「ながら食べ」をやめたら痩せた話 〜辛くないダイエット方法〜

ついやってしまう 「ながら食べ」

 

 

「ながら食べ」大好きです。笑

 

ついついやってました。

 

でも、「太る恐怖」や「無理なダイエットを続ける過酷さ」に飽き飽きしたので、ついにやめました。

 

私の「しないことリスト」に「ながら食べ」を登録したんです。

 

モノ以外の断捨離でK点超え。笑

 

 

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↑こちらにも書いていますが、「食べる」ことに関して、意識がしっかりと食べ物に向いていない場合、「味がよくわからない」経験って誰にでもあると思います。

 

なので、どれだけ食べても満足感が薄い…。みないな。

 

 

気付いたら食べ終わっていた」という感じ。

 

よく子供のころ、「食事の時はテレビだめ」とか「食べながら〇〇するな」と親に注意されたものです。

 

あれは理にかなっていたんですね。←今さらかよ。笑

 

 

 

「ながら食べ」をしないメリット

 

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テレビやスマホがあると、食事中でも気が付くと見てしまっていました。

 

でも、食べるときは、「食べることだけに集中する」と決めたら、

 

・ちゃんと味わえるようになった(美味しく感じる)

 

・咀嚼(そしゃく)の回数(噛む回数)が増えたから、少ない量で満足するようになった

 

・パソコンにドリンクや食べカスをこぼさなくなった

 

・スマホの画面が汚れなくなった

 

などのメリットに気付きました。

 

 

例えば、映画を見るときは何も「飲まない」「食べない」

 

テレビや映画を見ながら食べていると、どこか客観的に見えてしまうため、臨場感が薄れる感じがします。

 

映画館でも、ポップコーンを買うのをやめました。

 

集中して見入っていると、食べるのを忘れます。笑

 

映画を見終わったときにポップコーンがたくさん手元にあっても、嬉しくもなんともありません。もったいないだけ。笑

 

それだけ熱中できる映画だったということでもありますが。

 

「もったいない」と思って一生懸命食べていると、せっかく映画館で見ているのに、急に迫力がなくなって…。

 

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時にはバシャーッと…。

 

座席にたどり着く前にやらかす可能性ありです。←わりと得意。笑

 

 

食べる音などで周りに迷惑をかけていないかどうか、常に周囲を気にしてしまったり…。

 

集中力に欠けるっ( ̄▽ ̄)

 

これじゃ、もったいないですね。

 

臨場感の薄れた映画を見ながら、高カロリーを摂取しにきたわけではありません。笑

 

ドリンクも、「残すともったいないから」って飲み干す勢いで飲んでいたら、トイレに行きたくなって途中退席する可能性だってあります。

 

トイレのことを気にしながら見るために来たわけではないし…。

 

スクリーン中央の席を確保して臨場感MAXで見たいのに、席を立つ可能性を考慮してわざわざ端の席をとるのはアホらしく思えてきますよね。笑

 

その点、映画館やレンタルショップへ行くまでもなく、自宅で見れるファイヤーTVはイイですね。

 

好きなときに止められて、また途中から再生できるし、スマホと連動しているので「途中からは出先で見る」ってこともできちゃいます。

 

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食べる」と「何かする」を切り離してみたら、いいことばかりでした。

 

過酷なダイエットの結果待っているのは、「恐ろしいリバウンド」か「過酷の無限ループ」…。

 

 

一体いつ健康になるのでしょう?

 

いつになったら本当の美しさを手にできるのでしょう?

 

 

健康的なボディであれば、心の健康を保つこともできます。

 

痩せるためには、まず健康であることが必要条件ですよね。

 

 

 

まとめ

 

食べるときは集中して、よく噛んで食べる。

 

それだけのこと。

 

誰かと食事するときは、食事と会話を楽しもう。

 

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普段なかなか話せなかったことも、食事しながらだと思いのほか打ち解けて話せたりしますね。

 

食事にはそういう不思議な力があります。

 

より満足度の高い食事で、健康的にスリムになるぞっ!(≧▽≦)

 

 

おわり♪