二度目の出産と実際(細かなこと)

二度目の出産と実際(細かなこと)

初産とは全く違う。「気持ち」も「痛さ」も。

 

お陰さまで、第二子が無事誕生しました。(*´ω`*)

 

産後の痛みはまだあったり、手足が小さく震えたりしますが、病院のおいしいご飯をモリモリ食べることができています。

 

今のところ、「食べる」「書く」「寝る」です。笑

 

 

直後の様子は、こちら

 

 

 

初産よりは、はるかに軽かった

 

 

初産は陣痛から30時間越えの闘いでしたが、今回は陣痛から1時間ちょいで生まれました。(≧▽≦)

 

「無痛」ではなかったので、強烈な痛みはもちろんありましたが、高いお金を払って無痛にするほどではなかったという感想です。

 

無痛はだいたいプラス8万円くらい。(;゚Д゚) タケェ

 

 

 

麻酔の効き具合も人それぞれだそうです。

 

実際には背中に麻酔の針を刺しておいて、陣痛がきたらボタンを自分でポチっとするみたいな…。

 

痛みの加減は本人にしかわかりませんからねぇ。

 

 

あまり投与しすぎると、ヘラヘラ笑いながら出産する人もいるとか…?

 

 

 

私の場合、今回は無事にフツーの分娩だったのですが、

 

赤ちゃんのサイズが大きかったので、若干縫いました。笑

 

これは無痛でも同じ結果でしたね。

 

 

 

 

意図的に破水させる

 

私が今回こだわったのは、とにかく時間

 

「サクッとと生む!」

 

それだけです。笑

 

先生にもそれは伝えてあったので、どうにか早く終わらせる方法はないものかと、いろいろ考えました。

 

 

その結果、今回は時間的にも早めに出産することができたのは、意図的に破水させたからです。

 

実際に破水してからは、どんどん陣痛が強くなって、1時間しないうちに出産の体勢になりました。(後述)

 

 

私は「計画分娩」だったので、前日に入院して、次の日の朝に分娩室に入り、「陣痛促進剤」を打ちました。

 

幼いころ、喘息(ぜんそく)の持病があったので、輸血用?みたいなぶっ太い針での注射です。笑 ( ゚Д゚)イテェ

 

 

みんな幼いころは喘息持ちだった人は多いと思いますが、私の場合は小学生になっても薬を飲んでいたので、一応安全にということで…。

 

フツーは点滴のみでOKなんですけどね。(。-∀-)

 

 

 

前日にはバルーンも入れましたよ。

 

 

 

バルーンは「前日、小さい方」がベスト

 

バルーンは、子宮が柔らかくなっていても、出口の部分が固いと入れて膨らませることになります。

 

たくさん歩いたのですが、まだまだ固いのかな…。

 

初産のときは気合入れて今回の3倍くらい歩いたのに、全然おハナシにならなかったので、かなり進歩した方だと思います。(;・∀・)

 

 

 

私は前日の診察で、「バルーンを入れた方がイイ」ということを言われ、

 

 

当日に大きいバルーンを入れるか

 

前日に小さいバルーンを入れるか

 

 

の選択を迫られました。

 

 

これはその場で(診察のときすぐに)判断しなければならないので、けっこう緊張します。(;・∀・)

 

私は、前々から助産師さんに「大きいのは痛いからやめておけ」とアドバイスをもらっていたので、

 

(助産師さんサイコー!)

 

若干迷いましたが、「今日(前日)、小さい方で。」と回答しました。

 

 

ただ、小さい方のバルーンにも不安要素が全く無いわけでありません。

 

「大きいバルーン」ほどではないにしろ、痛いことは痛いです。笑

 

軽い陣痛みたいな、腰とお腹の痛みがあります。

 

 

小さいバルーン自体は約3時間くらい入れる程度。(個人差あり)

 

 

そして、そのまま陣痛を引き起こす場合があるので、計画分娩の予定でも、バルーンを入れた日に出産になるケースもあります。

 

 

これはホントに迷う部分ですね。

 

夜になると、「今日産まれちゃうかも…」と少し不安でした。

 

そして、当日は診察をして、「再度バルーンを入れる必要は無い」と判断されれば、そのまま陣痛促進剤を打つという感じです。

 

もちろん診察した結果、結局「大きいバルーンを入れる」という場合もあるとか…。( ゚Д゚)

 

 

 

やっぱり緊張する分娩室…

 

 

 

緊張するぅ〜(≧▽≦)

 

 

最初は冗談言ったり、イヤホンで音楽聴いたり、スマホでゲームしたりする余裕はあったんですが…。

 

陣痛促進剤の点滴を初めて1時間までは、全然余裕。

 

助産師さんに、「痛いでしょ?」って聞かれても、「いえ、それが全然なんです」と答えていました。

 

 

夫には初産の際、陣痛が収まってしまったことで、まさかの「一旦帰ってもらう」という現象が起きたので、今回もやっぱり長時間なのかなぁ、とガックリしていました。

 

。。。_| ̄|○ ガクッ

 

 

 

 

しかし、、、、、

 

 

そんな私の余裕な表情を見てか、先生が

 

 

「よし、破水しよう!」

 

 

って…。

 

 

「しよう?」

 

 

あ、そういうこともできるんですね…( ゚Д゚)

 

 

 

…。プチッ …。   

 

ジワジワーッ…。(水が出る感じ)

 

 

 

 

ついに来るのかぁ…。(≧▽≦)

 

 

 

 

いざ陣痛!

 

 

 

 

いやぁ、モーレツ!笑

 

 

 

一気に余裕なくなりました。( ̄▽ ̄)

 

 

ただ耐えることしかできなくなりましたヨ。

 

 

 

 

 

…。ッ

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

…。ッ  ッ

 

 

 

 

 

そこからは早かったです。

 

どんどん陣痛がこの世のものとは思えない痛みに変わっていき…。

 

 

ただ、「イキみ方」のコツをつかむのが今回は早かったので、なかなかの好タイムでした。

 

 

 

 

「イキむ」とは、「〇〇」するように

 

「イキんで!」と言われても、いまいちピンときませんよね?

 

私もそうでした。

 

痛みで人の説明まともに聞く余裕無いし…。

 

 

そんな私に対し、今回の助産師さんは、「ウン〇するみたいにイキむんだよっ!」を連発。笑

 

ハイ、よくわかりました。(;・∀・)

 

 

立ち会っていた長男は不思議そうな顔をしていたようですが、ストレートに、そして具体的に言ってもらえばありがたいですよね。

 

 

そんなこんなで、無事に安産だったワケです。

 

 

立ち会ってくれた夫と子供も感動したそうなので、良かった。(*´▽`*)

 

 

 

 

出産直後

 

 

赤ちゃんの体重を測り、ママのお腹の上で心音を聞かせると不思議と泣き止みます。

 

赤ちゃんが冷えてしまわないように新生児室へ。

 

 

私は2〜3時間分娩台の上で横になったまま回復を待ちました。

 

 

時間が経つにつれ、歩けるようになったら病室に自力で向かいます。

 

その途中、新生児室を通るとわが子と落ち着いて対面。

 

 

 

 

 

少し笑ってる?

 

 

何とも言えない達成感。

 

 

ちっちゃい手 (*´▽`*)

 

 

 

 

ずっとこの場で見ていたくなります。

 

 

 

長男も「お兄さんになったんだよ!」と得意気でした。笑

 

 

やっぱり出産って、イイものですね。(*´▽`*)