鉄道博物館が大人も子供も楽し過ぎる

大人から子供まで確実に楽しめる鉄道博物館

 

埼玉県さいたま市にある鉄道博物館に行ってきました。

 

施設はビックリするくらいリアルなのに、子供連れにとても優しく作られていて、感激。

 

鉄っちゃん(鉄道マニア)はもちろんでしょうが、私や子供にも最高に楽しいアミューズメントでした。(≧▽≦)

 

 

 

大宮駅からニューシャトルという、タイヤで走行する珍しい列車に乗って3分で着きます。

 

 

 

 

列車を降りて、大きなエントランス前へ。(↓オープン前)

 

 

 

左右にある機械にSuicaでタッチして入場手続きをするか、現金で入館カードを購入します。

 

私はスマホのモバイルSuicaで、タッチ&ゴー。

 

子供は入館カードを発行。

 

 

↑SuicaカードみたいなICカードです。

 

入館料は

 

一般 1000円 → 1300円

 

小中高生 500円 → 600円

 

3歳以上 200円 → 300円

  

 

 

エントランスの先に改札があって、そこにタッチして入館できます。

 

 

帰りはこのカードを返還。

 

 

ホールには、歴代のSLが付けていたプレートが足元に展示さていて、期待がふくらみます。(≧▽≦)

 

 

 

 

まずミニ運転列車の整理券をとろう

 

入館すると、目の前にエスカレーターがありますが、この脇で「ミニ運転列車」の整理券を配布しています。(午前11時まで。それ以降は乗り場で配布)

 

 

開館(10:00)のちょい前に着きましたが、すでに列ができていて、10時20分から乗れる整理券をゲットすることができました。( ̄▽ ̄)

 

整理券は手渡しですが、ディズニーのファストパスみたいなシステムで、随時発行されています。

 

 

ミニ運転列車は、子供にも運転できる低速で走る列車のこと。

 

 

1回200円で3人まで乗れます。

 

ウチの子は4歳ですが、大人が一緒に乗れば運転することができました。

 

 

速度は低速ですが、車内の作り込みや信号や駅など、ホンモノの電車にも劣らぬ本格的な作りになっていて感激。(*´▽`*)

 

 

運転中はドアが開かないので、駅などに降りることはできませんが、ピッタリ止められるか微調整しながら運転手になったつもりで楽しめます。

 

本格的なATSシステム(自動列車停止装置)も付いているので、他の列車とぶつかってしまうことはありません。

 

 

 

 

子供連れにめっちゃ優しい施設

 

 

ここまで子供連れにやさしい施設だとは思いもしませんでした。

 

1階には新しくオープンした「キッズカフェ」という屋内施設があって、ここだけでも小さな子供はゆっくり清潔に遊ぶことができます。

 

 

隣にはカフェスペースがあり、子供が遊ぶ姿を見ながら本格ハンバーガーなどの食事をしたり、休憩することができます。

 

鉄道博物館キッズカフェ

 

 

プラレールの列車やレールがたくさん置いてあり、自由に組み立てて遊ぶことができます。

 

 

床はよく磨かれていて、とてもキレイで清潔!

 

トイレも館内のいたるところにあり、どのトイレもキレイ!最高!(≧▽≦)

 

授乳室もあります。

 

 

キッズカフェの中には「おままごとべんとうや」という駅弁でおままごとできる遊び場もありました。

 

 

引出しや棚に色々な種類の駅弁の容器や食品サンプルが用意され、自由にお弁当を作っておままごとすることができて楽しいです。( *´艸`)

 

 

 

子供が興奮したアトラクションのうちの1つ。笑

 

子供ってこーゆーの好きですからね〜。

 

 

お店やさんごっこが大好きな子供には、一日中遊んでいたいスペースかもしれません。(^^♪

 

 

 

キレイで迫力ある施設&展示物

 

 

一番の見どころはやはり、巨大な車両ステーション。

 

 

実物の列車が展示されていて、車内を自由に見学することができます。

 

 

なんだか幻想的な空間に、ドでかい列車たちが置かれていて、迫力満点!

 

 

 

特にフェンスとかは無いので、触れる距離まで近づくことができます。

 

実際に運転席に座って、レバーを動かしたりすることもできて感動。

 

 

押したらミサイルが発射しそうなスイッチがたくさんあってスゴイ。笑

 

 

 

皇室で使われていた超絶豪華なお召列車なども展示されていて、かなり見応えあります。( ゚Д゚)

 

こちらは車内に入ることはできませんでした。

 

 

 

SLをカットして断面から構造がわかる展示車両があったり…、

 

 

 

列車って普段はホームの高さから見ているから、車輪まで見えないので、実際に横に並んでみると、その大きさに圧倒されます。(;゚Д゚)デケェ

 

 

 

 

楽しいランチタイム

 

駅弁づくりにハマった長男のために、駅弁を食べることに。笑

 

 

 

館内には、キレイなレストランはもちろんですが、「ランチトレイン」という食事ができる列車が3箇所くらいあって、駅弁を買って車内で自由に休憩することができます。

 

 

キッズプラザ近くのランチトレインは、座席が向かい合わせのボックス席になっていて、テーブルも付いているので食べやすい。

 

 

 

車窓からは本物の線路が見えるので、電車がめっちゃ通るから子供は大喜び。

 

 

駅弁屋さんで、「仙台たんとん弁当」と「W7系新幹線弁当」を購入。

 

 

 

なかなか列車内で食べる勇気が出ないときもありましたが、ランチトレインなら駅弁を堂々と食べることができて満足。

 

やはり駅弁は特別感があって美味しい。(*´ω`*)

 

 

 

運転シミュレータがリアルでスゴ過ぎ

 

 

ひと通り、子供の遊びたい欲求を満たしたら、次にオススメなのが、運転シミュレータです。

 

 

1階のメインエントランス脇新館のシミュレータホールにあります。

 

実物の車両を使ったシミュレータ。

 

実際の映像が目の前の大きなスクリーンに表示されて、実際の加速感や揺れなども体感しつつ、レバーを操作しながら、自分で操縦。

 

リアル過ぎてマジで真剣になります。笑

 

 

前の人が運転しているときも後ろでその様子を見て楽しむことができます。

 

 

 

余裕があれば、SLのシミュレータもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらは本館の車両展示場内にあります。

 

 

マジでちょっと引くくらいリアルです。(;・∀・)

 

私には無理だと思ったので、遠目で眺めていただけ。笑

 

汽笛を鳴らしたり、蒸気をプシューッ!したり?

 

運転士のガイドさんが隣で丁寧に教えてくれていましたよ。

 

 

 

2018年の夏に新館がオープン

 

車両ステーションのさらに先には、現在建設途中 → 新館がオープンしました。

 

 

明らかに新しめの新幹線(ハヤブサがイメージで見える?)が展示される予感。→ハヤブサの実物が展示されています。笑

 

 

 

 

中でも私が気になったのは、今年の7月ころオープン予定(オープンしました)の高級車食堂。

 

トレインレストラン「日本食堂」

 

 

贅沢なメニューが楽しめるそうなので、期待したいです。( *´艸`)

 

→実際に行ってきました。

 

 

 

年間パスポートを持ってても損はない

 

なんと、この博物館には「Teppa倶楽部」という年間パスポートが存在します。

 

入館ゲート手前の窓口で手続きできるのですが、その値段がなんと

 

一般   3000円 →5000円

 

小中高生  1500円 →2500円

 

幼児(3歳以上)  600円 → 1000円

 

という驚きの安さ。笑

 

年に3回4回行けば元がとれてしまうので、近所の人とか鉄道好きの人は持っていても損はない感じですね。

 

子供とママに優しい施設が充実しているので、迷ったらとりあえず「『てっぱく』行っとくか」みたいな。笑

 

 

 

他にもまだまだ紹介しきれないほど、たくさん見どころがありますが、ぜひ皆さんも行ってみて下さい。

 

電車好きもそうでない人も、日本の鉄道文化のスゴさを再発見できますよ。(*´ω`*)

 

 

雨でも濡れずに楽しめる施設なので、雨の日のお出掛けにもオススメです。

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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