産婦人科の病院やクリニックを選ぶ基準いろいろ

やっぱり家族がすぐ来れる場所がイイ

 

それぞれ違う病院で、2度の出産と流産を経験しました。( ̄▽ ̄)

 

私なりに気付いた、「自分に合った産婦人科医院の選び方」をまとめます。

 

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分娩スタイルが選べる方がイイ

 

分娩にもいろいろありますが、「自然分娩しか扱っていない」となると、出産当日、そもそもその場所で産めない場合があります。

 

なぜなら、自然分娩の場合には、計画分娩と違って、出産日を指定できないため、赤ちゃんのサイズが大きくなりがちです。

 

予定日に向かって、すくすく育ってくれるのは嬉しいですが、成長が早いとサイズが大きくなりすぎることがあります。

 

私も初産のときは、「自然分娩」にこだわっていましたが、3500gになってしまい、かなり苦しい出産になりました。(≧▽≦)ヒョェー

 

危うく帝王切開になるところでしたが、どうにか普通に産むことができました。

 

小さなクリニックで自然分娩しか扱っていない場所だと、帝王切開が決まれば、結局他の病院で手術を受けることになり、そのまま入院になります。

 

いちばん産後のケアにこだわって決めたはずの場所で入院できないのはショックです。

 

 

 

 

「場所」は近い方がイイ

 

場所はかなり重要です。

 

最低でも、次の3つのどれかに近いと安心が大きいですね。

 

・ 実家に近い

何かのときに、すぐに駆け付けてくれる家族が近いと安心。

 

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産後すぐに母子同室になりますが、少し子供をみててもらいたい時もあるので、家族がなるべく来れる場所がイイですね。

 

入院してから不足品に気付く場合もあります。

 

 

・ 自宅に近い

これは言うまでもありません。笑

 

産まれるまでの間、診察のために定期的に通うことになるので、近い方がラクです。

 

移動に時間がかかるほど、何かの事故やトラブルに巻き込まれるリスクが高まります。

 

私の友達の例ですが、こだわりが強くて、電車で1時間半かけて診察に通っていました。

 

妊娠中は急に体調が悪くなったり、突然強い吐き気がする場合があるので、通いやすい場所がイイですね。

 

ちなみに、その友人は出産当日も陣痛が来てから一人で電車に乗って病院に行ったそうです。

 

途中で破水して救急車を呼ぶことになったら、結局最寄りの病院で出産・入院になるところでした。(≧▽≦)

 

頑張りすぎは禁物。

 

初産にありがちなことです。

 

二人目以降は、かなり考えがゆるくなります。笑( ̄▽ ̄)

 

 

退院のときも、赤ちゃんを連れて帰る場所が近い方が安心です。

 

産まれたての赤ちゃんは、まだフニャフニャしていますからね。

 

移動距離は最短がベスト。

 

 

・ 夫の職場に近い

夫の立会いを希望している場合には、すぐに来れる場所がイイですね。

 

夫が慌てて事故ったら、立会いどころではなくなります。

 

また、産後に面会する場合にも、仕事終わりで寄れる場所がオススメ。

 

まぁ、一番は夫に育児休暇をとってもらうことですが…。

 

 

 

口コミやレビューがイイ場所

 

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これは女性の世界なら今どき当然ですよね。

 

口コミやレビューのない場所ほど不安になります。笑

 

グーグルマップで見るだけでも、産婦人科は評価がたくさん出ていますよ。(^^♪

 

 

食事がおいしい

 

入院中はほんとに動くことがしんどいので、楽しみは食べることくらいです。

 

料理が美味しければ本当に幸せ。(*´▽`*)

 

もっと言うと、今どき料理が美味しければ、そこはちゃんとした病院ということです。笑

 

「そこまでケアできる」「気が遣える」「手厚さがある」「女子力高い」ということですから。

 

産後にコース料理が出る病院も少なくないです。(≧▽≦)サイコー

 

 

 

 

夜間の出産でも家族が立ち会える

 

これが意外とできない病院もあります。(;・∀・)

 

信じがたいですよね…。

 

でも事前に確認しておくべきことなので、後々訴訟を起こしてもムダです。笑

 

病院側が「セキュリティや母子の安全を最優先」している運営パターンでもあるので、文句の言いようがありません。

 

 

セキュリティがしっかりしている

 

時間外の出入口の規制や、警備員が常駐しているなど、セキュリティの面も重要。

 

誰でもふらーっと入れてしまうような病院はマズいです。(;・∀・)

 

きっと他にもヤバイ部分がある病院と思って間違いない…。

 

 

先生がイイ

 

ホームページで先生1人1人の情報やコメントが載っている場合には、かなりの確率でイイ病院です。

 

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一度は診察に行くでしょうから、実際に応対してみた感じですぐにわかると思いますが、産婦人科医なのに妊婦の気持ちがまるでわからない人もたまにいます。( ̄▽ ̄)

 

できれば先生の指名予約ができる場所だと、さらに安心ですね。

 

どんなにイイ病院でも、1人くらいはちょっと変わった?(合わない)先生もいるので、計画分娩で担当の先生に取り上げてもらえる日を選ぶのも方法の1つです。

 

 

Wi-Fiが完備

 

これも今回、私が実際に経験して重要性を感じた部分です。

 

実際にWi-Fi完備だからこうして更新できているわけなので。(≧▽≦)

 

ブログを更新しないまでも、暇なときにスマホで映画や動画を見ることがあると思いますが、Wi-Fiがないと通信制限がかかる可能性があります。

 

通信制限かかったら、完全にやることなくなりますよ…。( ;∀;)ヒマ

 

テレビは音量を気にしますので、ワイヤレスのイヤホンがあると便利ですね。

 

参考記事

 

テレビとWi-Fiの設置があれば、ファイヤーTVスティックを持って行くだけで、そこはもう映画館。笑

 

参考記事

 

 

 

金額(コスパがイイ)

 

何でもコスパが求められる世の中ですが、マタニティの世界ではさらにシビアです。

 

結婚式や披露宴をしない夫婦が増えている上に、出産にもお金をかけたくないという夫婦も多くなってきています。

 

しかし、私個人的には、出産にこそお金をかけるべきだと思っていまして…。

 

特に初産のときはお金かけました。笑

 

今回の出産では個室を利用しているにもかかわらず、初産のときの病院の方が高かったです。(;・∀・)

 

それぞれの病院やクリニックごとに、「強み」が違いますね。

 

自身が重視したポイントにお金をかけられるようにすると、快適な出産になることは間違いないです。

 

 

 

施設の新しさや設備(衛生環境)

 

新築の病院やクリニックが最高とは限りません。

 

私の個人的な見解では、リニューアルされいている病院やクリニックが一番快適な印象があります。

 

車と同じで、ロングセラーな車の方が快適性は格別ですし、マイナーチェンジが繰り返されている方が「繰り返し改良されている」ということだからです。

 

新築の病院だと、それぞれ他の病院から引き抜いてきたスタッフで構成されていることがあり、上手く連携がとれていない場合があります。

 

いくら設備が新しくても、働く人が快適でない場所で、妊婦が快適に過ごせるとは思えません。

 

 

内覧会や説明会がある場合には、参加して実際に中を見るのが手っ取り早いですね。(*´ω`*)

 

「百聞(ひゃくぶん)は一見(いっけん)に如(し)かず」です。

 

 

 

まとめ

 

初産の場合には、親御さんに手助けしてもらえる場合が多いと思います。

 

「命の現場」ですので、お金をかけるべき部分をしっかり見極めましょう。( ・`д・´)

 

特にパパママ教室やヨガなど、各種教室やセミナーが充実していた方が不安を解消できます。

 

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二人目以降は勝手にやりたいと思うので、そこまで手厚くなくていいかもしれないですね。笑

 

 

おわり♪