自主性に勝るエネルギーはない 〜自主行動のススメ〜

自分で決めたことは、とことんやれる。

 

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自主性に勝るエネルギーはありません。

 

せいせいするほどやれる自分に周りも驚くでしょう。

 

人に言われてやるよりも、自主性を持って取り組めている時の方が伸びしろが大きいのです。

 

 

どんなことするのが自主行動なワケ?

 

進んで自分から「ググる」(Googleで検索する)だけでも良いスタートを切れます。

 

疑問を持ったらとにかく調べてみる。

 

興味を持っただけで「知りたい」という欲求が沸くので、興味が人を突き動かします。

 

 

アハ体験と成功体験でさらなる進化

 

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アハ体験とは

 

あと少しのところまで出かかっていて、わからずにいたものが「あっ、そうか!」とわかったとき、人の脳がモーレツに活性化し、心地良く、楽しい状態になることです。(≧▽≦)アハ

 

人が唯一依存するべき脳の麻薬と言ってもいいでしょう。( ・`д・´)スバラシイ

 

 

成功体験とは

 

自主性を持って取り組んだ物事に成功することです。

 

これによって人は自尊心を得ることができ、自己効力感を感じることができます。

 

 

「やれば意外とできるじゃーん。」とか…。

 

「あ、なんとなくできそう!」とか…。笑

 

 

人がどの程度評価しているかよりも、まず自分自身が納得する小さな物事で十分です。

 

小さな「できた」を重ねれば、自信につながります。

 

 

そしてこの2つの体験を繰り返すことで、さらに興味を持って知りたいことが増えいく…。

 

 

自主的にスタート → 興味爆発 → 成功で進化

 

さらなる自主性・向上心 → 興味爆発 → 成功

 

 

アハ体験や成功体験をして得た経験の1つ1つが、色々なカタチでつながりを持ち始め、世界が複雑に絡み合っていくことで、次々に新しい世界を生み出し、より遠くまで行けるようになります。

 

やがてアハ体験の良いスパイラルが完成。

 

こうなった人は、もはや誰にも止められません。

 

ひたすらに突き進むのです。

 

オッリャー!いくぜー!(≧▽≦)

 

 

 

子供や部下を育てるには自主性が命

 

会社や上司によってはマニュアルや慣習を重んじる人も多いですが、マニュアルで育った人間の伸びしろはあまり期待できません。

 

確かに、ある一定まで成長するのですが、その後が…、イマイチ。

 

 

自主性を引き出すのは至難のワザですが、一度このスパイラルにハマってしまいさえすれば、あとは勝手に育っていきます。

 

教えたい相手に自らの背中で語るだけでいいのですから、互いに最高のスパイラル状態に。

 

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こうなったらアナタ達を止められる者などいません。笑

 

親や上司の側から少しだけリスクコントロールをしてあげれば、子や部下はすくすくと育っていきます。

 

「教えなかったら感謝されないのではないか?」

 

という不毛な考えもチラつきますが、自主性を尊重することの一番のメリットは、子や部下に「後々に最大限感謝される」ことです。

 

夢中になって取り組んでいる最中には、感謝の言葉や気持ちなど微塵(みじん)も感じられず、憎たらしいと思うかもしれませんが、やがて好き勝手やらせてくれたことに対して器の大きさを感じ、「恩師」と呼ばれる日がくるので安心してください。笑

 

「あの人には頭が上がらない」、「足を向けて寝られない」という存在に…。

 

 

細かなテクニックやノウハウはたくさんありますが、まず主体となる「自主性」を育ててみてはいかがでしょうか。

 

冷え切った関係が驚くほど回復するケースもありますよ。(≧▽≦)デキル!ゼッタイ!

 

 

おわり♪