初心者に優しい宝台樹スキー場でアホ男子スノボデビュー(動画あり)

初心者に優しい宝台樹スキー場でアホ男子スノボデビュー

 

こんにちは、スノボ初心者のミニママです。

 

 

群馬県みなかみ町に、なんとも初心者にやさしいスキー場があると聞いたので行ってきました。

 

 

高速道路「みなかみIC」で降り、通り沿いのセブンに寄って、オープンと同時の午前8時30分に到着。

 

宝台樹(ほうだいぎ)スキー場です。

 

 

中級リフト山頂からの眺め

 

 

高速を降りてからの道路は、朝早くから除雪車が稼働していたらしく、スタッドレスタイヤで余裕でした。

 

あと、道路のセンターライン付近からチョロチョロと水が出てて、常に雪を溶かしている様子。

 

 

スキー場に直近の道路は、大通りと比べると積雪が多く、ちょいちょいタイヤが滑りましたが、まぁ許容範囲。笑

 

スタッドレスなら余裕ですが、ノーマルタイヤでは完全に危険だと思います。笑

 

 

 

未就学児はリフト券無料

 

 

キッズエリアのエスカレーターは別料金ですが、保護者が同伴であれば、未就学児はリフト1日券が無料です。

 

大人は1日券が4300円。

 

小学6年生までの学生はこども料金で2900円でした。

 

 

大人も子供もICタイプのカードで、リフト入口の自動改札でタッチするシステムです。

 

服の上からでも、近づければちゃんと反応しました。

 

 

 

大人も子供も一式レンタルできる

 

 

チケット売り場の脇からクラブハウスを通って、レンタルカウンターに行けば、有料ですが大人も子供も、スキーからスノボまで全身レンタルすることができます。

 

 

ウェアからヘルメット、手袋、ゴーグルに至るまでレンタル可能なので、ホントに手ブラで行けちゃいます。

 

 

年に1〜2回なら、買うより安いかもしれませんね。笑

 

とりあえず子供のボードとブーツをレンタル。

 

 

夫は子供に教えるためにショートスキーをセレクト。

 

 

子供用のスノボ板とブーツで2000円くらいでした。

 

 

たくさん転んで手が冷たくなるだろうということで、手袋の中に「靴下用カイロ」を貼ったら快適でした。

 

 

 

時々雪も降っていたので、アホ男子にもPITTAマスクのキッズ用を装着。

 

 

 


 

 

洗濯して繰り返し使えてミニマムで、防寒用にもピッタリなので気に入っています。

 

 

 

 

 

いざゲレンデへ。

 

 

 

アホ男子スノボデビュー、いきなりリフトに乗る

 

 

 

 

いやいや、待てと。

 

 

私はちゃんと言いましたよ〜。

 

 

いきなりかよっ!って

 

 

キッズランド行かねーのかよ!と。

 

 

 

 

この宝台樹スキー場には、初心者と子供にやさしいエスカレーター付きのキッズランドがあるんです。

 

リフトに乗れない人でも、エスカレーター(動く歩道の斜面バージョンみたいなやつ)にのって、ちょっとした斜面まで行けるのに、、、。

 

私が子供のころは、カニさん歩きで斜面を登っていった過酷な経験しかありませんが、今ではこーゆー便利なモノがあるんです。

 

なのに、いきなりリフトに乗るという愚行。

 

 

アホ達は聞く耳持ちませんね。笑

 

 

「もう、どうにでもなれ」と思ってリフトに乗りました。

 

 

 

・・・。

 

 

 

案の定、コケました。

 

 

なぜか、私だけ。(怒)

 

 

オープン早々にリフトを止めるという天才ぶり、、、。

 

 

係員さんに、

 

「慣れない方は板を持って乗れますからね〜」

 

って、爽やかに言われ、、、。

 

 

ああ、スマン。。。

 

 

ってか、だいたいのスキー場のリフトは板を装着して乗らなければいけないと思っていたので、、、。

 

アホ男子に笑われながら、他人のフリされながら、こうして私達の宝台樹での1日はスタートしたのです。

 

 

 

 

いくらアホ男子のノリでも1日じゃ滑れないっしょ?

 

 

さて、リフトも無事に降りたことだし、どうにかこうにか下まで行くとするか。

 

 

私が気合いを入れて バインディングを装着していると、夫が何やら秘密兵器をアホ男子に装着しているではありませんか。

 

 

 

 

え、何それ?

 

 

夫、「補助ロープ」

 

 

・・・。

 

 

なるほど。

 

 

そんなイイものがあるとは。

 

 

 

 

私、「で、私のは?」

 

夫、「え?、、、。」

 

 

・・・。

 

 

ですよね。笑

 

 

どうにか降りていきます。(。-∀-)

 

 

 

この補助ロープ、夫が使ったのは単なる荷造りヒモですが調べてみると、ちゃんした商品もあるようです。

 

 


 

 

 

アホ男子、1日でスノボをマスターする

 

 

なんということでしょう。

 

 

 

 

アホ男子はデビュー初日にして、さっそく一人で降りてこれるようになりました。

 

午前中はたくさん転んでグズる場面もありましたが、リフトに乗るのは嫌がらず、どうにか根気強く滑れたという感じです。

 

まぁ、いわゆる木の葉滑りでとりあえず降りてこれるというレベルですが。

 

 

同級生達とスノボに行く機会があるので、それを励みにして、やる気が出たのだと思います。笑

 

 

 

 

昼食タイム

 

 

クラブハウスに戻り、ランチをすることに。

 

カレーやラーメンなど、冷えた体にしみるメニューがたくさん。

 

店員さんに個人的なオススメを聞くと、「三元豚カツカレー」だというので、食べてみましたが、とても美味しかったです。

 

 

スキー場で食べるカレーってなんで美味しいんだろう?不思議。(*´艸`*)

 

 

ラーメンも注文しましたが、チャーシューが美味しくて、アホ男子はお気に入り。

 

 

 

食べ終わるとすぐに「早くすべりに行こう!」というので、相当楽しくなってきた様子。

 

 

グズったり、コースアウトしたり、もちろんそれなりに大変でしたが、優しいスキー場でよかったです。(´∀`*)

 

コースアウトするアホ男子

 

 

 

帰りの車内では、シートベルトをした瞬間に寝ました。笑

 

よっぽど疲れたんでしょう。

 

 

私は必死でしたが、ウワサ通り初心者に優しいスキー場だったので、とても楽しめました。

 

 

動画もゴープロのヒーロー7で撮ってきたので、手ブレの無いスムースな映像をご覧ください。

 

https://youtu.be/TgEJtR19YGg

 

 

2分ちょいの動画なのでサクッと見れちゃいます。