日常(普段)使い最強カメラはコレだ!〜キャノン EOS Kiss X7〜

日常(普段)使い最強カメラはコレだ!〜キャノン EOS Kiss X7〜

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7

 

 

日常(普段)使いに最強のデジタル一眼レフカメラは間違いなくコレでしょう。( ̄▽ ̄)

 

細かいスペックなどのデータを語る必要はありません。

 

もはや、それほどにカメラの技術が進歩しています。

 

ちゃんと選べば誰でも簡単にキレイな写真を撮れるのです。

 

 

「露出がどうこう」「シャッタースピードがどうこう」と細かい設定を考える時代は終わりました。笑

 

「どのカメラ(本体)レンズで撮るか」だけ。

 

 

日常(普段)使いにベストな機種とレンズをさっさと紹介します。(≧▽≦)

 

 

現在は最新の「X9」が発売されています。


 

↑レンズ別売の本体だけを紹介している理由は後述します。

 

 

 

このブログやインスタの写真は、スマホかデジタル一眼で撮影したものです。

 

今までに、EOSシリーズはもちろん、PENTAXなどの一眼レフカメラを使ってきましたが、現時点で普段の写真を撮るならコレが最強。

 

 

↑はボディだけですが、通常、街のカメラ屋さんとか家電量販店で買うと、ズームレンズとセット販売になっていて高いです。笑

 

 

(詳しくは後述)

 

 

 

最強お散歩カメラの異名を持つX7

 

この「EOS Kiss X7」は、「最強お散歩カメラ」の異名を持つ名機です。

 

特に特徴的なのは、

 

・軽い (370g)

 

・小さい

 

・安い(コスパ最高)

 

・簡単にキレイに撮れる

 

です。

 

コンパクトで軽いので、よく使うネックストラップは断捨離しました。笑

 

私はケータイストラップを付けて、手首にかけて使用しています。

 

 

 

 

X9と最強のレンズ組み合わせ

 

 

 

普段、X7の本体に50mmの単焦点レンズを付けて持ち歩きます。

 

 

 

単焦点レンズとは、焦点距離が決まっているレンズのことで、

 

・明るい写真を撮る

 

・周りをボカす

 

ことに特化したレンズのことです。

 

ズームはできないので、自分が移動して近づいたり、離れたりして撮ります。

 

 

通常付属してくるズームレンズは、確かにズームは効くのですが、ボカシがイマイチ。

 

カメラ屋さんや家電量販店で買う場合でも、「本体だけ」ではなく、このようなズームレンズとのセット販売になっています。

 

 

もし、アマゾンで購入するときには、「ボディ(本体)」が選択されているか、注意してください。

 

 

 

私もお得だと思って「ダブルズームキット」を購入したんです。( ̄▽ ̄)アチャ〜

 

 

こちらの立派なレンズ2つが付いてきます。

 

 

左のレンズが通常のズームレンズで、右がさらにズームできるレンズです。

 

 

確かにズームレンズが2本も付属してお得なお値段であることは間違いないのですが、「いつ使うの?」って感じ。笑

 

そもそも、「撮りたい写真はボカシの効いた写真」なのに、こんなにたいそうなレンズは必要ないです。

 

普段使っている50mmの単焦点レンズと大きさを比べると、こんな感じ。

 

 

左のレンズが50mmの単焦点レンズで、右が通常のズームレンズ。

 

さらに望遠のレンズをつけたら、どれだけデカくなることでしょう…。(;・∀・)

 

本体がコンパクトなので、よりデカく見えます。

 

フラッと出掛けた先で使いやすい大きさではないですね。笑

 

 

子供の運動会などにズームレンズは便利ですが、どちらかというと望遠を効かせて撮影するときは、ビデオカメラで撮影した方が撮りやすいと思っています。

 

子供を近くで撮影するときに、いちいちレンズを交換する暇はありませんし、カメラバックいっぱいに機材を持ち歩くなんてムリ。

 

 

 

景色と人を撮る時はスマホで十分

 

撮影する対象と周りの景色全体にピントを合わせて撮りたいときは、ハッキリ言ってスマホで十分なんです。笑

 

今どきスマホのカメラは画素数も高く、センサーも素晴らしいので、全体にピントを合わせて撮る写真は、わざわざ一眼レフカメラにさせる仕事ではないと思っています。

 

なので、観光名所などに訪れて撮影するときは、景色にもピントを合わせて撮りたいので、あえてスマホで撮影します。

 

例えばこの写真はスマホで撮影したものです。

 

 

 

人にも周りにも、そのずっと奥の景色にまで全体にピントが合っている写真を撮るときにはスマホの方が便利だったりします。

 

スマホの方がコンパクトだし、セルカ棒を使えば手軽に景色を入れて撮影することができちゃいますよね。

 

私はドコモのFケータイを使っていますが、とんでもない画素数とスペックです。笑

 

参考記事

 

 

実際にこんな風に撮れる

 

このX7と単焦点レンズで実際に撮影した写真はこんな感じ。

 

 

<公園にて>

 

 

<マタニティフォト>

 

 

<夜桜まつりで綿菓子>

 

 

<逆光で子供>

 

 

画素数はどれも一番低い状態(35万画素、720×480)か、下から2番目くらいで撮影しています。

 

35万画素と言ったら、超〜昔のガラケー並み。笑

 

本気を出せば、最高画質は1800万画素で撮れます。(≧▽≦)スゴッ

 

(データ容量が大きくなるので、私はあまり使いません。)

 

 

 

とても明るい写真がとれますし、被写体(人)の表情にピントがビシッと合っていて、周りがやわらかくボケているので、いかにもそれっぽいキレイな写真が簡単に撮れちゃいます。

 

 

特に設定を変えなくても、夜もキレイに撮影できるので、言うことナシ。

 

 

あえて逆光にして撮ることで、このようなフォトも簡単に撮れます。

 

 

 

 

逆にマニュアル設定で撮るとブレたりするので、強がらない方がいいですね。笑

 

 

16GBのSDカードを挿して使っていますが、2000枚以上記録(撮りっぱなし)してあるにもかかわらず、記録可能枚数は未だに「9999」の表示です。笑

 

 

もう「データ量を気にせず撮りまくれ!」って感じ。

 

 

常に連写モードにして、アホ男子の高速で予測不能な動きも、確実に収められるようにしています。(≧▽≦)

 

 

↑夜でアホみたいに動いてても、最低画素数でこのように撮れます。

 

 

後で拡大して印刷したい場合などは、画素数を上げて撮れば、データ量は大きくなってしまいますが、よりキレイに撮れることは言うまでもありません。

 

 

レンズ保護フィルターがあると安心

 

「X7」と「50mmの単焦点レンズ」さえあれば、最強ですが、持ち歩くためにホコリや傷からレンズを守るには、このような保護フィルターを装着すると安心です。

 

 

写真の美しさには全く影響ありません。

 

 

 

レンズ自体をクリーニングするのはちょっと度胸が要りますが、フィルターをお掃除するくらいなら楽勝です。(*´ω`*)

 

 

50mmのレンズには、49mmのフィルターが取付できます。

 

フィルターはネジ式になっているので、そのまま回して取り付けることができて簡単。

 

 

とにかく気兼ねなく、簡単に、思いのまま、キレイな写真を撮りましょう。

 

 

 

まとめ

 

もう、あれこれカメラに迷う必要はありません。

 

景色と撮りたいなら、スマホで十分。

 

周りをボカシたり、逆光や夜でもキレイな写真が撮りたいなら、

 

「EOS Kiss X7」と「50mm単焦点レンズ」。

 

 

「今しか撮れない写真をちゃんと撮る」

 

 

迷っている時間はムダです。

 

 

一枚でも多く撮りましょう。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪