蜂(ハチ)対処法シンプルまとめ

刺されない人なんて…、いない?

 

なぜかウチには毎年ハチの巣ができるので駆除しています。

 

私の指揮により、夫が。笑

 

 

そんなことをしているうちに蜂に詳しくなったので、実際に使える方法をレビューすることにしました。

 

虫自体が嫌いなので蜂などのグロテスクな写真は使いません。笑

 

ちょっとしたイラスト程度なので安心して読み進めてください。(`・ω・´)ゞ

 

 

 刺されない方法

 

@ 白い服を着る

 

黒色を認識して攻撃してきます。

 

頭部は帽子を被ればOK

 

 

A ニオイに気を付ける

 

香水などに含まれる香りに寄ってくる。

 

 

B 近寄ってきても手ではらったりしない

 

おっぱじまります。

 

 

「攻撃してきた」 と認識されてしまうのです。

 

 

 

 刺されたときは

 

119番通報。救急車を呼ぶ。

 

アナフィラキシーショックで死亡する例がありますので、1時間以内に適切な措置をする必要があります。

 

アナフィラキシーショックとは、

 

意識低下、呼吸困難、血圧の低下など全身性の生死にかかわる重度なアレルギー反応のこと。

 

 

ハチ毒に対するアレルギー反応は

 

じんましん、発汗、吐き気、頭痛、腹痛など、刺された場所の痛みやはれ以外に、全身的な症状が出ます。

 

たいへん危険な状態です。

 

 

ハチ刺されによる死亡事故は全国で多い年は70件近くあり、

 

そのほとんどはアナフィラキシーショックが原因と言われています。

 

 

 

 駆除するなら

 

次の3つのポイントを押さえましょう。

 

 

@ 敵を知る

 

蜂(ハチ)の特性を知ること

 

 

A 必要な物を知る

 

 

B ムリしない これ重要

 

 

最近のニュース

 

9月11日、岐阜県の山之村地区で、「第18回山の村だいこんマラソン」のレース中

 

参加者ら115人がスズメバチに刺されました。

 

刺された方のほとんどは頭部でした。

 

 

 敵(ハチ)の特徴

 

実は8月と9月はスズメバチの活動が活発になり、危険がピークです。

 

どんな時が危険かというと、

 

周りをしつこく飛び回る。

 

空中で停止する。(ホバリング状態)

 

アゴを噛み合わせて「カチカチ」という音をだす。 恐ヮッ!

 

 

触らなければ刺されません。

 

絶対に手で払ったりしないでください。

 

 

 必要な物を知る

 

@ 全身を白い服か丈夫な服で包む

 

ウチが駆除したときは、雨カッパを着ました。

 

生地が分厚く、ツルツルした素材なので防御に最適です。

 

頭部はバイクのヘルメットを被り、首に白いタオルを巻いて。笑

 

illustAC

 

専用の物も意外と安く売っています。

 


 

 

A 強力な殺虫スプレーで。(虫よけスプレーはNG)

 

以前にも 「ミニマリストの虫よけ」 で紹介したこちらのスプレーが効きました。

 

全滅です。

 


 

そーっと近づいて一気に噴射しまくりますっ!

 

巣の場合はメガホン(そのような形なら効果的)を使います。

 

 

図のようにスプレーの効果が充満すると効果的です。

 

※ スプレーすると蜂が出てきて暴れます。周りの人を非難させてからスプレーしましょう。

 

もし刺されたら時間との闘いなので、救急車が来るまでにできることをします。

 

ポイズンリムーバーを使いましょう。

 


 

子供はなぜか刺されやすいので、万全の準備をしておくことが重要ですね。

 

 

おわり♪