写真データの整理に消耗したくない 〜撮りっぱなしでOK〜

写真データ整理の手間さえ断捨離できる

 

普段、撮影した写真データの管理はどうしてますか?

 

もう自分でカードを抜き差しして、パソコンやUSBに保存する時代ではありませんよ。(≧▽≦)

 

 

「いつ写真データを整理するの??」

 

 

今でしょ!

 

しないでしょ! 笑

 

 

 

グーグルフォトで無制限に保存しよう

 

「グーグルフォト」というGoogleのアプリをご存じですか?

 

 

写真を保存して管理するアプリです。

 

「管理する」というより、「管理してくれる」と言ったほうが合っているのかも。

 

 

グーグルのアカウントさえ持っていれば、どの端末からでもアクセスして自分の保存した画像を見ることができます。

 

最新のアンドロイドスマホに機種変した人は、もともとインストールされています。

 

私も2〜3年前までは、「見慣れないアプリが入ってるなぁ」くらいにしか思っていなかったんですが。

 

これがめっちゃ便利なので、今では撮った写真の100%をこちらに保管しています。

 

 

 

グーグルフォトの何がそんなにスゴイのか

 

1600万画素までの高画質写真が無料で無制限に保管できる

 

「無料で無制限…」

 

これはハンパないことです。笑

 

スマホやパソコン本体、SDカードやUSBに一切保管しておく必要がなくなるんです。(≧▽≦)

 

だからもうメモリを買うお金がかかりません。

 

もちろんカメラマンの人で、1600万画素を超える写真をお仕事で撮影している人などは、「オリジナル画質」で保管することもできます。

 

 

例えばパソコンでGoogleにログインして「フォト」と検索すると、このような画面が出ますね。

 

 

 

矢印のサイトをクリックすると、グーグルフォトの自分の画面が表示されて、新しい順にズラッと表示されます。

 

 

スマホではアプリからすぐにこの画面に入れます。

 

 

この左上のマークをクリックして、

 

 

「設定」を見てみると、

 

 

 

保管する「画質」と「無料か有料か」を選択することができます。

 

 

私は1600万画素を超える画質の重たい写真はそもそも撮らないので、高画質(無料)を選択しています。

 

もちろん有料の「元のサイズ」を選択すれば、↓このように記録容量を購入することもできます。

 

 

最高で30TB(テラバイト)まで。w

 

 

一番安い「100GB」だって使い切るかどうかわからないのに。笑

 

カードを買って保管するのがバカらしくなってしまいますね。( ̄▽ ̄)

 

もちろん「ネット上に保管する」のがキワドイ写真はためらってしまうと思いますが、日常を撮影した写真を保管するなら、このアプリを使わない手はないです。

 

 

SDカードやUSB、カメラ自体すらも、「紛失する」という危険性があるじゃないですか…。

 

今まで、何回か道で拾って警察に拾得物として届けたことがあります。(もちろん落ちてても拾わなかったこともある)

 

そんなリスクを背負って自分で保管するのと、「グーグル」という強いシステムに保管するのはどっちが安全でしょうか?

 

 

「もし、あなたの写真を狙ってグーグルが攻撃を受けて、写真が盗まれたら?」

 

…。

 

 

グーグルをハッキングするような凄腕ハッカーが個人のパソコンを狙うことくらいワケないです。

 

もしアナタを狙っているのなら、すでに攻撃されているはずでしょ。笑

 

 

それとも、自分で紛失するのが先か…。

 

 

 

災害に強くなる

 

これは大きなメリットの1つですね。

 

災害のときに、メモリや写真のごっそり入ったアルバムを持って逃げることができるのでしょうか?

 

日本は災害大国です。

 

いつどこで起こるかわかりません。

 

世界のどこかでグーグルのネットワークがある限り、あなたの写真はちゃんと保管されています。

 

一時的に避難しても、自宅に置いてきたアルバムやメモリを取りに戻ることは難しい状況だってありますし。

 

日本の携帯電話の3大キャリアのクラウドにバックアップできていても、復旧のめどが立つかどうかわかりません。

 

 

整理しなくても探している写真がすぐ見つかる

 

これが何より便利なことです。

 

CMで何となく見たことがある人は多いと思いますが、「見たいときにすぐに見つかる」は本当です。

 

どういうことかというと、グーグルフォトで写真の検索を入力すると、人工知能がすぐに識別して表示してくれます。

 

 

例えば、「ねこ」と検索すると、

 

 

たくさんある写真の中から、本当に猫だけを抽出して新しい順に表示してくれます。(≧▽≦)スゲッ

 

 

もしかしたら、「動物の見分けがつかなくて、ただ人間以外を表示してるんじゃないの?」と思う人のために、「いぬ」と検索してみると…、

 

 

 

 

私の端末には今のところワンちゃんの画像が無いので、「検索結果なし」と出ました。

 

犬と猫を完全に区別しているということですね。

 

ちなみに「犬」と漢字で入力したときは、人の目から見ても「犬に見えなくもない猫」の画像が表示されました。笑

 

猫の遠めの後ろ姿とか。( *´艸`)

 

無理もないですね。笑

 

 

例えば、「子供」と入力すれば、

 

 

一瞬でこのように子供だけが表示されます。

 

 

便利過ぎる。

 

 

つまり、画像自体に名前をつけて保存したり、フォルダに分けて管理する必要がないわけです。

 

デジカメには「撮影年月日」がデータとして一緒に記録されますから、何年前にとった画像でも、日付から検索することもできますし、同じ記念日の過去画像を比較して表示することもできます。

 

 

「そういえば2年前の同じ日はこんなだったね〜」 的な。(*´ω`*)

 

 

スマホの機種変のときデータ移行がラク

 

スマホの機種変更のたびに起こる「データの移行問題」。

 

なぜか移行できなかったり、契約会社を変えたりするとややこしいことになりがちです。

 

しかし、グーグルフォトに保存しておけば、アカウントは変わらないので移行する必要すらありません。

 

ケータイショップで何時間も待たされる必要は無いですし、アンドロイドの場合は、新たに大きい容量のSDカードを買い替える必要がなくなります。

 

むしろ、一番小さい容量のSDカードで大丈夫。

 

とりあえず一時的に保管できればいいのです。

 

Wi-Fiに接続したときにバックアップする設定にしておけば、大きな容量の写真でも、Wi-Fiポイントに行けばあっという間にバックアップできてしまいます。

 

自宅にWi-Fiがある人は、家にいるだけで自動でバックアップしてくれます。

 

 

本体やカードをいつも「空っぽ」にしておけば、たとえ紛失しても最低限の被害で済むので安心です。

 

 

 

スマホやパソコンの動きが軽くなる

 

スマホもパソコンも、本体に保管しておく写真データは最低限で済むため、サクサク動くようになります。

 

そもそも大きな容量のスマホやパソコンが必要なくなるということです。

 

本体に保存しておくと、壊れたら二度と見れませんが、グーグルフォトに保存しておけば、いつでもどこでも見れます。

 

「データ保存用」に古いパソコンや外付けのハードディスク(HDD)を使用している人を見かけますが、ナンセンス過ぎるかもしれません。(;・∀・)←以前のワタシ

 

 

 

人のカメラで写真を撮ってもらうときこそ気を付けたい

 

グーグルフォトのメリットと自分で管理する難しさを理解してもらえたと思います。

 

では、他人のカメラやスマホで写真を撮ってもらうときはどうでしょう?

 

その人はどんな保管方法をとっているか気になりませんか?

 

自分でいくら気にしていても、他人に撮ってもらったデータがカードごと紛失されていれば、なんの意味もありません。

 

いずれカードや本体に保存する方式はリスクが大きいので減ってくると思われますが、早めに手を打っておいた方がよさそうですね。

 

あなたが撮った写真の保存方法を聞かれて、「え?本体だけど?」って答えたら、白い目で見られる日が来てしまうかもしれません。(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

グーグルフォトにすれば、画像や写真データの面倒な整理から開放されます。

 

「失うリスク」「メモリにかかる費用」「整理する手間」「移行する面倒臭さ」を圧倒的に断捨離できるのでこの上なくオススメです。

 

データ容量や整理を気にせず、「今撮れる写真を1枚でも多く撮ること」に集中できますね。(*´▽`*)

 

 

デジカメで撮った写真もその場でスマホに転送してしまえば、スマホからグーグルフォトに保存されます。

 

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この方法なら、デジカメのカードも常に空っぽにしておくことができます。(^^♪

 

 

 

おわり♪

 

 

 

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