ミニマリストが食器の使い捨て生活を6カ月やってみた結果

ミニマリストが食器の使い捨て生活を6カ月やってみた結果

ミニマリストが食器の使い捨て生活を6カ月やってみた結果

 

やってみました紙皿生活。笑

 

 

生活の難易度を下げる取り組みの1つで、洗い物を極端に減らし、有効に使える時間を増やすためです。

 

 

 

 

やってみて一番強く思ったのは、

 

思ったほど、悪くない

 

ってことです。(*´▽`*)

 

 

気に入ったので、今も続けています。

 

 

実践する中で、実用的な食器とイマイチ残念な食器があったり…。

 

 

便利だなと思った食器や使い方についてお伝えします。

 

( ・`д・´)

 

 

 

選ばれし精鋭たち

 

 

最近は紙皿(使い捨て食器)のクオリティも高いですね!

 

 

ウチの食事環境の中で、生き残った(実用性が高く、使用頻度が高かった)紙皿は、これらです。

 

 

 

 

食器棚も一番よく使う場所に、1軍のお皿ちゃん達がスタンバイしています。

 

 

 

 

ボウル(取り皿サイズ)

 

 


 

 

こちらはコンビニでも売っている「紙のボウル」

 

 

 

コンビニだと10枚入りで200円位のものが多いです。

 

 

ネットで買った方が1枚あたりの単価を抑えることができますが、いつでも手に入るコンビニで買うのもありですね。

 

↑に貼ったリンクのお皿は、コンビニのボウル紙皿よりも、ひと回り小さいサイズですが、

 

 

 

使用感に問題はなく、逆に強度が上がって使いやすいです。

 

 

ウチでは主に取り皿としての使用頻度が高い感じ。

 

防水加工されているので、サラダを入れてドレッシングをぶっかけても大丈夫。笑

 

 

餃子のタレ皿などにも使いやすいです。

 

 

ラミネート加工されていない紙皿だと、水分や油分が染み込んでしまい、テーブルが濡れてしまいます。

 

 

 

 

この紙皿は、ネコのごはん用としてもバッチリで、お皿を洗う手間から解放されます。

 

 

 

 

ペット用のお皿を洗うのって、なんとなく面倒くさいから、ついつい「後でいっか」ってなっちゃう時もありました。笑

 

(=^・・^=)ゴメン

 

 

使い捨てなら衛生的ですね。

 

 

 

 

本人はお気に入りの様子です。笑

 

 

 

 

スープ皿

 

 


 

使いやすい270mlサイズです。

 

 

味噌汁とかスープにちょうどいいサイズで、強度もあるので持ちやすく、安定しています。

 

 

 

 

小さい子供にも使いやすくて、ウチのアホ男子が持っても大丈夫。

 

 

 

普通のお皿だと、低面積が小さくなっているので、こぼす頻度が多くて大変でした。Σ( ̄□ ̄)!

 

 

 

長時間入れたままでも染みてしまうことはないので安心です。

 

 

ご飯やちょっとした小鉢としても使っています。

 

 

 

 

千駄木腰塚のコンビーフ丼を追加したいときや、

 

コストコの超特盛いくら小鉢を食べたいときなど…。

 

 

 

 

 

 

こちらもネコちゃんのお水入れとしても活躍中。(=^・・^=)

 

 

 

 

丼ぶり

 


 

 

こちらは、普通にスーパーやドラッグストアに置いてある商品と値段は同じくらいなのですが、より強度があります。

 

 

底面の円型のくぼみがポイントになっていて、うどんや丼でも重さに対する強度が段違い。

 

 

 

 

しっかりと把持できて、これまたアホ男子が変な持ち方をしても壊れません。(≧▽≦)

 

 

 

 

 

平皿

 

 


 

 

「ザ・紙皿」という感じで、お馴染みの平らなお皿です。

 

 

汁物には使えませんが、ちょっとした漬物やデザートの受け皿としての使い方ができます。

 

 

 

 

 

大皿

 

 

これはコンビニでも扱っている大皿です。

 

 

おかずやパスタなどの時に使用します。

 

 

 

 

絶妙な深さと強度があり、たいていの物に使えます。

 

 

 

 

カレー皿

 

 


 

 

ダイソーでも売っている使い捨てカレー皿。

 

 

 

こちらも、液体が染みてしまう天然素材タイプより、ポリスチレン素材(発泡)のものがオススメです。

 

 

カレーのときはもちろんですが、それ以外の汁が出るおかずやパスタにも使えて便利。

 

 

天然素材のデメリットは、液体を吸って柔らかくなってしまうのと、米粒が貼り付いてしまうことです。

 

 

 

割り箸

 

割り箸にもこだわりがあります。

 

フツーの割り箸よりも少しだけ長めの方が使いやすいです。

 


 

 

変な香りや味?もないし、料理の風味をジャマしない良品。

 

アマゾンベストセラー1位です。

 

 

コンビニでもらえる箸と比べるとこんな感じ。

 

 

下がコンビニ箸です。

 

 

そのまま調理用の菜箸としても使えるので、調理器具の洗い物も減ります。

 

 

 

スプーン

 

スプーンはやや大きめサイズのスプーンがオススメです。

 


 

 

強度も十分で、デザートからカレーまで広範囲に使えて万能。

 

 

 

このスプーンは、多くの大手コンビニが採用しているサイズと同じです。

 

 

0歳児のご飯にも衛生的。

 

 

おもちゃに飽きてしまったときは、スプーンを持っているだけで楽しいみたい。笑

 

 

 

フォーク

 

フォークもスプーンと同じ16cmタイプのものです。

 


 

 

パスタなどにも使いやすく、多くのコンビニが採用しているサイズなので間違いないですね。笑

 

 

 

 

食器洗いからの解放

 

 

使い終わった食器は重ねてゴミ箱にポイ。

 

 

 

 

食後に洗い物が出ないということが、これほどまでに開放的なことなのかと実感します。笑

 

 

 

 

まとめ

 

 

食器の使い捨て生活を実際にやってみて感じたメリット・デメリットをまとめます。

 

 

メリット

 

@ 洗い物がないからラク

 

A 衛生的

 

B 災害時にも使えて便利

 

C 重ねて捨てられる

 

D コストは結果的に同じ

 

 

 

デメリット

 

@ 見た目がショボい?

 

A 重ねて捨てないとゴミがかさばる

 

 

という感じです。

 

 

やはり、料理を美味しくみせるには、陶器や磁器のお皿に盛るべきだと思うのですが、使い捨てのメリットを知ると手放せません。笑

 

 

食べた後の片付けがラクで時短できるというメリットを優先する時には、紙皿を積極的に使うべきだと感じました。

 

 

使い捨てはコストがかかると思っていたのですが、意外にも大差がないことが判明。

 

 

結果、生活の難易度がかなり下がっているので、他のことにも十分に手がまわるようになり、余裕が生まれました。

 

 

外食の時、普通のお皿で盛られてくると、なんとも有難く感じて新鮮です。笑

 

 

ちょっとしたスープ用や、取り皿だけの部分使いでも、生活の難易度を下げてくれるツールだと思います。

 

 

 

何でも試してみるものですね。(´∀`*)

 

 

 

 

おまけ

 

 

実は、紙皿とは思えない高級な使い捨て皿も存在するんですよ〜

 

 


 

 

 

どういう人がどんなシーンで使うのか…。

 

紙皿でもオシャレにキメたい時はこれがいいんですかね〜。笑

 

 

今度試してみようかな。(*´艸`*)

 

 

 

おわり♪

 

 

 

 

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