アイデアを「書き出す」ならA5サイズのメモが一番使いやすい

いつでもどこでも書き出す

 

以前の記事「人は紙に書き出さないと「深く考える」ことができない」で、書き出す(吐き出す)効果について紹介しましたが、今日は私が実際使用しているメモなどの道具について紹介します。(*´▽`*)

 

実際には、こんな感じで書いています。

 

 

 

書き出す効果について書かれているコチラの著書

 

赤羽雄二先生によりますと、「A4サイズの白紙」をクリップボードにとめて使用するのが一番使いやすいとのことでしたが、私はA5サイズが使いやすいと思うので、その理由についてお話します。

 

 

A4はちょっとデカい…

 

この本を読んで、私もしばらくはA4のボードにとめて使用していました。

 

確かに紙が広く使えて、絵や図も描きやすいと感じたのですが、いざ持ち歩くとなると、やはりトートバック以上のサイズが必要になってしまいます。

 

普段からトートバックを持ち歩いている人は、全然問題ないと思いますが、お財布とちょっとした化粧品が入る程度の手提げバッグを持ち歩いている人にはキビしいです。笑

 

抱えて持ち歩いたら、何かの調査員みたいだし、電車内でおもむろに取り出すのはちょっと恥ずかしいカモ。

 

そこで私はA5サイズのメモ紙をオススメします。(^^♪

 

「A5」というサイズはつまり、「A4の半分」です。

 

A4の紙がたくさんあるなら、真っ二つに切ってもいいですし、A5サイズのメモ紙をネットや100円ショップで買うときもあります。

 

 

 

「A5メモ」を使うメリット

 

このサイズは絶妙なんです。

 

メリット1

小さな手提げバッグに入る。

 

私はA5サイズのクリアフォルダに入れてメモ紙を使用しています。

 

 

このサイズなら、手提げバッグにもピッタリ。

 

 

フォルダの中にメモ紙と、小さく切った下敷きかテキトーな厚紙(メモ紙の背表紙とか)を一緒に入れておけば、どこでも思いのままに書き出すことができます。

 

 

マスキングテープなどで見出しをつけて分類しています。

 

 

 

デスクの上は、無印良品のトレーに入れて置いてます。

 

 

思い立ったら、「サッ」と紙を取って書き出す。

 

紙の下にA5のクリアフォルダも一緒に入れておけば、分類もすぐにできて便利。

 

 

メリット2

パソコンの手前に置いてもジャマにならない。

 

A5サイズのメモ紙を縦に使っています。

 

この方法だと、パソコンにタイピングするときに、ちょうどパソコンの手前スペースにピタッとはまります。笑

 

 

 

 

A4だとデカすぎて、いちいち腕を上げたりしないと見えなかったり…。

 

 

 

A5なら、何かの傍(かたわ)らでちょこっとメモする時にもジャマにならず、便利です。

 

 

メリット3

そんなにデカい字では書かない。(書けないヨ)

 

A4だと字のサイズを気にせず、ズバズバと書き殴っていくことができるのは確かですが、必然的に字のサイズが大きくなっていきます。

 

自分自身にも、もちろん見やすいのですが、他人からも見やすい…。(;・∀・)

 

本当に何でもかんでも書き出すので、他人の目を気にして躊躇(ちゅうちょ)したら意味がありません。

 

それなりのサイズで書けばOK。

 

A5でも、十分に図や絵を混ぜて書き出すことができます。

 

1つのテーマで複数枚使用するときや、追加のアイデアが出そうなときは、余分に数枚をホチキス止めして保存しておけば、後々使いやすいです。

 

 

 

「iPadミニ」と同じくらい

 

 

ちょうどiPadミニがA5くらいのサイズですね。

 

使いやすさを追求したサイズと言えます。

 

iPadで何かしらの手書きメモアプリをインストールして使うのも1つの手ですが、ウチの場合は完全に子供の知育オモチャになっているので使用不可。笑

 

 

 

まぁ、「いつでもどこでも書く」が最優先事項なので、「充電がない」とか「デジタル機器の使用制限」とかにひっからないアナログさが肝心なんですけどね。( *´艸`)

 

タッチペンを失くしたりして…。けっこうイライラする原因だったりします。笑

 

 

 

書き出すときは、ジェットストリームの3色ペンを使っています。

 

 

サラサラと書きやすく、コンビニでも替え芯が売っているので、もはや国民的ペンと言えるでしょう。笑

 

 

 

まとめ

 

思い立ったときに、すぐに書き出す(吐き出す)。

 

これができるかどうかで人生は大きく変わっていくのを実感できます。

 

思考は常に「あっちゃこっちゃ…」と行ったり来たり…。

 

私はもう書き出さないと生きていけません。笑

 

この「ゼロ秒思考」の本は、ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。

 

書き出すことで、テーマを細分化して掘り下げて考えることが可能になるため、悩みはだいたい解決します。

 

もう思考の堂々巡りとはオサラバしましょう。(*´▽`*)

 

 

おわり♪