ガサツな性格を簡単に直す方法 その2

ガサツを直すための基本的な考え方

 

ガサツとは…

動作や態度に落着きがない。

 

荒っぽい。ぞんざい。

 

これの逆を行けばいいのですから、

 

落ち着きがある。丁寧。

 

を目指します。

 

illustAC

 

前のページ、

 

ガサツな性格を簡単に直す方法 「淑やか(しとやか)に生きたい。」

 

で、一瞬スローで動くことの重要性を解説しましたが、

 

今回は、このスローな動きの重要性を十分に理解するためのトレーニング方法について解説します。

 

 

「シールはがしトレーニング」でガサツは直る

 

 

どういうこと?(゜.゜)

 

って感じでしょうか。笑

 

ただ単に、そこらに貼ってあるシールを剥がす(はがす)だけです。(*‘∀‘)

 

子供が棚や冷蔵庫に貼ってしまったシールでも、雑貨に貼ってあるシールでも、なんでも結構。

 

簡単そうに思える「シールはがし」という動作…。

 

実は奥が深いんです。

 

ガサツな人がシールを剥がすと…、だいたいこうなります。(;゚Д゚)

 

 

ビシャッと…

 

あー、やっちまったー( ̄▽ ̄)

 

もう…、知ぃ〜らねぇ。

 

って感じ。笑

 

しかし、一定の力でゆっくり時間をかけて剥がせば、一度でキレイに剥がれます。

 

シールの素材や、貼ってある場所の材質によっても難易度が変わってきますが、

 

どの場合でも重要なのは、途中で切れてしまわないように、ゆっくり丁寧に剥がすことです。

 

最初のうちは、イライラすることもあるでしょう。

 

しかし、慣れてくると、時間をかけても一度でキレイに剥がした方が、結果的に早いことに気付き始めます。(≧▽≦)

 

 

このあたりは、

 

スロー イズ スムース … 。ゆっくりやるのが一番速いって知ってた?

 

でも詳しく解説しています。

 

 

はがれずに残ってしまった部分を取ろうと思っても、ヘラを使わなければキレイに取れなかったり、シール剥がしスプレーを吹きかけなければならない状況に陥ります。

 

ヘラを使うと元の素材を傷つけてしまったり、スプレーはお金がかかったり、余分なモノが増えることに…。

 

 

子供と一緒に「シール剥がし競争」をやって子供の集中力を高める

 

家中に貼られたシールを、子供や家族と一緒に剥がしてみましょう。

 

楽しいし、キレイになるし、集中力は高まるし、手先は器用になるし、ガサツは直るし…、もうイイことづくしですね。

 

子供も良かれと思って貼ったシールが、こんなにも剥がすのに苦労するということに気付くので、不用意に貼らなくなります。笑

 

小さな子供でも、2歳くらいからシール剥がしはできますよ。

 

「これは剥がしていいのかな?」と心配なシールは一応写真を撮っておけば安心。

 

まぁ、あくまでシールですから、剥がれることが前提なので、ちょっとした注意書き程度ですけどね。笑

 

 

シールはノイズ

 

「ストレスフリーに生きる方法」のページ「ノイズを減らす」にあるとおり、シールやパッケージに書かれている文章や模様はノイズになり得ます。

 

ノイズの少ないストレスフリーな住環境を目指して、シール剥がしの達人になりましょう。(*´▽`*)

 

 

まとめ

 

「焦りやガサツ感が出てきたなぁ」と思ったら、このシール剥がしのことを思い出してください。

 

 

 1枚いっとくぅ〜?

 

 

 

「ゆっくりが最速」

 

 

「スローが淑やか」

 

 

シール剥がし…、深いですねぇ。( ̄▽ ̄)

 

 

おわり♪