ローリングストック法なら美味しく便利に備蓄できる

備蓄もムダにならない方法

 

 

ローリングストック法とは…

 

使って減った分を新たに買い足し、備蓄を常に新鮮な状態で一定量に保つ方法のこと。

 

 

備蓄品もしまい込んでおくと、いざという時に賞味期限が切れていたりします。

 

収納を占領するだけでいざという時に役に立たない…。

 

 

これ最悪です。

 

 

普段からストックを使いながら買い足していくことで、ストックが常に新鮮な状態に保てます。

 

 

この備蓄法はオススメです。

 

 

「備蓄したぞー」っていう安心感で、意外にも賞味期限が切れたことに気づかないのです。

 

物によってそれぞれ賞味期限も違いますから、心配でチョイチョイ確認するのもなんだか大変です。

 

 

 

最低3日(72時間分)を備蓄する

 

災害対策として、3日分を備蓄するのが鉄則と言われています。

 

72時間以内には、救助や救援物資が届くと言われているからです。

 

 

それ以上の備蓄もあるに越したことはないのですが、そこまで管理できるとは思えません。

 

モノが増えすぎて逃げ遅れたり、備蓄用の棚が倒れて押しつぶされてしまっては元も子もない。

 

各自治体には人口に応じた最低限の備蓄がありますから、適正な量を持つべきです。

 

 

おわり♪