメージはこう。

 

@ エンジンスターターでエンジンをかけて車内を冷やしておく(温めておく)

 

A 助手席側スライドドアをワンタッチで電動オープンして全員乗り込む

 

B すかさず車内側のドア開閉スイッチを押して電動ドアを閉め始める

 

C 子供を着席させたら、運転席にスルー

 

  出発

 

 

降りるときはこの逆手順です。

 

 

いずれにしても、助手席側の電動スライドドア1枚から乗り降りできるので、ムダなドアの開け閉めや、子供が勝手にドアを開けてしまうことを防げます。

 

子供は3歳にもなると、自分でドアを開けたがりますよね。

 

隣の車にドアがゴンッ!ってなったら、余分なトラブルになり、高くつきます。(;・∀・)

 

子育てに余分なドアは邪魔になるので断捨離してしまいましょう。笑

 

 

 

ポルテに付いている便利な機能いろいろ

 

ポルテには他の車には付いていない便利な機能がたくさん付いています。

 

傘立て

 

助手席側ドア付近に傘立てが付いています。

 

 

 

他の車にはありそうでない機能ですよね。

 

実際、雨の日には傘のやり場に困るし、傘の定位置が定まるだけで利便性が上がります。

 

ちゃんと受け皿もついているので、濡れたままつっこんでも大丈夫です。笑

 

 

 

 

ティッシュ収納

 

助手席と後席に箱ティッシュをそのまま収納できる場所が備え付けられています。

 

助手席前

 

 

運転席後ろ

 

 

カー用品店に行って専用のティッシュ収納を買う必要がなく、実に使い勝手のイイ位置にティッシュを収納できて助かります。

 

見た目もスッキリで、ミニマリストには嬉しい限りです。(*´▽`*)

 

 

 

運転席にも収納たくさん

 

何かと荷物の多いママさんにも使い勝手がいいように、運転席にも収納がたくさんあります。

 

ドリンクホルダーは最初から2か所(座席前とドアポケットに)ついていますし、助手席と運転席の間にスライドアウトするドリンクホルダーも付いているんです。

 

もちろん後席にも収納とドリンクホルダーは付いていますよ。

 

 

 

助手席のスライド範囲が広い

 

子供を後ろに乗せてママが助手席に乗る場合にも、助手席のスライド範囲が広く、かなり後ろまで下げることができるので、安全に着席したままお世話することが可能です。

 

トライアングルというポジションです。

 

TOYOTA

 

 

というのも、ポルテの助手席は座面の肩口からシートベルトが出るシステムになっているので、スライド範囲が広くできるわけですね。

 

普通の車だと、シートベルトはピラーから取り出す前提なので、シートのスライド範囲は決まってしまいます。

 

ポルテは助手席側がドア1枚なので、余分なピラーがありません。

 

 

 

まとめ

 

本気で子育ての利便性を考えるならポルテ(スペイド)が間違いないですね。

 

 

ポルテをカッコよく乗りたい方には純正オプションでのカスタムもあります。

 

TOYOTA

 

 

運転席側には一応ドアが2枚ついていますが、もはや使う必要すらありません。笑

 

車の乗り降りが電動スライドドア1枚で済むなんて、こんなミニマムな車は他に見当たらないです。

 

日本が世界に誇る子育て支援カー。

 

ポルテ、スペイドは子育てに最強の車ですね。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪