暗い寝室で子供の寝顔をブレずに撮影する方法

暗い寝室で子供の寝顔をブレずに撮影する方法

 

暗い部屋で写真を撮るのって難しですよね〜。(≧▽≦)

 

でも子供がカワイイうちに撮っておきたい写真もあるし、工夫してどうにか撮っています。

 

暗い場所では、カメラのシャッタースピードはめちゃ遅くなります。

 

 

 

シャッター音の違い

 

「暗い場所で撮るとブレてしまう…」という場合には、シャッターが完全に切れる前にカメラが動いてしまっている場合がほとんど。

 

明るい場所で撮影すると、「カシャッッ!!」ってめっちゃ早いシャッターの音も、

 

暗い場所だと「カッ・・・・・、 、 、 、シャッ!!」という風に「…シャッ!」の音が時間差でやってきます。

 

この間にカメラを少しでも動かしてしまうと、ブレブレの写真になってしまうわけです。

 

 

 

つまり動かさなければ撮れる

 

暗い場所で撮るコツは、「被写体とカメラがしばらく動かないこと」が条件になります。

 

あとはシャッターボタンを半押ししてピントさえ合わせてしまえば、撮れます。

 

たとえば、これくらい暗くてもピントは合います。

 

 

↑を撮影したときは、「… シャッ!」の音が3秒くらい遅れてやってきました。

 

もちろんフラッシュはOFF。

 

その間、何かの台にカメラを置いた状態で、ボタンを押すか三脚を使えば、あとはカメラがシャッターを開く時間を調節して、カメラの中に光を取り込んでくれます。

 

 

 

暗い場所でピントを合わせるコツ

 

まず撮りたいものにピントが合わないとシャッターが切れません。

 

そこで、例えば暗い寝室で子供を撮る場合には、ピントを合わせるときだけ、軽くライトで照らします。

 

 

直接照らすと、眩しくて起きてしまうかもしれないので、周囲をぼんやりと明るくするだけで十分です。

 

シャッターボタンを半押しして、「ピピッ!」という音がしてピントが合えば、ライトは消すか暗くして大丈夫。

 

あとはシャッターを切って「… シャッ!」の音が鳴るまで待つだけ。

 

 

 

薄暗いムーディーな間接照明の部屋を撮影するときも、同じ方法で撮ります。

 

 

これくらいの明るさなら、1秒くらいでシャッターが切れます。

 

 

 

私が使っているコスパ最強のデジタル一眼レフカメラはこれ↓です。

 

参考記事

 

 

スマホで撮るときも同じ要領で固定できれば、撮れないこともありませんが、画面をタッチして被写体にピントを合わせるモードで撮影した方がよりキレイに撮れます。

 

 

 

まとめ

 

うす暗い場所で撮影するときは、シャッターの音が鳴り終わるまで動かさなければ撮れる!(≧▽≦)

 

スナイパーのように静かに狙って、確実に捕えるイメージで。笑

 

フラッシュのOFFを忘れずに!( ゚Д゚)

 

 

 

おわり♪