「空腹感」が「幸福感」に変わるダイエット〜超少食を1年やってみた〜

「空腹感」が「幸福感」に変わるダイエット〜超少食を1年やってみた〜

まだ1日3回食べてるの?

 

 

最近なにかと取り上げられる「不食」や「断食」などの効果は実際のところ、どうなのでしょうか。

 

私は実際に夫と実験してみましたが、何でもやってみるもんですね。(*´▽`*)

 

こんなに効果があるとは思いもしませんでしたよ。(≧▽≦)

 

私は現在授乳中のため2回食べていますが、夫はとても気に入ったらしく、1食を継続しています。

 

 

料理の手間が省けてめっちゃラク。笑

 

 

夫がミニマリストだと、こういう部分にメリットがありますね。

 

 

 

なんで3回も食べるんだっけ?

 

 

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よく考えてみれば、いったいいつから1日3回も食べていたのでしょうか。

 

(。´・ω・)?

 

歴史的にはざっくり言うと、経済や産業が発展してきて、「人の活動時間が長くなったから」ということみたいですが…。

 

まぁ、確かに1食にすると確実に空腹感はありますね。笑

 

お腹も鳴るし。(;・∀・)グゥゥ〜

 

 

しかし、この「空腹感」が実は健康に生きるために必要不可欠だったんです。(後述)

 

 

 

めっちゃ頭が冴える

 

 

まず、1食にしてみて、すぐに感じることはコレです。

 

意外でした。

 

食べなかったら、「頭回らないんじゃないの?」って思っていたからです。

 

全くの逆でしたね。笑

 

確かに考えてみれば、動物は空腹のときにこそ、最大のパフォーマンスを発揮しています。

 

例えばチーター。

 

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基本的にお腹が空いたら狩りに出ます。

 

時速100キロで走ることも…。

 

 

成獣は2〜5日に1度獲物にありつければ十分だとか。

 

 

 

風邪をひいたり体調不良のときは「元気が出るように食べなさい」ってよく言いますが、あれは本当だったのでしょうか?

 

彼ら動物たちは、体調不良のときこそ何も食べず、ただ静かに寝て回復を待ちます。

 

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内側から抵抗する力をそもそも持っていることを本能的に知っているからです。

 

弱っている体に、食べ物を放り込めば、そちらに体内のエネルギーを使うことになってしまいますね。

 

 

私達は一部の不確実な情報から、「そうするべき」と思い込んでしまっていただけなのでしょう。

 

相当長い間、流されてきてしまいました。

 

市場や経済の根底を揺るがす真実であるがゆえ、情報操作された可能性すらありますね。(;・∀・)

 

そこらへんはかなり「ブラック」なので察してください。笑

 

 

 

体に危機感は必要だった

 

 

体が空腹を感じると、内側から動き出すことがわかりました。

 

本来持っている抵抗力が空腹を「危機」ととらえ、内側から活発に活動を始めます。

 

この空腹のときに、

 

今まさに、内側から健康になろうとしている

 

今まさに、内側から美しくなろうとしている

 

と少し意識するだけで、空腹を楽しめるようになりました。

 

 

「空腹感」が「幸福感」に変わる瞬間です。

 

 

実践した人にはわかります。

 

 

空腹のときに、目の前で食事されても大丈夫です。笑

 

3回食べている人は、よくわからずに食べてしまっているのですから…。

 

 

 

妊活の1手段としても効果的?

 

 

3食十分に食べている先進国ほど少子化に悩まされている現状がありますね。

 

食べ物が全然足りていない発展途上国ほど、ほとんどの家庭が大家族だったり…。

 

これらのことを踏まえて、考えてみれば納得です。(。´・ω・)

 

「足りている」から繁殖本能が眠ってしまっているのです。

 

 

私も不妊に悩んだ時期がありました。

 

ミニマリストになって、しかも超少食を実践してみて、妊娠はよりスムーズになった気がします。

 

「減らす」効果は「生命力そのものに影響している」と、強く感じられます。

 

 

 

「集中時間」の分断が減る

 

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思いっきり集中できている時って、思い返してみると決まって食事前だったりします。笑

 

「寝食を忘れて集中する」とはまさにこの状態なんでしょうね。

 

「買い出し」、「調理」、「食べる」、「休憩」の一連の時間を減らすことができて、集中力も分断されることがなければ、本当にやりたいことがどれほど捗(はかど)るかは言うまでもありません。( ̄▽ ̄)

 

3回食べていると、その都度眠くなるので、なかなか進まなかったりします。笑

 

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食べることに時間を消耗せずに済む人生を贈りたいものです。

 

まぁ、「食べること」が趣味な人もいるので、私は1食に注力しますけどね。

 

参考記事

 

 

私が今回の取り組みで、実際に参考になると感じた本はこちら。

 

 

できる男は超少食

 

 

タイトルはまるで男性向けに書いたような気がしてしまいますが、性別は関係ありません。

 

この記事では言及していない、例の「ブラック」な部分(なぜ3回食べてることが推奨されてきたか)についても明確に書かれています。笑

 

 

 

72万円であなたは何する?

 

 

この本の筆者によれば、超少食を実践すると、夫婦2人で年間72万円浮きます。

 

まぁ、個人差はありますけど、私も実際そのくらい余裕ができています。

 

家計簿はつけない主義なので、ざっくりですけど、かなりラクになりました。(^^♪

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

ハワイ好きの人なら、毎年ハワイに行けますね。笑

 

 

 

超少食は鬱(うつ)にも効果的

 

 

精神的に弱っているときも、空腹による「危機感」を体に与えてあげることで、精神的に快方へ向かうと言われています。

 

何も食べずに徹夜した経験がある人ならわかると思いますが、なぜか少し「ハイ」になったような気分になりますよね。笑

 

「寝てないし、食べてないのに、なんで私こんなに元気なんだろう?」みたいな。(;・∀・)

 

「しかもめっちゃ頭冴えてるし…。」って。

 

 

この超少食を知るまでは、だいたい反動でガッツリ食べて、思いっきり眠くなるのがオチでしたが…。

 

 

空腹によって、最高のパフォーマンスを引き出せていたのです。

 

これはごく自然な現象が起きているだけで、別に自分が変になってしまったわけではなかった…。

 

 

この本の筆者は「『死にたい』と言っている人には、『餓死が絶対オススメだよ』」とアドバイスしているそうです。

 

よく言われるのは「がんばれと言ってはいけない」というのがありますが、まさに「がんばらない」ことをアドバイスできるので素晴らしいですね。

 

このアドバイスを受けた人は、決まって超絶元気になるそうです。笑

 

こんなに使えるアドバイスがあったなんて、驚き。( ̄▽ ̄)

 

 

 

まずは朝食から抜いてみる?

 

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これがオススメです。

 

朝食を食べなくても頭は冴えるので大丈夫。

 

「朝は排泄の時間」ですから、体は排泄のために働いています。

 

そこへ食べ物を追加したら、排泄は中途半端で便秘の原因になったり…。

 

朝食を食べない分、時間に余裕ができれば、いつもより少し早く出発できますね。

 

余裕のある1日がスタートします。(^^♪

 

 

 

まとめ

 

 

子供や妊婦は除いて、いい大人は実践してみる価値が十分にあります。

 

本当にお腹が空いてどうしようもないときは、ムリせず何かつまめば、15分もすると空腹感は収まっています。

 

最初の2〜3日は空腹感が強く感じられることもありますが、「寝れない」とか「倒れちゃう」というほどではありません。

 

体は素直に反応して、本来の力を取り戻していきます。

 

 

※糖尿病またはその傾向がある方は、ゆるく実践しましょう。

 

医者からは「きちんと3回食べてください」と言われてしまうと思いますが、それは「ヤブ医者である」と、この本の著者は断言しています。

 

 

ムダに食べないことで、時間も生まれてお金も浮いて、健康になる。

 

やってみる価値ありですね。(^^♪

 

 

 

おわり♪