弱さを認めて強くなる「防災大国への道のりは家庭から」

弱さを認めて強くなる「防災大国への道のりは家庭から」

弱さを認めて強くなる「防災大国への道のりは家庭から」

 

忘れていたころに震災はやってきますね。

 

6月17日に群馬県北部で震度5弱、18日には大阪北部で震度6弱。

 

 

どちらも海からは遠い場所が震源地となり、津波の心配は無かったですが、直下型の地震でしたね。

 

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これらの地震に関連性はないと言われていますので、「いつどこで起きてもおかしくない」のは今までと同じです。

 

 

災害は常に「第2波」が怖いので、引き続き警戒しましょう。(; ・`д・´)

 

 

 

思い立ったらすぐ行動

 

 

防災に関しては、「取り組むために適切な時期」など、悠長なことは言ってられません。

 

人間ってすぐ忘れてしまうから。

 

目先のことに気をとられ、「災害大国」であることすら忘れる始末…。

 

 

そりゃ、誰だって思い出したくはないですからね。

 

 

しかし、

 

その特性を理解した「今」なら次への一歩を踏み出せるはずです。

 

 

「そうは言っても、いつどこで何が起こるか分かんないじゃん!」

 

 

って言いたくもなりますが、

 

できることから1つずつやらないと、防災が習慣づくことはありません。

 

 

壁が崩れた事故しかり…。

 

多くの命や小さな命が失われた経験をムダにするわけにはいきません。

 

 

 

何をするにも「コレって地震のとき危なくない?」って考えることが習慣づいていれば、防げる事故や災害もあるから。

 

 

一人一人が勇気を持って行動しなければ。

 

 

 

もはや震災のストレスを感じずに生きる方が難しい

 

 

「もう終わったことだよ、次はいつ起きるかわかんねーし。」

 

 

って言うのは簡単ですが、これほどまでに震災が身近になっている今、

 

もはや震災のストレスを感じずに生きること自体が不可能だと思います。

 

 

お皿1枚やグラス1個にしても、

 

「コレ、地震のとき落ちてくるかもなー。」

 

 

・・・。

 

 

 

って、心のどこかで感じていたとしたら、その場所から常に「殺気」を感じながら過ごすことになるからです。

 

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↓殺気がストレスになる原因はコチラにも書いています。

 

過去記事

 

 

震災大国であることを強く意識している今こそ、何をどう対策したらいいか分からないなりに、1つでも意識を変えることが重要だと思います。

 

 

 

ミニマリストの立場から言えることって何だ?

 

 

私のようなミニマリストから言えることは、

 

「ただ不要なモノを減らすだけでも防災への大きな1歩だ」

 

ということです。

 

 

人はモノに殺されることが大いにあり得るからです。

 

 

 

大きな揺れを感じた時、とっさにとる行動は「屋外へ逃げること」ですよね。

 

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ミサイルが飛んできたとき、とるべき行動は「爆風で飛び散った破片が刺さらない空間の壁際に避難すること」ですよね。

 

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どちらにせよ対策しなかったら、モノで大けがをします。

 

「揺れ」や「爆風」自体に殺傷能力があるわけではなく、それによって落ちてくるモノや飛んでくるモノに大きな殺傷能力が加わってしまうからです。

 

 

モノの管理に時間を忙殺されることはもとより、物理的に「落ちてくる」、「飛んでくる」被災から身を守りましょう。

 

 

 

日頃から楽しみながらできることもある

 

 

ここまでは、かなり物騒な話になってしまいましたが、事実なのであえて言いました。(。-∀-)

 

 

ただ、日ごろから楽しく強くなるに越したことはありません。笑

 

 

食べ物で言えば、「ローリングストック」。

 

 

過去記事

 

 

毎日食べたい大好きな物があれば、それをストックにしちゃえばいいんです。

 

 

しかもダイエットしつつ、健康になりつつ飢餓(食べ物が少ない状態)に強くなるなら、

 

過去記事

 

 

これを普段から実践するだけ。

 

 

 

加えてケガを防ぐことと、危機的状態になったときの衛生管理をするためにできることは

 

過去記事

 

 

過去記事

 

 

過去記事

 

 

 

普段の生活に適した使い捨て食器を備蓄しておくことや、お気に入りの割れないコップで安全に過ごすことなどです。

 

断水すれば食器を洗う水さえなくなるので、使い捨て食器の出番。

 

普段は親戚の集まりやパーティー用、BBQ用としてストックしておき、災害時には本格的に使用することで衛生を保てます。

 

 

 

紙皿にしないまでも、食器は落ちてきそうな棚に置かず、あえて引き出しに入れるってのもイイ方法だと思います。

 

 

 

 

私達には過酷な状況も楽しめる強さが必要

 

 

我が家では震災の教訓を忘れないために、月に1度防災訓練を実施していますが、その中でこの映画を見るようにしています。笑

 


 

 

 

以前の記事

 

防災意識を高めたい人にオススメの映画「サバイバルファミリー」

 

で詳しく書いていますが、都内で被災した家族が力強く楽しく生きる姿を半コメディー風?に描いた映画です。笑

 

ここまでリアルに楽しく現代サバイバルを描いた映画は他にないんじゃないかと思うくらい、オススメ。

 

 

 

どんな状況になっても、最後は楽しくやらないと人間って弱ってしまいますよね。

 

 

 

お互いに支えあって、一歩でも前進できる強さを共有していきましょう!(´∀`*)

 

 

 

よい1日を♪