ダイエットを成功させるなら食べることを忘れるくらい没頭しよう

ダイエットを成功させるなら食べることを忘れるくらい没頭しよう

「食べることを忘れてしまう」没頭ダイエット

 

最近何かに没頭していますか?

 

集中」ではなく「没頭」です。

 

 

ここで言う「没頭」とは、つまり「寝食を忘れるくらい何かに夢中になっている状態」のこと。

 

 

シンプルですが、「食を忘れる」ことができさえすれば、必要以上に食べてしまうことがなくなりますよね。

 

もし、それが実現したら、ダイエットなんて辛くないわけです。笑

 

物事はあまり複雑に考えるより、「そもそも」を突き詰めてシンプルにしてみたら好転することがほとんどだと思います。

 

 

ウチには4歳の子供がいますが、夢中になっているときは絶対にお腹が空いているはずなのに、ぜんぜん食べてくれません。(;・∀・)

 

食べることよりも好きなことがあるって、素晴らしいことですよね。(*´Д`)

 

まぁ、食べてくれないのは困るけど。笑

 

 

 

集中よりも没頭の方が強い?

 

「集中」ってイマイチ弱いです。

 

「集中」は「大好き」に関係なく、「とにかく今やらなければならない事」のときに使うモードだと思うんです。

 

ところが「没頭」は、大好きなことじゃなきゃ成り立ちません。

 

とにかく他が見えなくなるくらい強烈にハマっているという状態。

 

この似てるようで違うモチベーションにさえ気づいてしまえば、ダイエットなんてチョロいです。

 

 

私は食べることが大好きなので、できれば起きている間ずっと美味しいものを食べていたいという欲望もあります。

 

 

しかーし!

 

そういうわけにもいきません。笑

 

食べ過ぎた分は、あっという間にぜい肉と化し、すぐにおデブになってしまうフツーの体なので。笑

 

 

 

食べることより好きなことがあればいいだけ

 

photoAC

 

 

食べることより好きなことって何だろうな〜。

 

って考えてみると、「食べることが当たり前」になりすぎている自分に気づきます。

 

そもそも私って何のために食べてるんだっけ?って

 

よくよく考えてみれば、逆に「食べることより好きなことが無い」なんて、何だか寂しいですよね。

 

消費するだけで終わってしまうことが一番好きだなんて…。

 

 

誰でも絶対にあるはずなんです。

 

寝ることさえ、食べることさえも忘れてしまうほど、没頭できる何かが。

 

 

 

そもそも本当に必要な食事は少ない

 

「生きるため」に必要な食事って、それほど多くはないんです。

 

以前の記事「「空腹感」が「幸福感」に変わるダイエット〜超少食を1年やってみた〜

 

でお伝えしたとおり、私も夫も、基本的には1日に1食しか食べません。

 

食べないことで長寿遺伝子のスイッチをONにできますし、自分の中に眠っていた本当の力を目覚めさせることができるので体調はすこぶる良いです。(*´▽`*)

 

 

眠気はどこかへ飛んでいき、視界と思考はスッキリ明快。

 

そのことを実感してからは、空腹感が幸福感になりました。

 

 

以前はお腹が「グ〜ッ!」って鳴ると、「はぁ、私はもうダメだぁ」って反射的に思っていたのですが、今は「よーし、キテるぞキテるぞ〜!」って。笑

 

 

もっと早くこのことに気付いていれば、どれほどムダが省けたことか…。

 

 

今では1食に注力しているので、1日に1回、本当に美味しいと思える物や体いにイイと思えるものを食べると決めています。

 

 

参考記事
一点に注力することもできるミニマリストの生活

 

 

本当の意味で、食べられることがどれほど幸せかを噛みしめることができているように感じます。

 

 

 

没頭先の見つけ方・没頭の仕方

 

「没頭することってどうやって見つけるの?」

 

とか、

 

「没頭するほど好きなことが見つからない」

 

という人のために、没頭する方法をご紹介します。

 

 

例えば、「なんとなく今知りたいこと」は没頭先に適しています。

 

気になる人や物や事があったら、それをひたすらググって調べまくるとか。

 

なにも外へ出て、お金を払って何か名前のある事をするだけが人生の全てではありません。

 

それよりも、「今まさに興味があることから派生する何か」で十分過ぎるのです。

 

夢中になってどんどん掘り下げていけば、そこら辺の人よりはずっと詳しくなりますし、

 

そうしている時間って本当に楽し過ぎます。(≧▽≦)

 

 

時間が経つのが早いなぁ〜って感じると思います。

 

 

 

直感をもっと信じるべき

 

人の直感は、ただの思い付きとかマグレとして取り扱われることが多いですよね。

 

でも人の脳はもっとずっと複雑で優秀です。

 

瞬間的な気まぐれや偶然に見えることが、実は脳が今まで見たり聞いたり、経験したことをひっくるめて、判定したり想像したりしています。

 

 

 

 

こんな経験はありませんか?

 

アクセサリーを買おうと思って、お店に入ってショーケースを眺めた瞬間、すぐに「キュンッ!」と感じた商品を見つけてしまった…。

 

 

まるで店に入った瞬間から、そのショーケースの1点に向かって光が差しているかのような…。

 

でも、そういう時って、「いやいや、ちょっと待てよ、いくらビビッと来たからって、まだ全部見たわけじゃないし、まだ決めるのは早いから他も全部見てから決めよう」 ってなりがちです。

 

でもひと通り全部の商品を見終わったあとでも、最初にキュンときたものがやっぱり一番イイってことはけっこうあると思います。

 

全部見るだけ時間のムダですね。笑

 

 

ただの「思いつき」や「気まぐれ」や「偶然」に思えたことが、実は脳の複雑な機能が瞬間的に正確な答えを出していたというわけです。

 

それは自分自身がいままで経験した事柄のうち、「お気に入り」や「嫌い」などの記憶から脳が瞬時に判断を下しているような感じだと思います。

 

なぜそんな構造になっているのかと言うと、脳は経験上得た情報から、防衛本能として「好き」や「危険」を常に判定しているからです。

 

 

関連記事
柱や梁(はり)の角から殺気が出てるって本当?それ勘違い風水かも

 

 

危険かどうかを頭でグダグダ考えている暇はないので、本能的に驚きのスピードでジャッジ(判定)しています。

 

それは「反射」という次元のスピードですから、「偶然だろう」や「衝動だろう」という具合に、後から頭で考えて色々と理由をつければ、「浅はかな考えだったに違いない」と否定的になってしまいます。笑

 

もっと熟考しなければ…、みたいな。

 

 

しかし、最初に直感的に感じたことが、あなたの素直な好き嫌いなので、こればかりはなかなか変えようがないわけです。

 

だからこそ、直感的に「あ、これ好きかも」とか「これ、もっと知りたい」って感じたことにのめり込めばいいだけ。

 

これが没頭するということだと思います。

 

 

「過去に没頭した物事」は昔の話ですし、「没頭する予定の物事」なんてアテにはなりません。

 

「今、直感的にやりたいと思った事」や「よくわからないけど好きかも」と感じたことから、あなたの「大好き」は生まれます。

 

 

 

まとめ

 

本当にダイエットを成功させるなら、「没頭する何か」にのめり込んでしまいましょう。

 

食べることさえ忘れてしまうほどに、夢中になれるはずです。

 

もっと自分の直感を信じて、自分の本音を素直に引き出してみようじゃありませんか。(≧▽≦)

 

 

楽しく過ごした結果、スリムになっているなんて…、幸せ。(*´Д`)

 

 

 

おわり♪