スマホはフリック入力が断然早い! 〜使っていればすぐに慣れるから大丈夫〜

ケータイ入力よりフリック入力

 

 

ケータイ入力で文字キーを連打する時代は終わりました。

 

なのに、スマホでフリック入力にしていない人って結構多いですね…。

 

ガラケーの時はボタンだったので、確かに連打する方法が押しやすかったです。

 

しかし、タッチ画面のスマホでは指を滑らせるだけで済むフリック入力が断然便利。

 

すでにフリック入力をしている人にも便利な機能があるので紹介します。

 

 

フリック入力ってなに?

 

例えば 「あ」 に指を置くと…

 

 

このように 「あ」 の周囲にあ行のカナが表示されるので、入力したい文字の方向にスライドするだけで入力できる方式のことです。

 

例えば 「みにまりすと」 と入力したい場合には

 

」 をタッチして

 

 

」 のある左方向にスライド

 

 

 

」 をタッチして 「」 のある左方向にスライド

 

 

連打しなくてもこのように一撃で入力できてしまいます。

 

スライドする方向はどこをタップしてもこの順番で配列されています。

 

 

ケータイ入力とタップする回数の違いは

 

・「みにまりすと」 をフリック入力した場合

 

  6打

 

・ケータイ入力した場合

 

2+2+1+2+3+5=15打

 

これが文章を打つとなると、さらに打数に開きが出ます。

 

 

「しごとおわしました これからかえります」と入力する場合

 

フリック入力なら

 

   19打

 

ケータイ入力だと

 

2+6+5+5+… =46打

 

毎日、帰宅前にこのサッパリとした文章を打つだけでも1年間で

 

フリック入力の場合 19打×365日=6,935打

 

ケータイ入力の場合 46打×365日=16,790打

 

この差…、

 

9855回のムダ打ちです。笑

 

頻繁に文字を入力する場合には、かなりの開きが出てきますね。(≧▽≦)

 

 

フリック入力にさっさと慣れてしまいましょう。

 

 

 

もうフリック入力にしている人へ、さらに便利な設定

 

フリック入力時の「ケータイ入力」をOFFにする。

 

例えば、「ああ…。」と同じ母音が連続する場合、ケータイ入力がONになっていると、

 

」 になってしまいます。

 

 

ななこ」と打つとき、「にこ」 になっちゃう…。

 

そこで、文字入力等の設定画面から、こちらのチェックをはずしてOFFにしておけば、連続して同じ母音を打てるので、変換ミスがなくなります。

 

機種により設定画面は異なります

 

スマホでは細かな設定までできますので、意外と見落としがちな設定をちゃんとするだけで、格段に使いやすくなったりするのです。

 

 

おわり♪