カーテンをやめてロールスクリーンにしたら部屋が一気にスッキリした

カーテンをやめてロールスクリーンにしたら部屋が一気にスッキリした

カーテンよりロールスクリーンがミニマム

 

 

 

ついにリビングのカーテンをロールスクリーンにしました。(≧▽≦)

 

前からずっとやりたかったことの1つだったんです。

 

約5年間使ったカーテンはニトリのカーテンでしたが、よくぞ厳しい環境に耐えてくれました。

 

 

1980円のカーテンさん。

 

当時、ニトリで一番安いのを買ったんです。

 

まさにお値段以上でした。笑

 

 

 

今、ロールスクリーンへ

 

ウチは猫と4歳の男の子がいるので、カーテンさんには苦労をかけました。(*´Д`)

 

ロールスクリーンの方がダメージが少なくてミニマムであることは、前からわかっていたのですが値段がお高いので、なかなか手が出せず。

 

と言うのも、ウチの窓は横幅が255センチというロングなサイズであるため、一枚のスクリーンにするとオーダーになってしまうのです。( ;∀;)

 

高いお金をかければ、なんでも手に入りますが、「安くてどこでも手に入るミニマムでイイ物」が私にとって正義なので、チャンスをうかがっていました。笑

 

既製品でも、2枚に分ければ付けられないこともないのですが、お値段以上さんのカーテンを超えるには、どうしても「1枚で」付けたかったのです。

 

今回取り付けたサイズは、

幅260センチ × 高さ200センチ

 

待っていてよかったです!

 

結果から言うと、2万円ちょいでできました。( ;∀;)ヨカッタ

 

 

カーテンよりずっとミニマム

 

ロールスクリーンにしようと思った理由は、

 

カーテンは開けると暗くて重苦しい

 

というのがネックだったから。

 

 

どうしても開けると脇に束ができますが、この部分が完全に遮光してしまい(遮光カーテンではないのに)、せっかくの光を取り込めなくなってしまうのです。

 

もっさり感ハンパない。

 

 

そもそもカーテンを断捨離?

 

この手も考えました。笑

 

ミニマリストだし、カーテン自体を断捨離するか?」って本気で考えましたが、防犯上よくないです。(;一_一)

 

それに外からの視線は気になる。女子だから…。

 

 

なので、ロールスクリーンもカーテンと同じように、レースのスクリーンと2枚引きにするものだろうと思っていました。

 

しかし、結果的には1枚に。

 

 

 

ロールスクリーンを「遮光なし1枚」にするメリット

 

ロールスクリーンはただでさえ値段が高いのに、レースと2枚引きにしたら、さらに高くなってしまいます。

 

しかし、「遮光なし」の「1枚」にするとメリットが最大であることが判明!( ・`д・´)

 

 

メリット1

光が取り込める

 

↑全部閉めた状態です。

 

逆光撮影なのでちょっと眩しいですが、実際にはもうちょっと落ち着きます。笑

 

昼間はこれだけ光がとりこめて明るい。(*´▽`*)

 

 

メリット2

 1枚の方が格段に安い

言うまでもないですが、1枚なら安いです。

 

強気で行けます。笑

 

 

メリット3

軽くて取付けが簡単

さすがにこの長さだと、一人で設置するのはキビシイですが、男性ならできるかもしれないくらい軽いです。

 

取り付けるのは、この金具だけ。

 

 

メリット4

 開け閉めの動作がシンプルで壊れにくい

1枚なので、ワンアクションで開け閉めできます。

 

ちなみに私が選んだのはチェーン式。

 

巻き上げる音がめっちゃ静か。

 

ウチのは幅が広いので、「チェーンでないと巻き取るメカが壊れるかも」という理由です。笑

 

本当は何も付けずに、「チョンッ」と引っ張れば「クルクルクルッ!」って巻き取ってくれる式にしたかったのですが…。

 

 

メリット5

 下65センチはむしろ開けといてイイ

今回、私が一番言いたいのはこの部分です。

 

「レースがないから開けておけない」と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

 

むしろ、「下65センチ」は開けておきましょう!笑

 

 

こうすることによって、外とのつながり感が出せるんです。(≧▽≦)

 

例えばウッドデッキがある場合には、床が続いているかのような「つながり感」を演出することができます。

 

 

部屋がより広く見える効果がありますし、外の様子が見えるので、青々とした芝を眺めたり、庭の草花をダイレクトに眺めることもできるんです。

 

 

レースがなくても大丈夫

 

視線については、外から見るとこんな感じ。

 

 

右はフツーのレースカーテンで、左がロールスクリーンです。

 

下65センチを開けたところで、室内まで丸見えになってしまうわけではありません。

 

この写真は2月の夕方午後4時ころ撮影していますが、昼間は白のスクリーンがさらに外へ光を反射してくれるので、もっと室内が見えにくくなります。

 

2月の正午だと、こんな感じ。

 

 

この「下65センチ」というのは、人が座った位置で、外の通行人などと目が合わない位置です。(色々試したヨ。笑)

 

夜は光が逆転して部屋が丸見えになってしまうので、全部閉めましょう。

 

 

 

メリット6

カバーはいらない

本体を隠すカバーは、不要です。

 

カーテンだと、レールを隠すためにカバーをつけるのがオシャレですが、ロールスクリーンの場合は「正面付け」してもシンプルなので、カバーは不要です。

 

付けようかと思ったのですが、余分なモノは付けない方がいいですね…。笑

イメージが沸くように試しに当てています。この体勢めっちゃしんどい…。

 

 

まとめ

 

今回取り付けたのは、ニチベイの「ソフィ」というロールスクリーンです。

 

意外だったのは、

 

レースは不要で、下65センチは開けておいた方がイイ

 

ということ。

 

そしてなにより、めっちゃミニマムでスッキリしました。(≧▽≦)

 

閉めたらほぼ壁。笑

 

ロールスクリーンはおすすめです!

 

 

おわり♪