結婚費用を貯める方法 〜親に頼らない自立婚〜

結婚費用を貯める方法 〜親に頼らない自立婚〜

本気のウエディングなら貯められる

 

 

人生で多くの人が通る道。

 

結婚資金を貯めるのは至難の業であることに違いはありません。

 

なんせ、額が大きいから…。(≧▽≦)

 

ご祝儀を差し引いても、100万円近く足が出ることが多いです。

 

 

ご祝儀については個人差と地域差がありますが、親はある程度高額なご祝儀になるケースがほとんど。

 

その時点でだいぶお世話になっちゃってるんだから、どうにか親にお金を借りずになんとかしたい。

 

具体的な方法を順に見ていきましょう。

 

 

100万円貯める

 

1年間だと月々約 84,000円

 

(一人あたり約 42,000円)

 

 

2年間だと月々約 42,000円

 

(一人あたり約 21,000円)

 

 

という計算になります。

 

 

車などのローンを払っている場合には、1年間で貯めるのはちょっとキツそうですね。

 

まずは具体的な数字と期間がわかりました。

 

次は、どこから捻出するかです。

 

 

 

ミニマリストに、俺はなるっ!

 

これが一番手っ取り早いです。( ̄▽ ̄)

 

各ページを参考にしていただければよいのですが、特に

 

 

 

あたりから見てください。

 

そして健康とスリムな体形も手に入れる方は

 

 

なんかもぜひチャレンジしてください。笑

 

 

これらを実践すると、二人の価値観がより近づくので、方向性が定まりやすくなります。

 

 

「こだわりを絞る」というこだわり

 

 

取り組みが多すぎると、会場側との行き違いやミスの元になります。

 

前日には緊張でなかなか眠れないかもしれません。

 

キャパを超えないことが成功の秘訣です。

 

こだわり部分が際立ちます。

 

 

少人数のパーティーにする

 

これも一つの手段。

 

同級生から会社の同僚まで、すべて呼ぶなんてはっきり言ってムリ。笑

 

どうしても取捨選択を迫られます。

 

あの人を呼ぶのに、この人は呼ばなくて大丈夫なのか?…。

 

ってなります。

 

ばったり会って気まずくなっちゃったりして…。(;一_一)

 

 

少人数なら費用も抑えられます。

 

身内だけなら変な見栄を張る必要もありませんし、料理にお金をかけられますよね。

 

披露宴はなんだかんだ言って、

 

やっぱり料理です。

 

呼ばれた側は高いご祝儀を払うのですから、十分におもてなしをした方が喜んでもらえます。

 

美味しいものを食べていれば、それだけで楽しいのですから。

 

 

旅行先でウエディング

 

新婚旅行とウエディングを兼ねるという方法もアリです。

 

まさに夢の中ですべてが完結します。

 

ハワイなどのリゾートウエディングなら、ゲストにとっても一生の思い出になること間違いナシ。

 

参考ページ

 

 

また、最近はリゾートウエディングが流行りです。

 

自然と招待する人数を限ることもできるので、少人数でやりたい人にとっては好都合ですね。

 

 

 

後払いの式場を選ぶ

 

意外と前払いの会場もあるので要注意。

 

ご祝儀をもらってからこそ払える費用ですので、後払いのできる良心的な会場を選びましょう。

 

 

道はある

 

必ず自分にあった方法が見つかります。

 

二人の幸せな笑顔が一番のおもてなしであることを忘れずに。

 

 

おわり♪