自宅で背景真っ白なマタニティフォトを撮影する方法

よく晴れた日の昼間、カーテンの前で逆光にて

 

よく晴れた日は逆光で撮影会をしましょう。(*´▽`*)

 

 

はぁ?何言ってんの?

 

 

って思った方が大半だと思います。笑

 

でも、実は逆光の方がキレイでミニマムな写真が撮れるんです。(≧▽≦)

 

 

 

マタニティフォトには最適

 

たとえばこんな感じの写真が撮れます。

 

 

コスパ最高の「Canon EOS Kiss X7」で撮影しました。

 

 

参考記事

 

 

実際に撮る方法はこう。

 

 

良く晴れた日にレースのカーテンやロールスクリーンの前で撮影します。

 

スマホで撮るにはこれくらい離れないと、何だかわからない写真になってしまいますが…。

 

 

私が構えているカメラで撮った写真はこちら↓

 

 

まるで白い背景のスタジオで撮影したかのように、余計なモノが映り込まずに済みます。

 

本当はモデルも白い服を着た方がやわらかい印象に撮れるんですけどね。笑

 

この服の色だとチカチカする。( ̄▽ ̄)

 

ゲーマードライバー発色良すぎ。w

 

 

 

(以前の写真)レースカーテンのときはこんな風に撮れました。

 

 

 

これでもかってくらい晴天の方がイイですが、くもり気味でも露出補正を少し調整すれば明るく撮れます。

 

 

「Canon EOS Kiss X7」の場合

 

「プログラムAE」モードにダイヤルを合わせる。

 

 

 

親指で「露出補正ボタン」を押しながら、人差し指でダイヤルを回す。

 

 

 

試しに撮影してみて、被写体が暗いと感じた場合には、ダイヤルを右に回します。(+1〜+2の間くらい)

 

 

 

これで逆光であることを利用して、シンプルな写真を撮ることができます。(*´▽`*)

 

 

 

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

おわり♪